✢ [main]
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ストリキニーネと銀木犀
シナリオ制作:犀犀年年
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――まだきみのために香っていたかった。たとえそれが毒になるのだとしても。
甘い秋の香りが、鼻腔から脳髄へと浸るように、侵す。
そのまま全てあなたに譲り渡して、捧げて、従属してしまいたい。
この衝動を、熱を、どこに放ったら良いのだろう。
埼玉県川越市。川越駅からバスで10分前後、本川越駅を過ぎた先。
”小江戸”と称されることもあるその街は、蔵造りを現在まで残すそのレトロな町並みから、都心から遠すぎないこともあり、観光地として根強い人気を集めている。
「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」
などと言うように、秋田は角館、石川は金沢、岐阜は高山……”小京都”と呼ばれる土地は全国各地に多数存在するが、”小江戸”と名の付くところはそう多くはない。
江戸との舟運で栄え、江戸情緒を残す蔵造りの町並みと江戸天下祭の影響を受けた山車祭りがあることからそのように呼ばれるそうだ。
どちらが言い出したのか不明だが、あなたたちは今日、その川越・小江戸川越一番街商店街へと観光に来ていた。
「折角だから」と、市内の店で着付けをして。
四季咲 鴎将 [main]
「うん、似合う。たまにはこういうのもいいかもな」
✢ [main]
そう言いながら笑うのは鴎将だ。普段より少し浮き足立っているような気配がある。
日常的に着物を着る人間は、今のご時世ではそう多くない。
しかし”江戸”の名を冠する観光地、そして何より日曜日、と言うだけあって、辺りにはちらほら似た服装の人々が見受けられた。
普段であれば目立つであろう服装も、この街では日常のひとつとして溶け込んでいるようだ。
四季咲 鴎将 [main]
「どこから行く?鷹雪の好きな所から行こうよ」
■観光地一覧 [info]
・蔵造りゾーン
【蔵造りの町並み/時の鐘/菓子屋横丁/川越熊野神社】
・本丸御殿ゾーン
【川越城中ノ門堀跡/川越城本丸御殿/三芳野神社/川越市立博物館/川越市立美術館】
薄羽 鷹雪 [other]
choice 蔵造りの町並み 時の鐘 菓子屋横丁 川越熊野神社 川越城本丸御殿 三芳野神社 川越市立博物館 川越市立美術館 (choice 蔵造りの町並み 時の鐘 菓子屋横丁 川越熊野神社 川越城本丸御殿 三芳野神社 川越市立博物館 川越市立美術館) > 時の鐘
薄羽 鷹雪 [main]
「……そうだな」考え中
「時の鐘……周辺は、どうだろうか」わくわくアオン/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、そうだな、あの辺から歩いてくか」鷹雪が楽しそうでニコ……
✢ [info]
■観光ルール(PLに開示する)
・箇所制限:
なし。その場にありそうな店は適宜追加してよい。
描写や観光可能箇所はあくまで一例なのですべて行く必要はないが、何か所程度行くかはおおまかにでも決めておくこと。
・観光案内について
宣言で探せるが、<知識>(探索者によって半分にしたりマイナスにしたりしてよい)や<歴史>などを振ることで「知っていた」扱いになり、どや顔ができる。
この小旅行を楽しみにして下調べをしてきた探索者がいれば、川越関連の<知識>ロールにプラス補正をかけても構わない。
失敗・ファンブルしても<目星>などを必要とせず見つけられてよい。ファンブル処理はKP次第。
・その他
実際に川越市のHPや地図等を開きながら探索すると、観光気分が味わえるためおすすめ。
PLPC共に駄弁りながらゆるっと観光することを想定している。
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」/
✢ [main]
■時の鐘
寛永4~11年の間に、川越城主であった酒井忠勝が現在の場所に建てたものが最初と言われている。
江戸時代初期から、暮らしに欠かせない「時」を告げてきたこの街のシンボルである。
現在の鐘楼は明治26年に起きた川越大火の翌年に再建されたものであるそうだ。
待ち合わせに使うもの、写真を撮って移動するもの、等。様々な用途で、人はこの場所を訪れるらしい。
・周辺に<目星>が振れる。/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 37 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 75 > 成功
✢ [main]
「足湯喫茶」の看板を発見する。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」じっ あしゆきっさってなに?/
四季咲 鴎将 [main]
「ん……足湯がある喫茶店なんて珍しいな……行ってみる?ちょうど軽く何か食べてもいい時間だし」/
薄羽 鷹雪 [main]
は。きづかれていた。
「うん。興味がある」/
四季咲 鴎将 [main]
「ふふ、行こうぜ」手引いてこ。
✢ [main]
○足湯喫茶 犀時季(さいじき)
秋だからなのか、店名にかけてなのか、金木犀があしらわれた和風の内装の店。
和風小物を販売する店の奥に足湯喫茶があるようだ。
和風の小物や雑貨、がま口等々が売っている。
金木犀の金平糖や金木犀が刺繍された手拭いなどもあるだろう。
○足湯喫茶
足湯につかりながら、ドリンクやスイーツが楽しめるお店。
季節のおすすめは桂花茶(けいかちゃ)と桂花陳酒(けいかちんしゅ)。
秋限定で、本物の金木犀が乗せられているらしい。
*メニュー
・甘味+アルコール+足湯セット 2500円
・甘味+ドリンク+足湯セット 2000円
・アルコール+足湯セット 2000円
・ドリンク+足湯セット 1500円
*甘味
焼き芋ミルク生わらび餅ラテ/焼串団子/三種食べ比べわらび餅/熟成焼き芋ブリュレソフト
*スイーツセット
生わらび餅ラテ(河越抹茶/河越ほうじ茶/ミルク珈琲)
琥珀さいだぁフロート(蔵サイダー/めろんソーダ―/いちごソーダ―)
*ドリンク
桂花茶/抹茶/抹茶ラテ(温/冷)
ほうじ茶/ほうじ茶ラテ(温/冷)
コーヒー/コーヒーラテ(温/冷)
紅茶/紅茶ラテ/小江戸サイダー
*アルコール
桂花陳酒/小江戸ビール(白・赤・橙)
*カップル割引 お会計から合計1000円引き
足湯カフェは屋外になっており、入口で履物を脱いで屋根付きの足湯部分へ行くことになる。
掘りごたつのようになっている足湯に足を入れれば、身体全体が温まるだろう。
注文した商品が届いてから30分滞在することができるらしい。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」注文内容検討中。
「ん」カップル割を見た。
「お得だ」/
四季咲 鴎将 [main]
「えっ???」カップル割引のこと??
「やーそうだな、そういう割引って割とあるもんなんだな~」多分お得だなと思ったから言っただけなんだろうな……と思った。
「ね、セットにする?違うの頼んでちょっとシェアしようぜ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」いいなー、なんか、いいなー……とちょっと思うなどした。
「うん。分けっこを、しよう」/
四季咲 鴎将 [other]
分けっこ!”!!!!!!!!!!
かわいい。
薄羽 鷹雪 [other]
または半分こ。
四季咲 鴎将 [other]
半分こもかわいいよ””
四季咲 鴎将 [main]
「うん、分けっこ……」かわいい言い方に綻んでる
四季咲 鴎将 [other]
choice 焼き芋ミルク生わらび餅ラテ 焼串団子 三種食べ比べわらび餅 熟成焼き芋ブリュレソフト 生わらび餅ラテ 琥珀さいだぁフロート (choice 焼き芋ミルク生わらび餅ラテ 焼串団子 三種食べ比べわらび餅 熟成焼き芋ブリュレソフト 生わらび餅ラテ 琥珀さいだぁフロート) > 焼串団子
なた [other]
お得だからカップル割に目をつける鷹雪←そういうとこやね
いろなに!?
もどしとこ
薄羽 鷹雪 [other]
こんにちは
四季咲 鴎将 [other]
紺色こひなた
薄羽 鷹雪 [other]
choice 焼き芋ミルク生わらび餅ラテ 三種食べ比べわらび餅 熟成焼き芋ブリュレソフト 生わらび餅ラテ 琥珀さいだぁフロート (choice 焼き芋ミルク生わらび餅ラテ 三種食べ比べわらび餅 熟成焼き芋ブリュレソフト 生わらび餅ラテ 琥珀さいだぁフロート) > 三種食べ比べわらび餅
紺ひなた
なた [other]
ごはんたべるから へやだけみてる。
薄羽 鷹雪 [other]
どもね
おたべね
なた [other]
あとポケモンしたい(カス)
薄羽 鷹雪 [other]
やりな
交換しな
四季咲 鴎将 [other]
choice 桂花茶 抹茶 抹茶ラテ ほうじ茶 ほうじ茶ラテ コーヒー コーヒーラテ 紅茶 紅茶ラテ 小江戸サイダー (choice 桂花茶 抹茶 抹茶ラテ ほうじ茶 ほうじ茶ラテ コーヒー コーヒーラテ 紅茶 紅茶ラテ 小江戸サイダー) > 桂花茶
焼串団子セットのドリンク桂花茶
薄羽 鷹雪 [other]
choice ほうじ茶 ほうじ茶ラテ コーヒーラテ 紅茶 紅茶ラテ 小江戸サイダー (choice ほうじ茶 ほうじ茶ラテ コーヒーラテ 紅茶 紅茶ラテ 小江戸サイダー) > ほうじ茶ラテ
四季咲 鴎将 [other]
かわいいいいい~~~~
薄羽 鷹雪 [other]
三種食べ比べわらび餅セット ドリンクほうじ茶ラテ
四季咲 鴎将 [other]
甘みセットだ
薄羽 鷹雪 [other]
あま あま
四季咲 鴎将 [main]
「焼串団子セットで……ドリンクはせっかく金木犀の時期だし桂花茶にしようかな……」
「鷹雪はどれにする?」こて、と寄った/
なた [other]
彼女やね🫵
薄羽 鷹雪 [other]
# はい
四季咲 鴎将 [other]
距離爆近
なた [other]
デカ文字だね
薄羽 鷹雪 [main]
「迷う」寄ってきた鴎将に手を寄せ 髪の毛弄ったりなどしつつ
四季咲 鴎将 [other]
カップル!?
薄羽 鷹雪 [other]
どう見てもそう
四季咲 鴎将 [other]
choice 店員聞く 聞かない (choice 店員聞く 聞かない) > 店員聞く
薄羽 鷹雪 [main]
「三種食べ比べわらび餅……の、セットの、ドリンクは……ほうじ茶ラテ……に、する」/
四季咲 鴎将 [main]
「ふふ、美味しそうじゃん。」甘いの好きだもんな~
「じゃあ注文……あ、すみません」店員さん呼び止め
✢ [main]
あなた達は注文を済ませて会計をする。
店員 [main]
「ええと、割引はご利用なさいますか?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「!」/
なた [other]
店員も感じ取ってる、バッテリーを
四季咲 鴎将 [main]
「……。えッ」割引ってカップルのしかないよな?の間
薄羽 鷹雪 [other]
顔可愛すぎる 助けてほしい
四季咲 鴎将 [main]
「あいや、ええと、」もだもだ/
なた [other]
助けられない 愛でよう
この店員俺だったかもな(?)
✢ [other]
wwwww
薄羽 鷹雪 [main]
「…………」……かわいい。
「お願いします」するりと手をつなぐ。/
薄羽 鷹雪 [other]
そうだったんだ
出演ありがとうね
四季咲 鴎将 [main]
え!?という顔。
店員 [main]
「ええ!お会計割引きしておきますね」微笑まし気店員
なた [other]
早く付き合ってねYOUたち
薄羽 鷹雪 [main]
「ありがとうございます。お願いします」/
✢ [other]
なた……!
薄羽 鷹雪 [other]
種まいてるからね、今。
四季咲 鴎将 [main]
「あえ、うん、はい……」???目ぐるぐる。
なた [other]
伏線をね
薄羽 鷹雪 [other]
うん
なた [other]
おキャワ💕
薄羽 鷹雪 [other]
そちらにはちんちんがおかしくなってもらってね
なた [other]
草 はい。
薄羽 鷹雪 [other]
こちらは元からおかしいので。
なた [other]
スト銀ミラー、ほんとになに?
薄羽 鷹雪 [other]
わっかんね
アリガトナス
✢ [main]
注文後、焼串団子セットと三種食べ比べわらび餅セットが運ばれてくる。
足湯に浸かりながらほっと一息つくことができるだろう。
堪能したらSAN回復1d3 /
なた [other]
さいりさんがものすごいいい思いをしてることが伝わってくる よかったね
薄羽 鷹雪 [main]
1d3 (1D3) > 3
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 59 → 62
四季咲 鴎将 [main]
1d3 (1D3) > 1
薄羽 鷹雪 [other]
ほんとによ
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 56 → 57
なた [other]
毎日いい思いさせてやろうな
四季咲 鴎将 [other]
それどころじゃない鴎将だった
薄羽 鷹雪 [main]
「……」
なた [other]
キャワだね🎶
薄羽 鷹雪 [main]
「……」
四季咲 鴎将 [other]
視線の動きが今かわいかったです
薄羽 鷹雪 [main]
「……嫌だった?」/
四季咲 鴎将 [other]
ログに残しておく
薄羽 鷹雪 [other]
うろ……
なた [other]
かわいいね
四季咲 鴎将 [main]
「えっ!?」
なた [other]
「嫌だったか?」じゃなくて「嫌だった?」なのが余計いいよ
四季咲 鴎将 [main]
「あ、いや……びっくりしたけど嫌とかではないぜ、」慌てて
薄羽 鷹雪 [other]
ちょっとね、甘えたアオン
四季咲 鴎将 [main]
「カップルじゃないのにそう言うと思わなかったからさー……意外だなって。」
なた [other]
カップルじゃ……ない⁉️😨
四季咲 鴎将 [main]
「やじゃないけど、ちょっと悪いなーって思ってさ。」あはは/
四季咲 鴎将 [other]
www
薄羽 鷹雪 [other]
わろた
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、……」お得なのもあるけど、…………
なた [other]
🦐ですね
薄羽 鷹雪 [main]
「……”一対”だからな。嘘はついていない」
✢ [other]
🦐🦐💃
なた [other]
根拠(ラインマーカーを引く)
薄羽 鷹雪 [main]
「ので……悪いことではない……」し、そう見えたらしいし。/
薄羽 鷹雪 [other]
ペアなんで。俺達。
なた [other]
夫婦だしね
四季咲 鴎将 [main]
「一対……ん、そっか。」嬉しいなそれは……
薄羽 鷹雪 [other]
#うん
大声ミス
四季咲 鴎将 [main]
「そうかもな、うん、嬉しいよ」
なた [other]
草
薄羽 鷹雪 [other]
# うん!!!!!
なた [other]
でっけ
その顔かわいい
薄羽 鷹雪 [other]
いまねえ
「ァアアアアアアアアア! ンネコチャン!!!!!!!!」を大声すぎない大声で言ってたところ
四季咲 鴎将 [main]
「……ね、食べよっか。これ焼けるみたいだぜ」お団子!/
薄羽 鷹雪 [other]
耳に配慮した大声
なた [other]
さいりさんの声で再生余裕です
四季咲 鴎将 [other]
掠れ声だった
薄羽 鷹雪 [main]
あ、その顔可愛い。と思い、横髪を耳に掛けてちょっと顔を覗き込み
「うん。食べよう」/
四季咲 鴎将 [main]
?目が合う。にこ……。
「わらび餅もちょーだい」おいしそ~/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。美味しい」美味しいよ。食べてね。のやつ
一番好きそうなのをはい。とした/
四季咲 鴎将 [main]
「ん!めっちゃとろとろで甘い、いいね」わらび餅は作れないからな~うま。
お団子はあーん出来るので「はい」と差し出した……/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ」口開け
四季咲 鴎将 [other]
おくちがおにぎり
おにぎりみたいなおくち
薄羽 鷹雪 [main]
もぐ……
おいしい…………
ごくん……
「おいしい」/
四季咲 鴎将 [other]
ふょ……とした顔しててきゅ
薄羽 鷹雪 [other]
おいしいおにぎり
四季咲 鴎将 [main]
「んふふ、美味いならよかった」かわい~……
薄羽 鷹雪 [other]
お前が可愛いわい
なんやねん
死ぬほどかわいい
困る(困らない)
薄羽 鷹雪 [main]
あ、その顔やっぱりかわいい。
✢ [main]
足湯を存分に楽しみ、小腹も膨れあなた達はまた店先に出る。
二人とも<1d100>/
薄羽 鷹雪 [main]
1d100 (1D100) > 32
四季咲 鴎将 [main]
1d100 (1D100) > 29
✢ [main]
鴎将が「わ、」と声を上げて立ち止まる。どうやら人にぶつかってしまったようだ。
相手は忌々し気に彼の顔を見た後、舌打ちをして去っていく。
四季咲 鴎将 [main]
「びっくりした……、ごめん鷹雪、大丈夫?」急に立ち止まっちゃったから/
薄羽 鷹雪 [main]
「……大丈夫だ」肩から寄せた。
「鴎将こそ、大丈夫か?」心配アオね/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、軽くぶつかっただけだし……」機嫌悪そうだったな~
「人多いし気を付けるわ」気持ち更に寄り添った。/
薄羽 鷹雪 [main]
にしたって舌打ちはさぁ……と思っているが、言わない。
「おいで」内側に……内側に……/
四季咲 鴎将 [main]
「うん」
✢ [main]
■蔵造りの町並み
今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめている、蔵造りの街並み。
「蔵造り」は類焼(るいしょう・よそから燃え移って焼けること)を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものである。
観光箇所一例【大沢家住宅】/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」良い街並み……
「鴎将」そこ立って とした/
四季咲 鴎将 [main]
「ん?」ここ?言われた通り立ってる/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」カメラを構え はいチーズ/
四季咲 鴎将 [main]
「わ……」写真!?あわわ ピースした
「えー、カメラ持ってきたのか?すげー」ちゃんとしたカメラだ/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。入学祝に貰ったものを、持ってきた」
「いっぱい、撮ろう」/
四季咲 鴎将 [main]
「そういや貰ってたな」カッコいいカメラ……
「じゃあ……せっかくだし鷹雪も撮りたい、俺ばっか写っててもだろ~?」そこ立って!/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ」それもそうだね
「うん」立った。/
四季咲 鴎将 [main]
「よし、えっと……」
CCB<=10 写真術 (1D100<=10) > 45 > 失敗
「やばい、難しいなこれ!」
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=10 【写真術*】 (1D100<=10) > 89 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
「あーでもいい感じかも……ほら」ぽす、と寄って見せにきた/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん?」寄る ぴたり……
「本当だ。上手いな」/
四季咲 鴎将 [main]
「ふふ、そうだろ~」
✢ [main]
大沢家住宅(おおさわけじゅうたく)
寛政4年に建てられ、呉服太物(ふともの)を商っていた店蔵。国指定の重要文化財。
1階では民芸品やお土産品を扱っている。
・観光案内 <知識><歴史>または宣言
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 75 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 24 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 95 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
✢ [main]
SAN-1だよね。
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 62 → 61
薄羽 鷹雪 [main]
オ。
✢ [main]
ペーパークラフトやポストカードなどが売っています。そういう系統の土産屋さんがあるよ。/
薄羽 鷹雪 [main]
ペーパークラフトはちょっと楽しそう。やる時間ないけど。/
四季咲 鴎将 [main]
ポストカード買おうかな~親になんか書いてあげよ。
薄羽 鷹雪 [main]
それいいな……となった
四季咲 鴎将 [main]
「もう少し歩いてく?」お土産よし!お菓子とかも買いたいけど/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。あっちの……菓子屋横丁、が、気になる」/
四季咲 鴎将 [main]
「え、俺も行きたいと思ってた!」わーい
「何か食べてこ」さっき食べたばっかなんですが/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。お腹も、空いてきた……」さっき食べたばかり/
✢ [main]
■菓子屋横丁
約100m程度の小さな路地に、和菓子屋や飴屋、駄菓子屋……等々、様々な店が立ち並ぶ通り。
昔懐かしいおやつが並ぶこの一角では、探索者たちが望むおかしが食べられることだろう。
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 55 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 25 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 26 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 63 > 成功
✢ [main]
菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初めごろに、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりといわれています。関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わった全国への製造・供給を賄い、昭和初期には、約七十軒が軒を連ねていました。
平成十三年には環境省の「かおり風景百選」に選定されています。
(現地案内板より)
和菓子屋/鰻・そば・和菓子屋/たい焼き屋/駄菓子屋/団子屋/パン・サンドイッチ屋(カフェ)/アクセサリー屋……etc 適宜欲しいものを追加して構いません。
/
薄羽 鷹雪 [main]
わっくわくアオン
「何、から……食べよう」ルン……今日はカロリー制限ナシ!/
四季咲 鴎将 [main]
「今日はチートデーだからな~」♪
「どうしよう……なんか、マジでどこまでも食べられる気がする」大食漢です
四季咲 鴎将 [other]
choice 和菓子屋 鰻 そば たい焼き屋 駄菓子屋 団子屋 パン・サンドイッチ屋(カフェ) (choice 和菓子屋 鰻 そば たい焼き屋 駄菓子屋 団子屋 パン・サンドイッチ屋(カフェ)) > 駄菓子屋
薄羽 鷹雪 [other]
choice 和菓子屋 鰻 そば たい焼き屋 駄菓子屋 団子屋 パン・サンドイッチ屋(カフェ) (choice 和菓子屋 鰻 そば たい焼き屋 駄菓子屋 団子屋 パン・サンドイッチ屋(カフェ)) > パン・サンドイッチ屋(カフェ)
四季咲 鴎将 [main]
「ん~……あ、最近あんま駄菓子屋って見ないな…」いいかも/
薄羽 鷹雪 [main]
「良いな」
「駄菓子……あまり食べたことがない」/
四季咲 鴎将 [main]
「俺も昔ちょっと食べたきりかも……行ってみようぜ」ワクワク
✢ [main]
老舗らしい駄菓子屋に足を運ぶ。店頭で焼かれるカルメ焼き、飴の量り売りや昔のおもちゃ、雑貨が所狭しと並ぶ店内はまるで宝探しのようだ。
この店では、小さなボトルに様々な種類の飴を詰められる「はかりあめ」というのが売りらしい。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……!」あめいっぱい ゆめいっぱい
「どうしよう」迷うね/
四季咲 鴎将 [main]
「え、量り売りだ。やろうよ」わ~~
✢ [main]
DEX*5とかでどれくらいきれいに詰められたかやりますか
薄羽 鷹雪 [main]
おうさ
CCB<=(8*5) 【DEX】 (1D100<=40) > 42 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=15*5 DEX×5 (1D100<=75) > 63 > 成功
「ふふ、鷹雪もうちょっと詰めてもいーんじゃね?」控えめだな~/
薄羽 鷹雪 [main]
「そういうものか……?」初めてなので勝手がわからない
「……仕上げを、任せたい」いい?/
四季咲 鴎将 [main]
「お、任せな」ふふん
んーと、色んな色あった方が綺麗……黄色の星型の飴かわいい、あと……いちご味っぽいのも……
「いい感じかも」/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん、綺麗だ」ありがとね/
四季咲 鴎将 [main]
「……うん」一瞬どきっとさせられるんだよな~……逸らし
「あ、会計してくる~……店頭でカルメ焼きかっといて!」ぴ!/
薄羽 鷹雪 [main]
「わかった」2つくらいかっとこ※鴎将の分を/
四季咲 鴎将 [main]
ちょっとボトルみて満足……な顔しつつ。買って戻って来る。
「ありがと!焼きたてだ~美味そう」カルメ焼き……♪/
薄羽 鷹雪 [main]
「ありがとう」荷物は俺が持とうね 頂戴ね
「熱いから、気を付けて」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん」もう食べてた あつ……
「……ちょっと火傷した!でもうまいよ」あつあつ/
薄羽 鷹雪 [main]
「また火傷してる……」
「気を付けて、食べてほしい」痛いんだからね。
「……おいしい」/
四季咲 鴎将 [main]
「すぐやけどすんだよな……ん~、そっか」美味しいだね……にこにこ
「……やばい、ちょっと食べたら余計お腹すく……」/
薄羽 鷹雪 [main]
「少し冷ましてから食べてほしい……」
「お腹、空いたな」そうだねえ/
四季咲 鴎将 [main]
「だってえ……」とか言いつつ。
「……鰻食べたい!」素直/
薄羽 鷹雪 [main]
「鰻」食べたすぎる。
「うん。……あそこの、路地裏の店……どうだろう」やや穴場/
四季咲 鴎将 [main]
「え行く!」✨
✢ [main]
あなたたちが鰻を食べに店に入ると、店員の元気な声が出迎えてくれる。
席に着けば、名物の鰻や天ぷらせいろそば、デザートに手づくり甘味などが載ったメニューを渡されるだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「そばも美味そうなんだけどさ……うな重が良すぎるんだよな……」真剣/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」今日ってチートデー……
「うな重を、それぞれ頼み……」
「そばを……分けっこで、どうだろう」/
四季咲 鴎将 [main]
「それめっちゃいいかも……」!!
「食べていいってなるといつもの倍入る~」ワクワク
✢ [main]
注文後。「良かったらご覧になりますか?」と言いながら店員が運んできたのは、桶に入ったうなぎだった。
これからこのうなぎを捌いて、うな重にするらしい。
これを見て驚くか、ちょっと怖がるか、おいしそうだと感じるかは……探索者次第だろう。/
薄羽 鷹雪 [other]
choice 驚く おいしそう (choice 驚く おいしそう) > おいしそう
四季咲 鴎将 [other]
choice ちょとびっくり いのち、感謝 おいしそう~~ (choice ちょとびっくり いのち、感謝 おいしそう~~) > ちょとびっくり
薄羽 鷹雪 [main]
じゅるりかも/
四季咲 鴎将 [main]
「おぉ~~……」すっごい動いてる お、おおお……
✢ [main]
丸々と太った肉厚のうなぎは、美味しい重に姿を変えてテーブルへとやってきた。
香のものと汁物と共にやってきたそれの蓋を開けると、ふわりと蒲焼の香ばしい香りが漂ってくる。
箸でつまんでやると、柔らかな肉はふわりと解け、タレが絡んだ米と共に掬い上げられた。
まだ温度の高いそれをすこし冷ました後、口元へと慎重に運び入れる。
噛むことを必要としないほどに柔らかい肉は、舌の上でとろけ、形をなくしていった。
脂の乗った白身が、タレの甘さと相まって、より一層味濃く感じられるようだ。
四季咲 鴎将 [main]
「ん~、めっちゃおいしいな」
✢ [main]
彼はまた一口重に手をつけ口に含むと、あなたを見てころころと微笑んだ。
美味しいものを美味しいと共有することが、なんだか心地いいのだろう。
あたりまえのことが、少しだけ特別に感じられた。
SAN回復 1d2
薄羽 鷹雪 [main]
1d2 (1D2) > 2
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 61 → 63
四季咲 鴎将 [main]
1d2 (1D2) > 2
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 56 → 58
薄羽 鷹雪 [main]
「美味しい」し、にこにこの鴎将が可愛すぎ。/
四季咲 鴎将 [main]
「すっごい身がふわふわ、え~うま!いいとこ知っちゃったなー」ふふ/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。他の店に比べて、少し入りやすい……」
「何より、甘味がある」/
四季咲 鴎将 [main]
「ね。……くまの最中かわいいな……」鷹雪食べられる??/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」最中……なんか申し訳なくなるな……
「わらび餅か、葛切にしようかと思っている」
「これも、分けるか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「いいね、それ二つ分けっこしようか」ね
CCB<=13*5 お腹満たされ度? (1D100<=65) > 14 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(11*5) 【CON】満たされ度 (1D100<=55) > 87 > 失敗
結構食べた
四季咲 鴎将 [main]
なんと、まだ余裕で入る。
「ん、美味しかった」一旦満たされ……/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」
「また来たい」/
✢ [main]
食べ終わった後、店内の会話に<聞き耳>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【聞き耳】 (1D100<=65) > 64 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=50 聞き耳 (1D100<=50) > 60 > 失敗
✢ [main]
「連続殺人……」「……何件か……」「県内……」
町ゆく人/店内のカップルの会話の中から、物騒な単語を拾う。
それを聞いて、ここ数ヶ月、埼玉県内で連続殺人事件が起こっていることを思い出す。
語句を指定してネット検索を掛ければ、もう少し詳細な情報が分かるかもしれない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」
✢ [main]
<知識>、または日常的にニュースを見るなら<アイデア>
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 25 > 成功
✢ [main]
【埼玉県連続バラバラ殺人事件】
数か月前を端として起こり始めた連続殺人事件。
日時や場所に規則性はなく、被害者の性別や年代もバラバラである。
県内の人が多い場所で、人間が突然居なくなるらしい。
同行者がいた場合前後の記憶がおぼろげで、どうやってはぐれたかを思い出せないそうだ。
始めは同行者の虚言や偶然等が疑われたものの、状況が似通っていることからどうやら間違いない、ということらしい。
遺体はバラバラの状態で無造作に放置され、あたりは血塗れになっているそうだ。
人目につく場所に遺棄されているらしいが、遺棄される瞬間を目撃した、という報告はない。
薄羽 鷹雪 [main]
「……」
「少し、良いか」スマホ触っても/
四季咲 鴎将 [main]
「ん?いーよ?」隣席だろうし横近付いた
✢ [main]
よく調べるなら
・オープンで<心理学>
・継続探索者なら<アイデア>
が振れたり。/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=5 【心理学*】 (1D100<=5) > 14 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 35 > 成功
「……あー、そういえばニュースで見たかも」物騒……
「事件なんだとしたら本当に計画性とかはなさそう、って感じの……えー県内なの怖いな……」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……少々、心配、だな……」
「歩くときは、出来るだけ手を繋いでいこうか」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、そうするか。はぐれないようにな」ふふ/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」怖いね……ほんとにね……/
四季咲 鴎将 [main]
あんまり気にしてないけど、鷹雪は不安そうだしくっついちゃお。
「沢山食べたし、ちょっと川越城の方まで歩こうぜ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。川越城を目指して……道なりに行こうか」堀跡経由してね/
四季咲 鴎将 [main]
「うん」鷹雪の手弄りながら……
✢ [main]
■川越城本丸御殿
川越城本丸御殿は、蔵造りの街並みから少し離れて、本町通りから初雁城(川越城)通りをまっすぐ進んでいった先にある。
県指定の文化財であるこの場所は、長禄元年、上杉持朝(うえすぎ もちとも)の命により築かれたものである。
現存する建物は嘉永元年に建てられたもので、本丸御殿の一部として玄関、大広間、家老詰所が残っている。
✢ [info]
・屋外
【北門・土塁/拾人(ひろいて)部屋/台所/本丸御殿玄関前の施設/川越城本丸御殿】
・川越城本丸御殿内部
【庭/家老詰所/広間】
✢ [main]
/
薄羽 鷹雪 [main]
北門・土塁から順にみちゃおう/
四季咲 鴎将 [main]
わ~と城見上げつつ着いてく♪
✢ [main]
○北門・土塁
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 15 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 26 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 84 > 失敗
✢ [成長]
薄羽 鷹雪 - 今日 16:19
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 15 > 成功 初期値
✢ [main]
本丸御殿の北側には、土塁と堀が築かれており、本丸と二ノ丸を隔てる北門が設けられていました。
発掘調査では、塀跡から粘土ローム等を何層にも重ねて叩き締めながら積み上げた版築層(はんちくそう)を確認しました。
また、大型の柱跡が3基見つかっており、「本城住居絵図」(光西寺蔵)に記された北門跡と想定されます。
(川越市役所設置 現地パネルより)
/
薄羽 鷹雪 [main]
「だそうだ」もちゃもちゃ 調べてきたんかも/
四季咲 鴎将 [main]
「へ~、ていうかめちゃ広いな、城なんだからそうだけど……」おお……
「粘土ローム……」知らない言葉沢山知れる……
✢ [main]
○拾人(ひろいて)部屋
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 12 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 58 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 15 > 成功
✢ [main]
慶応3年(1869)ころにつくられた「本城住居絵図(ほんじょうじゅうきょえず)」(光西寺蔵)には、本丸御殿の北側の土塁際に「拾人部屋」と 記された建物が描かれています。
・・・(中略)
外観の復元は、川越城本丸御殿を建造した大工が引き続いて取り組んだとされる前橋城の本丸御殿の建物群をモデルにしています。
残念ながら、前橋城本丸御殿は失われてしまいましたが、 写真が数葉残っており、川越城にそっくりの外観をしています。
本城住居絵図には長方形の線が記されているのみですが、発掘調査や古建築の調査・分析をすることで、このような建物を復元することができました。
(川越市役所設置 現地パネルより)
薄羽 鷹雪 [main]
「ロームは土壌のことだな。こちらは……」もちゃもちゃ 好きか? 城。/
四季咲 鴎将 [main]
「へえ~……」跡地って感じかここは
「建物の復元ってすごい技術だよな。」歴史……/
薄羽 鷹雪 [main]
「当時の記録を参考にしても、今と違うところが多々あるだろうから……」
「当時のものを現代で再現するなら……と置き換えるのは、本当に専門的な作業なんだろうな」すごいねえ/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、建築様式に詳しくはないけどさ……こういう文化繋いでくのっていい事だよなとは思うよ」現代の建物もいつか……
✢ [main]
○台所
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 9 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 57 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 20 > 成功
✢ [main]
川越城の本丸御殿は、儀礼や政務を執り行う公的な場であるだけでなく、城主や夫人たちが私生活を送る場でもありました。
この場所は、御殿の中の台所にあたります。「本城住居絵図」(光西寺蔵)によると、本丸御殿の北側には、「料理之間」 や「料理人詰所』、「菓子方詰所」とされる部屋や井戸等が描かれており、炊事を行っていた場所と推測されます。発掘調査ではこの台所の中でも、「土間」と「中間部屋」、その南側の廊下の基礎と思われる遺構が18基見つかっています。
(川越市役所設置 現地パネルより)
薄羽 鷹雪 [main]
「昔の料理……も、気になる」よね/
四季咲 鴎将 [main]
「え、料理と菓子で別なんだ」おお
「わかるなー、レシピが残ってる訳じゃないモノが多いしな……こういうのも残してくべきだよな」うむ……/
薄羽 鷹雪 [main]
「当時だと今より器具が小型化されていない印象があるからな……」
「料理と菓子で使うものが全く違うのかもしれない」
「昔の料理再現、のようなもの……今度、試してみようか」/
四季咲 鴎将 [main]
「え、いいね。伝統料理とか昔の料理再現……面白そう。」真面目
「ちょっと……検討するか。」本気で……/
薄羽 鷹雪 [main]
「楽しみだ」わくわく/
✢ [main]
○本丸御殿玄関前の施設
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 50 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 31 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 76 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 88 > 失敗
✢ [main]
「本城住居絵図」(光西寺蔵)によると、本丸御殿の玄関前には、腰懸、馬建、前之門、駕籠部屋、塀重門等がありました。
発掘調査では、これらの施設の礎石と思われる石や、塀重門と考えられる門の基礎を検出しました。
(川越市役所設置 現地パネルより)
薄羽 鷹雪 [成長]
薄羽 鷹雪 - 今日 16:29
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 9 > 成功
薄羽 鷹雪 - 今日 16:23
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 12 > 成功
✢ [main]
○川越城本丸御殿
<知識><歴史>または宣言
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 81 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 54 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 48 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 88 > 失敗
✢ [main]
弘化3年(1846)のニノ丸御殿の焼失により造営された本丸御殿は嘉永元年(1848)に竣工しました。
造営にあたっては、当時の城主松平大和守斉典が石高17万石を誇る大名であったことから、その格式にふさわしい威容を持つ御殿が造られました。
巨大な唐破風を持つ玄関やその両脇に連なる櫛形塀などは、その象徴的な意匠とすることができます。
現在では玄関・広間部分と家老詰所など、その一部が残っているのみですが、その頃に描かれた「本城住居絵図」などを見ると、広大な御殿であったことがわかります。
現在の本丸御殿の南には城主との対面の間を擁する「大書院」があり、その西側には城主の住まいなどの私的空間である「中奥」・「奥向」が連なっていました。
また、現在の本丸御殿から西に伸びる廊下には御殿内最大の居室である「御時計の間」や城主の食事を作る厨房があり、その最も西側に家老詰所がありました。
(現地パネルより)
四季咲 鴎将 [main]
「こういう屏風って……ガチお屋敷って感じしていいよな」ロマンあるね/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。少し、憧れるな……」でけーだろお前んちも でも和風じゃないから/
四季咲 鴎将 [main]
「ね、そもそも畳とか馴染みないからちょっといいなって思う」
「旅館……行きたくなるよなあ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「良いな。みんなで行く機会があればいいんだが」
「ふたりでも、行こう」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、皆でも……二人でも」ね
「あ。こっから内部かな……」履物脱いでくみたい、と声かけつつ行こうか。/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」
「内部も見られるのは、嬉しいな」GO/
✢ [main]
履き物を脱いで川越城本丸御殿の中を歩いていき、貴方達は廊下から庭を見遣る。
甘い香りに誘われて、ふと顔を上げた。
ふわり、薫る。
むせ返るような花の匂いが嗅覚から、地面に落ちた橙が視覚から、あなたの脳を侵していく。
緑。橙。空の青さとのコントラスト。香り。頭を揺らされて、一歩、また一歩と前に出る。
つい、惹かれてしまう。眩んでしまう。牽かれるように、前へ前へと。
四季咲 鴎将 [main]
「……ね、」
✢ [main]
鴎将の声で、我に返る。彼も同じように歩いてきたのか、声は真横から聞こえてきた。
普段と変わらない調子で、彼は続ける。
四季咲 鴎将 [main]
「金木犀って、"さんだいこうぼく"に数えられる庭木なんだって。知ってる?」
✢ [main]
<知識>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 59 > 成功
✢ [main]
"三大香木"だと知っている。春は沈丁花(ジンチョウゲ)、夏は梔子(クチナシ)。そして秋はこの木、金木犀である。
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ、秋の……」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、そう」
「鷹雪はこの匂い、好き?香りは強いけど甘くて……俺は結構好きだよ。」/
薄羽 鷹雪 [other]
1d100 キンモクセイの香り好き度 (1D100) > 100
ええ?
四季咲 鴎将 [other]
え……?
薄羽 鷹雪 [other]
バカ好きやん
四季咲 鴎将 [other]
100????
薄羽 鷹雪 [other]
スト銀向きすぎ
四季咲 鴎将 [other]
スト銀にくるべきだった
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ……うん。好きだ。とても」/
四季咲 鴎将 [main]
「そう?……そっか、それなら良かった。」
✢ [main]
鷗将の微笑む顔が、どうにも普段より魅力的に映るのは。
きっと、この花の香に惑わされたせいなのだろう。/
✢ [other]
🤔
薄羽 鷹雪 [other]
choice あたま かた (choice あたま かた) > かた
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」言いながらちょっと近づき 鴎将の肩に頭を寄せた すん/
四季咲 鴎将 [main]
「わ」「あ……花びら乗ってた?」嗅がれたから何かと
「……」少しだけ手を回しかけて、流石にやめた。
「……なんか金木犀の香りのもの、お土産買ってこうか」/
薄羽 鷹雪 [main]
「?」小首傾げとくからね
「そうだな」顔見ながら上に戻る/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、……先進むか」ふにゃ……
✢ [main]
○家老詰所
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 54 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 17 > 成功
四季咲 鴎将 [成長]
四季咲 鴎将 - 今日 16:58
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 17 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 59 > 成功
✢ [main]
家老詰所は、藩の政治を取り仕切った家老たちが常駐する場所です。建物内には他に年寄や記録方の詰所も設けられ、本丸御殿の中でも重要な役割を果たしていたと考えられます。
この建物は明治初期に解体され、福岡村(現ふじみ野市)の商家に移築されていましたが、昭和62年に川越城の遺構であることが確認されたため、 現在の位置に移築・復元され、平成2年より公開されました。
(現地パネルより)
四季咲 鴎将 [main]
「わっ」リアル目な人形 びっくりした
「あ、えー人形か、びっくりした……」鷹雪に寄った/
薄羽 鷹雪 [main]
「吃驚した?」ふふ 髪撫でちゃう/
四季咲 鴎将 [main]
「人かと思って……うわーリアル。」当たり前~のように撫でられたら頭寄せるし。/
薄羽 鷹雪 [main]
ちっか
「突然あると……驚く」わかる 驚いてないけどね/
四季咲 鴎将 [main]
「もー、鷹雪はびびってない癖に~」なんだ~!?小突いた
「ホラー強いよな」いいな……/
薄羽 鷹雪 [main]
「気持ちはわかると言いたかった……」💦
「ホラーは……現実味がないことが多いから」/
四季咲 鴎将 [main]
「まあ、そうかも……?」フィクションとか作り物って思うと……まあ
「……怖くはないけど。びっくりはするよな。」その強がりは遅い。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」強がっており、かわいい。
「そうだね」そうだね/
四季咲 鴎将 [main]
「……」ぬぬぬ。
「ね、そっちも行こ!」ふん!/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」手をきゅっと握り いこね/
✢ [main]
○広間
36畳の座敷。奥には鎧・槍鞘が飾られている。
<知識><歴史>または宣言/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 86 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 39 > 失敗
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 10 > スペシャル
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 32 > 成功
✢ [main]
正面に大きな壁をもつ床の間が設えられた36畳の座敷です。
建具(たてぐ)として入れられた杉戸は、藩の御用絵師船津蘭山(ふなつ らんざん)が描いたもので、当時は廊下の間仕切りに使われていました。
(現地パネルより)
鎧・槍鞘が飾られている。
日本三名槍・御手杵の槍鞘で、「杵黒熊毛槍鞘(きねくろくまげやりざや)」と言うそうだ。熊の毛約三十頭程の黒毛を植え付けた槍鞘であるらしい。
<知識><歴史>または宣言
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 5 > 決定的成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 55 > 失敗
四季咲 鴎将 [成長]
四季咲 鴎将 - 今日 17:12
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 5 > 決定的成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 60 > 成功
✢ [main]
槍本体は1945年の東京大空襲の際に消失しているが、穂が四尺六寸(約1.39m)、柄が六尺四寸(約1.94m)、合計3.33mという巨大な槍である。鞘だけでも大きさは五尺(約1.52m)、直径一尺五寸(約0.46m)、重さは七貫目(約26.3kg)。鞘が細長く手杵のような形であるため、このような名前が付いたらしい。
・天下三名槍について<知識>
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 76 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 71 > 失敗
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 54 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=20 【歴史*】 (1D100<=20) > 22 > 失敗
✢ [main]
/
薄羽 鷹雪 [main]
「……大きいな」/
四季咲 鴎将 [main]
「うわ、でか!」
「こんなの持てんだ……すげえ」かっこいい/
薄羽 鷹雪 [main]
「全長3mか……流石に、それを振り回すのは……」すごいね……/
四季咲 鴎将 [main]
「鷹雪でも難しそう」ネ
「30㎏くらいって考えるとよりすげえな……」
「城はこれでぐるっと回ったかな……あ、ねえ。神社の方も行こうよ」
「三芳野神社だっけ……近くに軽食売ってるっぽいから……」お腹すき人?/
薄羽 鷹雪 [main]
「神社、行きたいな」行こう
「また何かつまもうか」/
四季咲 鴎将 [main]
「やった」行こ!
✢ [main]
――SAVE
四季咲 鴎将 [other]
今日のあなたの運勢は……?
【大凶】
薄羽 鷹雪 [other]
今日のあなたの運勢は……?
【中吉】
✢ [main]
■三芳野神社
わらべ唄「通りゃんせ」発祥の地として知られている神社であり、碑が設置されている。
近くには軽食や駄菓子・飲み物等が売られているお店がある。
✢ [info]
【店/碑/神社】
✢ [main]
/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」きょろ
「あった」
「軽く何か、食べようか」/
四季咲 鴎将 [main]
「お~……こういうとこのお店ってちょっと非日常感味わえていいよな……」
✢ [main]
▮店
駄菓子や軽食などが食べられる。焼きそばは300円、サイダーは150円。
四季咲 鴎将 [main]
choice カレー ヤキソバ サイダー アイス たいやき (choice カレー ヤキソバ サイダー アイス たいやき) > ヤキソバ
「焼きそば食べよーかな……」/
薄羽 鷹雪 [main]
「足りるか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「……たい焼きも食べる!」/
薄羽 鷹雪 [main]
「クリームとあんこ、分けっこするか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、どっちも食べたい~」甘えとこ/
四季咲 鴎将 [other]
choice あたま 胴 しっぽ (choice あたま 胴 しっぽ) > しっぽ
薄羽 鷹雪 [other]
choice あたま 胴 しっぽ (choice あたま 胴 しっぽ) > しっぽ
薄羽 鷹雪 [main]
「わかった」買ってこよね/
薄羽 鷹雪 [other]
鴎将見て学んだ。たいやきはしっぽから。
✢ [main]
出来立て焼きそばとふわふわ生地のたいやきを買えた!
薄羽 鷹雪 [main]
やった~!
ほな着席して わけわけ
「はい」/
四季咲 鴎将 [main]
「ありがと、二種類半分ずつってお得でいいな……」うれしい
「ここも景色いいな」外見ながら食べるの、いいね……/
薄羽 鷹雪 [main]
「うれしいな」しぇあはぴ
「うん。……秋だな」紅葉とかね/
四季咲 鴎将 [main]
「もう秋なんだな、……一年前はちょうどパジャマパーティしてたっけ?」まじか~……
「時が経つのってはえ~……」足ゆらゆら/
薄羽 鷹雪 [main]
「そうだな。これくらいの時期だった。……」ちょっと閉所のこと思い出した
「もう一年か」鴎将に触れ チャージ/
四季咲 鴎将 [main]
「うん……一年……」触られた手を握ったり指絡めて遊んでる
色々忙しくなっちゃって、結局言えてないな……アレとかコレとか……。
「……食べ終わったら散策しよっか」ふう~……/
薄羽 鷹雪 [main]
「?」
どうかしたのかな……とか思いつつ
「うん」/
✢ [main]
軽い食事を終え、店の外に出て神社付近をふらりと歩く。
✢ [info]
◆碑
・わらべ唄の碑
・川越城の七不思議の碑
薄羽 鷹雪 [main]
見てこうね……
「わらべ唄」めずらし/
✢ [main]
・わらべ唄の碑
”ここはどこの細道ぢゃ”
”天神さまのほそみちぢゃ”
と記されている。
<知識>+30 で『通りゃんせ』の歌詞を思い出せる。
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65+30 【知識】 (1D100<=95) > 24 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=70+30 知識 (1D100<=100) > 39 > 成功
✢ [main]
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
四季咲 鴎将 [main]
「なんかこれ、昔すげ~怖かった」幼心に……
「あのほら、よく信号機の音で使われてるじゃん。小学校近くのがこれでさー……不安になる音してんだよなー……」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ……」わかる。
「最近は”わかりにくい”と、廃止されているらしいが」昔はそうだったねえ
「確かに、不安になる」のはちょっとわかる。/
四季咲 鴎将 [main]
「んね~……」今は鳩の音とか機械音だけど。
「ていうか今考えても歌詞コワめじゃん」/
薄羽 鷹雪 [main]
「なんで帰りは怖いんだろうな……お札を納めたら保護されそうなものだが」持ってないと守られないの? ていうか天神様の細道ならいいかんじに守ってくんね? と思う 歌詞だけ見てると/
四季咲 鴎将 [main]
「……まあ、黄泉への道って事なんじゃね……?」
「七つ前は神の内っていうから日本神話関連なのかなとか思ってたけど。」真相は知らない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「黄泉……」こわいねえ
「……何にせよ、少し意味深長だから……怖く感じられるのかもしれないな」とかいいながら七不思議も目向けとくか。/
四季咲 鴎将 [main]
「ね。怖くなってきた~……向こう!向こうの見よ!」碑まだある!
✢ [main]
・川越城の七不思議の碑
近くの看板に、七不思議の碑に書かれた文字やその詳細が書かれている。
<図書館>で要約することができる/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=50 【図書館】 (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
薄羽 鷹雪 [成長]
薄羽 鷹雪 - 今日 21:53
CCB<=50 【図書館】 (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 図書館 (1D100<=75) > 73 > 成功
✢ [main]
CTだよん
薄羽 鷹雪 [main]
やた
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 0 → 1
✢ [main]
◆川越城の七不思議(ななふしぎ)
一、霧吹(きりぶき)の井戸
城にある苔むした大きな井戸には普段は蓋がされているが、敵が攻めてきた際に蓋を取ると霧が立ち込めて城を隠したという。そのため、川越城は別名霧隠城(きりがくれじょう)ともいわれる。
二、初雁(はつかり)の杉
城内・三芳野(みよしの)神社の裏にある大きな杉の老木に飛んでくる雁は、杉の真上まで来ると三度鳴き、まわりを三度回って、南を指して飛び去るという。そのため、川越城は別名初雁城ともいわれている。
三、片葉の葦(あし)
浮島稲荷(いなり)神社の裏側一帯に生える葦が片葉なのは、落城寸前に逃げ延びた姫が足を踏み外した際、掴まった葦の葉が千切れたことに起因すると言われている。
四、天神洗足(みたらし)の井水(せいすい)
太田道真(どうしん)・道灌(どうかん)父子が川越城築城のために堀の水源を探していたところ、井水で足を洗っていた一人の老人の案内で水源を見つけ、無事築城することができた。
老人の気品あふれた姿から三芳野天神の化身であったかと思い、以来これを天神洗足の井水と名づけて大事にしたという。
五、人身御供(ひとみごくう)
築城の際、太田父子が土塁を完成すべく苦心していたところ、龍神が父・道真の夢枕に立ち、「明朝一番早く汝のもとに参った者を人身御供に差し出せばすみやかに成就する」といった。
一番に現れたのは最愛の娘・世禰(よね)姫であり、彼女は自ら七ツ釜の淵に身を投げた。
その後まもなく城は完成したという。
六、遊女(よな)川の小石供養
小川のほとりで出会った美しい百姓の娘・およねと、結婚することになった若侍。
しかし姑にいびられたことで嫁は実家に帰されてしまい、夫に出会った場所で夫を待つも会えず、彼女はそのまま小川に身を投げた。夫も最終的に同じ場所へ身を投げてしまい、二人を哀れに思った人々が小石を投げ込んで供養したそうだ。この川を「よな川」と呼ぶようになったのは「およね」から来ていると言われる。
七、城中蹄(ひづめ)の音
川越城主酒井重忠(しげただ)は、夜ごと矢叫(やたけび)や蹄の音で眠れずにいた。
占い師の言葉に従って土蔵を調べたところ、堀川夜討の戦いの場面をえがいた一双の屏風絵が出てきた。
屏風の半双を引き離して養寿院に寄進したところ、その夜から音はなくなったという。
じっくり読んだ探索者は<オカルト>または<歴史>の成長ロールを行うことができる。0/1d10
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=5 オカルト (1D100<=5) > 10 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=5 【オカルト*】 (1D100<=5) > 96 > 致命的失敗
1d10+1 (1D10+1) > 2[2]+1 > 3
四季咲 鴎将 [main]
1d10 (1D10) > 6
薄羽 鷹雪 [成長]
オカルト+3
四季咲 鴎将 [成長]
オカルト+6
四季咲 鴎将 [main]
「七不思議かー……。」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」ちょっとこなでしょのことを考えている
「うちの中高には、そういうものがあったんだろうか」知ってる?/
四季咲 鴎将 [main]
「え、……ああ、鵜野高にはなんかあるらしいけど……」
「中学ン時どうだっけ……」
四季咲 鴎将 [other]
choice ある知ってる ない ある知らない (choice ある知ってる ない ある知らない) > ある知らない
四季咲 鴎将 [main]
「聞いた事ある気がするけど、詳しくは覚えてねえ~」/
薄羽 鷹雪 [main]
「あったのか……」
「でも、……いわゆる”怖い話”と少し違うな。本当に”不思議”というか」/
四季咲 鴎将 [main]
「ね、ちょっとリアル。」昔話っぽいからかな
✢ [main]
碑を両方調べ終わったら<1d100>/
薄羽 鷹雪 [main]
1d100 (1D100) > 13
四季咲 鴎将 [main]
1d100 (1D100) > 27
✢ [main]
どん、とぶつかる感覚があった。今度は鴎将にではなく、自分に。
大通りと違ってさして混雑していないここでぶつかるなど、と、いささか不審な思いで前方を見れば、そこには誰もいなかった。
あたりを見回しても、彼と自分以外に人はいない。
<聞き耳>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【聞き耳】 (1D100<=65) > 26 > 成功
✢ [main]
「行きはよいよいって言うからさ」
「帰りは気を付けたほうがいい」
耳元で、確かにそう聞こえた。鴎将の声ではない。優し気な男性の声だった。
不可思議な現象にSANC0/1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 99 > 致命的失敗
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 63 → 61
薄羽 鷹雪 [main]
「……!」ちょっとびっくりして、鴎将をしまった。/
四季咲 鴎将 [main]
「わ、……どした?」しまわれた/
薄羽 鷹雪 [main]
「今、…………」どうしたって聞くってことは聞こえてなかったな?
怖がらせるのは本意ではない……
「虫が居た」/
四季咲 鴎将 [main]
「ええっ」
「あ、ありがと……」虫は確かにやだ
「まあ自然もあると多いよなー……ね、ここともう一つ神社あるらしいし。挨拶してこうよ」神社あると挨拶しにいくタイプ/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。大事だ」ご挨拶/
✢ [main]
<目星>または<聞き耳>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【聞き耳】 (1D100<=65) > 89 > 失敗
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 22 > 成功
✢ [main]
あなたたちが神社に向かって歩いていると、泣いている子供の姿が見える。
そちらに目をやると、10歳前後であろう子供が1人で泣いているのが見えた。
そして、目が合う。子供はこれ幸いとばかりに瞳に僅かな希望の色を見せ、こちらに近づいてくる。
こども [main]
「おかーさん、いないの」
✢ [main]
さがしてるの、と続ける子供は言外に「一緒に探して欲しい」と思っているのだろう。
どうしようか?/
薄羽 鷹雪 [main]
あ。大変だ。
「鴎将」あっちちょっといっていい?/
四季咲 鴎将 [main]
「あれ、迷子か……。」鷹雪をちらっと見た。
「ん、いいよ。困ってるみたいだし。」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ありがとう」
鴎将の手を引きつつ お子様の元へ向かい しゃがみ
「お兄ちゃんたちと一緒に探そう」/
✢ [main]
それを聞けば、子供の顔がぱあと輝いた。
こども [main]
「ありがとう」
✢ [main]
ほっとしたのか、子供はまた泣きそうな顔になる。
が、ぶんぶんと首を振って涙をどうにか収めたようだった。
まずは話を聞いてみるのがいいだろう。/
薄羽 鷹雪 [main]
「お名前は言えるかな?」/
こども [main]
「こはく!」
薄羽 鷹雪 [main]
「こはく君。何歳かな?」/
こども [main]
「えっと……ろくさい!」
薄羽 鷹雪 [main]
「六歳か。泣かなくてえらいね」/
こども [main]
「うん、泣かないよ」こくこく
四季咲 鴎将 [main]
「お母さん探してるんだよね、どんな人?服の色とか……背とか」ね
こども [main]
「えっと……おにいちゃんくらいおっきい!色はね、緑のひらひらの……」くるくる
「髪の毛もね、おんなじ」自分の髪もふもふしてる/
薄羽 鷹雪 [main]
うんうん、と聞きつつ
「どこで逸れたのか、思い出せるかな」/
こども [main]
「うんん……じんじゃ……?」
薄羽 鷹雪 [main]
「神社……」なんなら氷川神社も近くにあるんだよね。
「どんな神社か、わかる?」/
こども [main]
「おっきくて、お参りするところあって」みぶりてぶり
薄羽 鷹雪 [main]
うんうん
こども [main]
「くろいとりさんいるの。あしがさんぼんの!」
✢ [main]
ここ周辺に対しての<知識>か下調べした探索者なら<アイデア>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 3 > 決定的成功/スペシャル
✢ [main]
CT!?
薄羽 鷹雪 [main]
アオ
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 1 → 2
✢ [main]
かわいいちけっとだよ
薄羽 鷹雪 [main]
Cawaii Ticket
✢ [main]
「川越熊野神社」が八咫烏を社紋にしているのが分かる。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……熊野神社か?」鴎将に/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、多分そうだね……お兄ちゃんたち今からそこに行く所だったから、一緒に行く?」
こども [main]
「いく!」んぱ/
薄羽 鷹雪 [main]
「じゃあ、……そうだな。高いところから見たら、お母さんのこと見つけやすいよね」
「抱っこしていこうか」/
こども [main]
「!うん」と、抱っこされれば「たかーい!」とはしゃいでいる……
四季咲 鴎将 [main]
ちゃんと裾掴んで横歩いてるよ。
薄羽 鷹雪 [main]
あんしん。
✢ [main]
<目星>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 24 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 13 > スペシャル
✢ [main]
先ほど子供が伝えていた特徴に合致する女性を発見することができる。慌てた様子で何かを探しているようだ。おそらくあの人で間違いないだろう。/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ」
「こはく君。あの人は?」ゆびさし/
こども [main]
「あ!!」
✢ [main]
子供はあなたが指した方を見て、わかりやすく顔を綻ばせてみせる。
こども [main]
「うん、いたー!」
✢ [main]
と言うと、大きな声で「おかーさん!」と呼びかけた。
その声にはっとした女性は視界に子供を捉えると安心したように顔をくしゃりと崩し、こちらに駆け寄る。
母親 [main]
「こうくん!」
✢ [main]
二人して駆け寄って、少しこちら寄りの位置で抱きしめあう様子が微笑ましい。
一人にしてごめんね、さみしかった、と語りかけていた母親は子供からあなたたちの話を聞いたようで、彼を抱き上げつつ立ち上がる。
母親 [main]
「すみません、面倒を見ていただいて……本当にありがとうございました。私の不注意で見失ってしまって」
✢ [main]
申し訳なさそうに頭を下げた彼女の服を、子供がちょいちょいと掴んだ。
こはく [main]
「おれいにね、ぼくのおまもりあげたいの」
✢ [main]
それを聞いた母親はああ、と声を出し、鞄から何かを取り出して、本当にいいのかと念を押すと、子供はこくりと頷き自分の手に取る。
そして、鷹雪の方を見た。
こはく [main]
「あげる!」
✢ [main]
見れば、それはお守りのような形をしていた。オレンジ色のちりめん生地には和柄がプリントされている。
神社の名前や「○○祈願」といった文字がないため、手作りなのだろうと判断できた。
こはく [main]
「とくべつなおまもりなの。だいじにしてね」/
薄羽 鷹雪 [main]
母親にはいえいえ、としつつ
「……くれるの? ありがとう」/
こはく [main]
「うんっ」
✢ [main]
にこ、と笑って、今度は鴎将の方を向く。
こはく [main]
「おにーちゃんにはこっち!」
✢ [main]
耳を貸してほしいのか、ちょちょいと手を動かす。
それにつられて鷗将が子供の方に向かい頬を寄せると、その頬に軽くキスをする。
嫌がりこそしないものの流石に驚いた様子の彼は、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていた。
こはく [main]
「おまじない!」
母親 [main]
「すみません……! こら、お兄ちゃんびっくりしちゃうでしょ!」
四季咲 鴎将 [main]
「いいえ、大丈夫ですよ。……これ、なんのおまじないなの?」
こはく [main]
「ないしょー!」
四季咲 鴎将 [main]
「ふふ、そっか。」
母親 [main]
「もう! 本当にすみません、それじゃあ私たちはこれで……あ、降りないの! 待ちなさーい! えっと、失礼します! こうくん、待って、また迷子になるでしょー!」
✢ [main]
なんだかばたばたと別れることになってしまったが、ひとまず一件落着と言えるだろう。
子供は遠くでばいばい、と手を振っている。
それを追いかける母親はあなたたちの方を再度見て軽く頭を下げてから、ぱたぱたと駆けていく。
<目星>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 89 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 90 > 失敗
✢ [main]
手を振り返しているうちに、二人の姿は消えていった。/
薄羽 鷹雪 [main]
「かわいいおまじないだったな」キスされたとこの近くにちょい触れ/
四季咲 鴎将 [main]
「ね、こどもらしいって感じ」あはは
「鷹雪もかわいいの貰ったね」おまもりか~/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。手作りみたいだ」かわいいね/
四季咲 鴎将 [main]
「ちょうど目的地についたしなー、このまま見てこっか。」
✢ [main]
■川越熊野神社
1590年に紀州熊野から分祀(ぶんし・本社と同じ祭神を別に神社を設けてまつること)された、開運・縁結び・厄除けの神社。社紋に取り入れられている八咫烏は、熊野の大神に仕えている鳥とされている。烏は夜明けを呼び太陽を招くといわれ、霊鳥として広く信仰されているそうだ。
<知識>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 66 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 90 > 失敗
✢ [main]
まあ何となく知ってるやろ!
鳥居をくぐる際、また参道を歩く際は中央を避けて進むことを敬意の表れの一つとする、と知っている。
鳥居をくぐる際や参道の中央を横切る際は、一礼してからするのがよい、とも。
✢ [info]
観光箇所一例【手水舎/拝殿/社務所/御神籤所/銭洗弁財天/運試し輪投げ/足踏み健康ロード】
✢ [main]
/
薄羽 鷹雪 [main]
たすかる。
ちゃんとしながら入る……
四季咲 鴎将 [main]
作法はそれなりに知ってるだろうからね ちゃんとしますとも
薄羽 鷹雪 [main]
そのまま流れで手水舎に向かうかな/
✢ [main]
○手水舎(ちょうずや・てみずや)
<知識>
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=70 知識 (1D100<=70) > 40 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 54 > 成功
✢ [main]
手水の正しい作法を知っている。以下は柄杓の場合の作法である。
① あらかじめハンカチを用意しておき、浅く一礼をする。
② 右手でひしゃくの柄(え)を持ち、水をすくう。まず左手を洗い、次に柄を左手に持ち替え、右手を洗う。
③ 次にもう一度、柄を右手で持ち、左手に水をためて、その水で口をすすぐ。
④ 今一度、左手を洗い、ひしゃくを両手で静かに立てて柄の部分を水で流し、ひしゃくを元の位置に戻す。
⑤ ハンカチで口と手をふいて、最後に浅く一礼して手水を終える。
/
薄羽 鷹雪 [main]
ちゃんとしつつ、手と口をお清め。
四季咲 鴎将 [main]
同じくちゃんとお清めしてく。
薄羽 鷹雪 [main]
「じゃあ、行くか」拝殿にね とりあえず拝みにね/
四季咲 鴎将 [main]
「うん」
✢ [main]
○拝殿
<知識>+20
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=70+20 知識 (1D100<=90) > 75 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65+20 【知識】 (1D100<=85) > 20 > 成功
✢ [main]
拝礼の正しい作法を知っている。二礼二拍手一礼、または二拝二拍手一拝と呼ばれる作法だ。
① 深いお辞儀(礼)を二回繰り返す。
② 次に両手を胸の高さで合わせ、右手を少し手前に引き、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回打つ。
③ そのあとに両手をきちんと合わせながら心を込めて祈る。
④ 両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀(礼)をする。
/
薄羽 鷹雪 [main]
ちゃんとする。
ごあいさつ……/
四季咲 鴎将 [main]
「正月ぶりだな~……」二礼二拍手一礼ね
「……」真剣に家内安全願って、燕と鷲吾の勝利祈願もして、学業も……/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」ふふ 真剣……
お願いはしない派なので、そうだな……
これから先もまたご挨拶に来ます、で心内文を〆る。/
四季咲 鴎将 [main]
「ん!お守りも見に行こうぜ」よし!/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」社務所ッ/
✢ [main]
○社務所
望むお守りを”買う”……もとい、”授かる”ことができる。/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 79 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 24 > 成功
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 2 → 1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 96 > 致命的失敗
❓
四季咲 鴎将 [main]
❓
✢ [main]
欲しいなーと思ったのが在庫なしになってた かもね
四季咲 鴎将 [main]
「……」指輪かー……とちょっと見てる
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】目線を辿る (1D100<=77) > 19 > 成功
「……ああ」どこを見てるのかな、と思っていた人
「叶糸のことを思い出すな」同じとこ見つつ/
四季咲 鴎将 [main]
「あえっ」びっくりした
「あ、う、うん……そうだなー……ちょっと思い出してた。」
「流石にあれよか値張るけどね」叶糸、まだまだ大事につけてる人/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」
「……あの頃はまだ幼かったからな」値段的な意味でね
「自分たちのお土産はちゃんと買っていないし……また、一緒に買うか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「……」ゆ、指輪を!?動揺で間があいた。
「緑結びとしてカップルお二人でお待ちになられるとさらに良縁となることでしょう」とか書いてあるけど!?
薄羽 鷹雪 [other]
ガチで見ずに言った。そこ。
四季咲 鴎将 [main]
いや待て、鷹雪はただ前みたいに願いこもったお揃いのアクセサリーいいねって話をしてるだけっぽいからここは見てない!見てないな!
「……い、い、いいかもね……。」ね……
「指輪……指のサイズを測ってくんだってさ」してもらう……?/
薄羽 鷹雪 [main]
「……?」なんでそんなに爆照れしてるんだろう……?
CCB<=77 【目星】? (1D100<=77) > 8 > スペシャル
あ。……
なるほど……
「……そうだな。どの指につけるのが良いと思う?」/
四季咲 鴎将 [main]
「え」
「……えー、まあ……あんまり気にならなそうなとこなら小指……」目そらし
「ピンキーリングって言ってさ!チャンスとか変化を呼ぶみたいなとこらしいし。ちょうどいいんじゃね?」ね!!/
薄羽 鷹雪 [main]
「詳しいな。じゃあ、小指にしよう」
「右と左で違いはあるのか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「えーと、……左はチャンスを引き寄せるとか、幸運を呼び込めるとか……幸せをため込んどくみたいな意味?」
「右は……さっき言ったみたいに変化とか、魅力アップだっけ……」相手への想いをより強く伝えたいとかもあったけど言わない/
薄羽 鷹雪 [main]
「成程。……迷うな。どちらにつけるのがいいだろう……」/
四季咲 鴎将 [main]
「……じゃー俺は右に着けるからさ、鷹雪は左にしない?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「わかった。……ふふ」
「お揃いが増えて、嬉しい」/
四季咲 鴎将 [other]
「幸せは右手の小指から入り、左手の小指から逃げる」って言ったりね 右の方は好きな人にアプローチしたいみたいなとこもあるね
薄羽 鷹雪 [other]
アリガトナス……
左の小指につけるからね~
四季咲 鴎将 [main]
「……ん、大事にする。」
✢ [main]
社務所でサイズを測って貰えば、箱に入った指輪を渡されるだろう。
薄羽 鷹雪 [main]
うれしい。
早速つけた。
…………
「指を出して貰えるか?」/
四季咲 鴎将 [main]
俺も着けてっちゃおうかなあ……♪と思ってたらこれ。
「……え、あ、う、うん?」訳分からんまま指出した/
薄羽 鷹雪 [main]
「おまえの手が綺麗だから、俺がつけたくなったんだ」箱から出して 手を取り
四季咲 鴎将 [other]
あ
あああ
このおとこ
危険
薄羽 鷹雪 [main]
する と持ち上げ 軽く手の甲を撫で
四季咲 鴎将 [other]
ぎゃ
薄羽 鷹雪 [main]
右手の小指を取り 嵌める
「…………うん」/
四季咲 鴎将 [main]
「……、……、」フリーズ
「あ あ……ありがと……」
熱い、熱すぎる……いつも通り口説いてる鷹雪にしたって許容量を超えてる……、
「だ……いじにします……」ほんとに。右手を自分でぎゅとした。/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」あ、また可愛い顔だ。と思って 頬に触れ 熱いねえ と思い
「俺も、大事にする」/
四季咲 鴎将 [main]
「………………あ、お、おみくじ引きにいこ!!!」パンクした
さ~~……と逃げてった。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……やりすぎたか」とぽそり
「置いていかないでくれ」ついてく/
✢ [main]
○御神籤所
さまざまなおみくじがある。<1d100>の結果によって運勢を占ってみよう。
四季咲 鴎将 [main]
1d100 (1D100) > 97
薄羽 鷹雪 [main]
1d100 (1D100) > 73
✢ [main]
鴎将は末凶、鷹雪は凶だね。/
薄羽 鷹雪 [main]
「幸先が……」流石に驚いた。/
四季咲 鴎将 [main]
「え、めっちゃ悪!」
「末凶……って、大凶の上なんだ……」ええ?
「結んでいこ……」
薄羽 鷹雪 [main]
「……おみくじは、」
「引き直しても、良いらしいから……」それはそれとして結ぼ。/
四季咲 鴎将 [main]
「まあな~……にしてもちょい不運だな」肩竦め。結んでいく……。
「ま、おみくじはおみくじだし!」/
薄羽 鷹雪 [main]
「そうだな。それに……今が悪いなら上がるだけ、だ」/
四季咲 鴎将 [main]
「はは、それいい考え。」うんうん
「銭洗弁財天の方も行こうぜ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「あまり見ないからな。……どんなものなんだろう」/
✢ [main]
○銭洗弁財天
まず左手に見える社・「厳島神社」(弁財天)にお参りしたのち、ザルに小銭を入れる。
それから竹のすのこの上に乗せ、柄杓で御神水をすくいかけるか、そのままザルを宝池に入れるかして洗い清める。洗い清めた金銭は大事に、有効に使うこと。
薄羽 鷹雪 [main]
「おお」/
四季咲 鴎将 [main]
「へ~本当に金洗うんだ」おお
「やっておく?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「折角だからな。ハンカチがあってよかった」/
四季咲 鴎将 [other]
choice もってる ない (choice もってる ない) > ない
四季咲 鴎将 [main]
「……。やべ、ハンカチ忘れた」/
薄羽 鷹雪 [main]
「俺のがある」貸す気満々/
四季咲 鴎将 [main]
「わり、ありがと」借りよ~
✢ [main]
なんとなく金運が上がった気がする……!/
薄羽 鷹雪 [main]
やったー
四季咲 鴎将 [main]
「ふふ、運試しとかもやってこうぜ」輪投げ!
✢ [main]
○運試し輪投げ
まず右手に見える社・「加祐(かゆう)稲荷」に10円以上のお賽銭をしてお参りする。
次に輪を三つだけ持ち、試したい運気の前に立って、気持ちを込めて輪を投げる。
一つでも入れば運気は良好、一つも入らなくても現状維持として、悪くとらえる必要はない。
恋愛運・仕事学業運・健康運・金運・心願成就運
輪を三つ投げよう! とに両方成功することで一つ入る、×3。
一つ入るごとにSAN回復1してよいが、三つとも入ったら合計1d2+2回復。
/
薄羽 鷹雪 [main]
「まずはお賽銭、だな」100円くらい/
四季咲 鴎将 [main]
「うん」同じく100円かな
「よっし……」やるぞ……
四季咲 鴎将 [other]
choice 恋愛運 仕事学業運 健康運 金運 心願成就運 (choice 恋愛運 仕事学業運 健康運 金運 心願成就運) > 心願成就運
四季咲 鴎将 [main]
心願成就運!
薄羽 鷹雪 [main]
心願成就運だなー
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=15*5 DEX×5 (1D100<=75) > 36 > 成功
CCB<=13*5 POW×5 (1D100<=65) > 2 > 決定的成功/スペシャル
?
薄羽 鷹雪 [main]
えら
✢ [main]
CT
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] 🐈 : 0 → 1
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=15*5 DEX×5 (1D100<=75) > 54 > 成功
CCB<=13*5 POW×5 (1D100<=65) > 12 > スペシャル
薄羽 鷹雪 [main]
「すごい」/
四季咲 鴎将 [main]
「すげー入る!」えへん
CCB<=15*5 DEX×5 (1D100<=75) > 74 > 成功
CCB<=13*5 POW×5 (1D100<=65) > 83 > 失敗
「あ!!やべ、油断」
薄羽 鷹雪 [main]
「惜しかった」/
四季咲 鴎将 [main]
「ふふん、……鷹雪もやんなよ」うちの投手様を輪投げに……
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ。じゃあ、」
「本気でやる」
CCB<=95 【投擲】 (1D100<=95) > 59 > 成功
CCB<=95 【投擲】 (1D100<=95) > 60 > 成功
CCB<=95 【投擲】 (1D100<=95) > 60 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
コントロールえぐ。
薄羽 鷹雪 [main]
ほぼほぼ寸分たがわず同じところに投げた。
四季咲 鴎将 [main]
俺のピッチャー様です!!!!!!!!!!!!!!!!
薄羽 鷹雪 [main]
当然。
「うん」完璧。/
四季咲 鴎将 [main]
「流石鷹雪、びったびたじゃん」ふふん!誇らしげ!
✢ [main]
合計1d2+2回復!
薄羽 鷹雪 [main]
1d2+2 (1D2+2) > 2[2]+2 > 4
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 58 → 60
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 61 → 65
四季咲 鴎将 [main]
「いいね、このまま腕変わんないとこずっと見せてこーぜ」ぎゅ!/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。任せてくれ」ふふん/
なた [other]
これには燕もニッコリ
☺️
薄羽 鷹雪 [other]
☺️
四季咲 鴎将 [other]
みんなにっこり
誇らしい
薄羽 鷹雪 [other]
喜んでいただけると思いまして
流石に報告しに行った
なた [other]
ずっと見てたんだけどちょうど目離してたから助かる(?)
薄羽 鷹雪 [other]
どもね
四季咲 鴎将 [main]
「……」今の撮っとけばよかったな、と思うのはまだ捕手の癖抜けてねえな~
「今度の休みキャッチボールでもしような~……」なんか恋しくなった……/
薄羽 鷹雪 [main]
「!」
「うん、する。……ある程度、生活にも慣れてきたし……」
「まだ野球は本格的に再開できないが、キャッチボールは……したいな」/
四季咲 鴎将 [main]
「そっか、良かった……うん、めっちゃ嬉しい」ふにゃ……
「やっぱりさ、お前の球受けてたいんだよなってまだ手が言ってる感じ……忘れたくないんだと思う」鷹雪の右手をきゅうと握り。
「……忘れさせないでくれよ。」見上げた/
なた [other]
😀
薄羽 鷹雪 [other]
どうしたらいい?
祭り
開催ですけど
どうすんだよ
なた [other]
どうもできない、俺は
よかったね
薄羽 鷹雪 [main]
「……うん。俺も、……忘れたくない。ずっと」握られた手にかぶせて左手で覆う。
薄羽 鷹雪 [other]
端的で無理
声出してわろてる
薄羽 鷹雪 [main]
「まだ、これから先も……おまえと、一緒に、野球がしたい」
「ちゃんと、言葉に出来ていなかったな……ごめん」
なた [other]
俺はもう見守り係だから今日
薄羽 鷹雪 [main]
「ずっと、一緒に、……」
居られたらいいね、を飲み込み
「野球が、したい」/
薄羽 鷹雪 [other]
変なとこで嬉しくなっちゃってるよォ~
なた [other]
言えバカ!!!!!!!
四季咲 鴎将 [main]
「……ん。俺も。」
薄羽 鷹雪 [other]
あちゅ「ちゃんと野次馬で面白いな」
こういうとこ、よるのこうえんでどうにかしていくからね。
なた [other]
シャラララララ 恥ずかしがり屋の男の子 キスして うぉううぉう
野次馬のめんどくさいオタクだよここにいるのは。
薄羽 鷹雪 [other]
あたし「やばい。知らん曲来た」
なた [other]
リトルマーメイドのキス・ザ・ガール
薄羽 鷹雪 [other]
今聞きながらくそ笑ってる
なた [other]
キッスして🤍
四季咲 鴎将 [main]
「聞けてうれしーよ、俺も……うん、ずっとそう思ってるよ」
「これからも!」ぽす、と寄り添った/
薄羽 鷹雪 [main]
「……うん。ありがとう、鴎将」寄り添ってくれた鴎将の指をする と掴んで そのまま手を握る。/
四季咲 鴎将 [main]
「……ふふ、なんか気恥ずかしいな」とは言いつつ手は握ったまま。
「向こうも何かあるし見に行く?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……そう言われると、恥ずかしい気がして、来た……」離さないけど。
「うん。行こう」/
✢ [main]
○足踏み健康ロード
歩くなら、失敗でどこか身体に不調があるかもしれない。お大事にしよう。
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=13*5 CON×5 (1D100<=65) > 69 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(11*5) 【CON】 (1D100<=55) > 49 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
「あ……」やばい、思ったより痛い……
気合で渡ってる……。/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 2 > 決定的成功/スペシャル
✢ [main]
ッ……
CT
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 1 → 2
✢ [main]
ええと 痛がってんな~って。
薄羽 鷹雪 [main]
……あ。痛がってる。……
「鴎将」もう少しで終わり! ってとこで反対のところまで行って、手を広げて待つ。/
四季咲 鴎将 [main]
は!
「……!……!」
薄羽 鷹雪 [other]
かわいい
なた [other]
悪い
薄羽 鷹雪 [other]
アオン
四季咲 鴎将 [main]
「そ、そっち……?」くっ。我慢してとことこ反対歩いてる;;;/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」手を広げて待っています。がんばれ♡ がんばれ♡/
四季咲 鴎将 [main]
「……。」うぐぐぐ……!!
薄羽 鷹雪 [other]
とことこ
↑マーカー
二重線
赤丸
つか花丸
四季咲 鴎将 [main]
強がっているため平然とした顔でゴール。んで懐に収まった。
「なんで往復させんだよ~……」ちら……/
薄羽 鷹雪 [main]
……強がっている…………
「健康ロード、だから。おまえが健康だと、嬉しい」懐のネコチャンを抱きしめ 撫で 愛し/
四季咲 鴎将 [main]
むむ。
「まあ、健康だよ俺は結構」ふんす/
薄羽 鷹雪 [main]
「……じゃあ、痛くなかったんだ? 凄いな」撫で……/
四季咲 鴎将 [main]
「……。」
「ちょっとだけ痛かったかも。」嘘すぐバレるからちょっと言っといた/
薄羽 鷹雪 [main]
え。素直だ。
「じゃあ、悪いことをしてしまったな。ごめん」より撫での手を優しく/
四季咲 鴎将 [main]
「意地悪だーー……。」わざとだ!わざと!!
なた [other]
あんまりいじめないでやれよ(燕)
いいと思います(わたし)
薄羽 鷹雪 [other]
乖離
なた [other]
いつだって乖離
四季咲 鴎将 [main]
「もー、ひどい時ある!鷹雪って!」とことこ逃げた
「なんか食べてかえろーぜ、お土産も買いたいし!」振り返って笑いつつ/
薄羽 鷹雪 [main]
怒った? って聞こうと思ったらかわいいのが振り返ってきた。
「ごめん」
「呼んだら来てくれるかと、思った」
「何がいいだろう。……麺?」といいつつまた手を取る/
四季咲 鴎将 [main]
「んー?……鷹雪が呼んだらいつでも行くよ」ふ
「麺もいいし~、ご飯系でも……」
✢ [main]
そうして歩く最中。
一瞬。本当に一瞬だった。
目を離したつもりはなかった。
あれ、と。あなたが不審に思ったときにはもう。
鴎将の姿がなくなっていた。
<目星>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 76 > 成功
✢ [main]
彼の持っていた荷物が乱雑に落ちている。
自分の意思でここを離れたわけではないだろう。
<聞き耳>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【聞き耳】 (1D100<=65) > 41 > 成功
✢ [main]
甘いにおいがする。
今日何度も嗅いだあなたなら、金木犀の香りだとすぐに分かるだろう。
しかし、それにしては強すぎる。昼間嗅いだ眩むような匂いよりも遥かに強い。
<1d100>
薄羽 鷹雪 [main]
1d100 (1D100) > 30
✢ [main]
足を動かす。
それはあなたの意思に反して、右、左、と交互に動いた。
そんなことをしている場合ではないのだ。
今すぐ鷗将を探すために、周辺から手掛かりを見つけたり、警察に連絡したりと、手を尽くすべきなのだ。
彼が何かに巻き込まれたであろうことは、深く考えずともわかる。
こんなことをしている場合ではないのだ。
ふわり、薫る。
むせ返るような花の匂いが嗅覚から、地面に落ちた橙が視覚から、あなたの脳を侵していく。
緑。橙。空の赤さとの親和性。香り。それらに頭を揺らされて、一歩、また一歩と前に出る。
つい、惹かれてしまう。眩んでしまう。牽かれるように、前へ前へと。
人混みを掻き分けて前へ。
ざわつく声を押し除けて前へ。
強く香る木の下に、赤い水溜りを見つける。
その中心に倒れていたのは、あなたのよく知る人物だった。
本編開始 [main]
・・・・・・・・・・・・・・・
Call of Cthulhu
〖ストリキニーネと銀木犀〗
・・・・・・・・・・・・・・・
✢ [main]
導入終了 / 本編開始
貴方は思わず倒れている鷗将の元へと駆け寄って、身体に触れた。
触れた瞬間、指に静電気が走ったような感覚がある。ぱちりと傷んだその箇所を見ても傷などはない。
血まみれの彼は思ったよりも穏やかな寝顔をしている。
……寝顔。彼は眠っているだけだった。
すやすやと静かな寝息を立て、ただ眠っている。
今ここに散らばっているおびただしい量の血が彼のものであるならば考えられないことだ。
✢ [info]
探索可能箇所【鷗将/周辺の血/野次馬】
✢ [main]
/
薄羽 鷹雪 [main]
「……、おう、すけ」様子見る/
✢ [main]
<アイデア>
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 48 > 成功
✢ [main]
状況から見て、例の殺人事件に巻き込まれたのではないか、と感じる。
衣服に対して<目星>
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 31 > 成功
✢ [main]
彼のものではない髪の毛が付着している。どうしようか?/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」直接触れないようにして採取。
「犯人のものか……?」/
✢ [main]
<医学>または<応急手当>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=88 【医学】 (1D100<=88) > 48 > 成功
✢ [main]
脳震盪などを起こしているような様子もない。現状肉体の心配をする必要はなさそうだ。
声を掛けるなどすれば目覚めるだろう、ともわかる。/
薄羽 鷹雪 [main]
ほ…………
「……鴎将、…………」
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 30 > 成功
「起きて……」/
✢ [main]
そう声をかければ、彼は徐に瞼を開く。
四季咲 鴎将 [main]
「……ん、え。……鷹雪?」
「……なにこれ?どうなってるの……?」/
薄羽 鷹雪 [main]
ほ。起きた……
「まだ詳しい状況はわからない。……だが、……とにかく」
「痛むところはないか?」名前呼んでくれたので意識は正常だろうと判断。/
四季咲 鴎将 [main]
「う、ん……身体はなんとも……うわっ」血に気づいた
「すっごい血だけどな、なんだこれ……着物酷い事になってるし……」どうしよこれ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「あとで、検査はしてもらおう。一応警察と救急車は呼ぶから……着物の心配は、後で良い」今すぐにでも抱き着きたいんですけど、ひとまず我慢して
血見るか/
四季咲 鴎将 [main]
「う、うん………」何が何だか……
✢ [main]
○周辺の血
かなりの量の血液が地面に流れている。
血は乾ききっておらず、触れれば手にべとりとついてしまうだろう。
<医学>または<生物学>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=16 【生物学】 (1D100<=16) > 29 > 失敗
CCB<=88 【医学】 (1D100<=88) > 62 > 成功
✢ [main]
大人の身体には体重のおよそ8%、50kgの人間であれば約4Lの血液が流れている。
そのうちの40%、つまり1.6L程度の血液が流れ出た場合は生命の危険があると言われる。
この現場に流れている血はどう見てもその量を超えているだろう。
もし1人の人間からこの量の血が流れたとしたら、被害者は死んでいるか、命に関わる状態になっているだろうとわかる。/
薄羽 鷹雪 [main]
「………………」/
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=1 生物学 (1D100<=1) > 56 > 失敗
CCB<=61 医学 (1D100<=61) > 18 > 成功
「し、失血死してる量だよな……本物……?」流石に怖いというか、怪訝/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」気づくか……そうだよな……と思っている
「そのようだ。……おまえの血ではないだろう。とすると、やはり、衛生的な問題があるから……検査は必要、だ」頬に触れるくらいなら良いだろ 心配ですッ/
四季咲 鴎将 [main]
「そーだな……」血液なんか触っちゃ駄目なのに怖~……
「あ、えと、通報………」あわあわ/
薄羽 鷹雪 [main]
「しておく。休んでいてくれ」ね、と言いつつ撫で 各所に連絡。/
四季咲 鴎将 [main]
「あ、ありがとう」こく………
✢ [main]
○野次馬
ざわざわと騒がしい。最初にここに来た時よりも増えているようだ。
<心理学>または<精神分析>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=1 【精神分析*】 (1D100<=1) > 99 > 致命的失敗
✢ [main]
これにはSUSURUも殺すぞー!
薄羽 鷹雪 [main]
エイッ
✢ [main]
SAN-1
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 65 → 64
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=5 【心理学*】 (1D100<=5) > 39 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=1 精神分析 (1D100<=1) > 41 > 失敗
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 89 > 失敗
視線だけはかんじる~
薄羽 鷹雪 [main]
保護しとこ
✢ [main]
しばらくすれば、サイレンの音がする。
先ほど呼んだパトカーと救急車が到着したようだ。
あなたたちは事情聴取や検査などを受けることとなる。
・・・
長い拘束時間を乗り切り、数時間後。
鴎将は検査、そして簡単な聞き取り調査を終えて、あなたも事情聴取を終え、ようやく2人とも解放されたところだ。
ちなみに着物に関しては、おそらく現在この県で起こっている事件に巻き込まれたであろうこと、にもかかわらず無事だったことから、店主が「弁償は必要ない」と言ってくれた。
次に訪れる時、また同じ店を利用してお金を落とそう……などと思うかもしれない。
四季咲 鴎将 [main]
「ごめんな鷹雪、お疲れ様ー……せっかく観光に来たのにこんな事になるなんてな………」
「…色々検査受けたけど、異常は無かった。でも気になる事があって…」
薄羽 鷹雪 [main]
「……」がば。抱き着き。
「…………うん」続けて、と話を聞く姿勢は見せつつ、体温と脈を感じに行った。/
四季咲 鴎将 [main]
「わっ、………うん。ごめんな心配かけて。」ぎゅ、と手を背中に回した
余計心配かけそーだな…この報告…。
薄羽 鷹雪 [main]
「おまえが、あやまることじゃ、ない」
「無事で、よかった……」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、うん……」あわ………
「お、落ち着いて聞いてな?身体はめっちゃ大丈夫だからさ。」
「このあたりに……違和感があるんだよな。しこりがあるような。でも、レントゲンには何も写ってなかった……」
「わかる? ここ」
✢ [main]
と、貴方の手を取り、自分の腹にあてる。
そのまま服の上から触れてみれば確かに、周りの部分と違う硬いものがあるように感じた。
<アイデア>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 61 > 成功
✢ [main]
眠らされている間に体に何か埋め込まれたのかもしれない、とふと思う。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」触る ぺた ぺた ぺた……
すみっこにつれてこ。/
四季咲 鴎将 [main]
わ、わ……
「……見ても多分わかんないけど……」心配されてるーー……ちょっと腹見せとこう。/
薄羽 鷹雪 [main]
「そのまま上げておいて」手を握りつつ しゃがみ 見。
ガン見。
直接触れ。ぺた、ぺた……
「確かに、硬くなっている。この部分……」
「見た目ではあまりわからないのに」ぺた。
「……ありがとう。戻していい」/
四季咲 鴎将 [main]
「………。」恥ずかしい。流石に。
「あ、うん……、」
「……とりあえず今日は帰っていいって。」
「まあ流石に疲れたしな……そろそろ帰ろっか。」
✢ [main]
甘い匂いがする。今日幾度も嗅いだ金木犀の香りだ。
ここは屋内で、窓も開いていない。一体どこから香っているのだろうか。
<聞き耳>/
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ。帰……」
CCB<=65 【聞き耳】 (1D100<=65) > 62 > 成功
✢ [main]
香りの元を辿ることができる。
どうやら鴎将から、件の香りがするらしい。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……?」また肩口に乗っている? と思って、肩を掴んで顔を寄せた。
乗ってない……?
四季咲 鴎将 [main]
「わ……、!」何!?
薄羽 鷹雪 [main]
「……鴎将、おかしなことを言うが。…………」え? どう言おうとしても言葉選び失敗じゃないか?
「…………………………」
言わないほうがいいか……
「ごめん」頬に手を当てて口元を少し引く。口が開くくらい。
で、近づく。/
四季咲 鴎将 [main]
「――……はえ、あ、え」硬直
「……、……、」思わず目閉じた。/
薄羽 鷹雪 [other]
四季咲 鴎将 - 今日 1:47
「……、……、」思わず目閉じた。/
マーカー
おおお
なた [other]
🦐
薄羽 鷹雪 [other]
🦐!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
薄羽 鷹雪 [main]
すん。と鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ。
「……やはり、鴎将から、する……」
「驚かせてすまない。目を開けてくれ」ごめんね……という感じで撫で/
四季咲 鴎将 [main]
「……………………」
「はっ!?」
「あ、あーー……いや何?何確かめたんだよ!?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……言いづらいんだが」
「おまえから、強い花の香りがする。理由はわからないが、……」腹部に目をやり
「異常事態だ。関係ないとは言い切れない」/
四季咲 鴎将 [main]
「……。」何だそれ、と。目閉じた俺馬鹿みたいじゃん、と。でも真剣な顔してんだよな鷹雪、と。
「そ、そうですか。」ぐうう……。
「検査でそんな事言われなかったんだけどな……」ん~……/
薄羽 鷹雪 [main]
「……何故だろうか」ふむ
「先程はすまない。確認するのに、体液の匂いを嗅ぐのが一番手っ取り早いと思った」/
四季咲 鴎将 [main]
「いや……いいよ、びっくりしただけ~……」うん
「……花か、うーん……一応後日また病院行くと思うけど。次言っとく。」/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん、ごめん。ありがとう」
「今日は、そうだな。もう帰ろう。…………」
「鴎将。帰り道……」
「人通りが多いところでは、やらないが……駅から少し歩いたら、抱えて帰ってもいいか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「え、……。」まあ、そりゃ心配だよなー……
「いーよ、人少なくなったらね。ありがと……」ぽす、と寄り。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ありがとう」寄りに寄り添い 手をつなぎ きゅ……
「今日は、……抱いて、寝る……」言い方悪い ごめん/
四季咲 鴎将 [main]
「だ、抱っこして寝てくれんのな」うんうん
「まー俺もそっちのが安心。」
✢ [main]
この日は家に帰ることになる。
いつもより早めに寝る準備をして、二人は共に床につき眠りにつくだろう。
気が滅入るような雨の音で目が覚めた。
瞼が重い。気圧の低さが原因なのだろうか、それとも昨日起こった事件のことで疲れているせいだろうか。
どれだけ疲れていようが、どれだけ憂鬱だろうが、月曜日というものは誰にも平等に訪れる。
今日は普段通り、講義がある。
身支度をして大学に向かわなければならない。
✢ [info]
【 探索について 】
1日最大3か所目安。
日中用事がある場合は朝か夜に1か所、とすると良いだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「おはよ、鷹雪。疲れは大丈夫そう?」朝ごはん作ってんじゃないかな/
薄羽 鷹雪 [main]
「…………」朝だぁ……
近づき くっつき
埋まり
「んん……」※肯定/
四季咲 鴎将 [main]
「そっか、あ、味見係さん口開けて」ふふ。
「今日の弁当のおかず、なんでしょ~」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、あ……」開けて、もぐり……
「ん……?」
「いいにおいする………」首元に擦りつきつつ
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
四季咲 鴎将 [other]
choice かぼちゃころっけ えびふらい 鳥てり チーズアボカド豚肉ロールフライ だしまき ピーマンの肉爪 豚ヒレバジルチーズピカタ なすときのこの肉みそいため 民意ハンバーグ (choice かぼちゃころっけ えびふらい 鳥てり チーズアボカド豚肉ロールフライ だしまき ピーマンの肉爪 豚ヒレバジルチーズピカタ なすときのこの肉みそいため 民意ハンバーグ) > 鳥てり
なた [other]
民意ハンバーグ!?
四季咲 鴎将 [other]
ミニ……
薄羽 鷹雪 [other]
耳で聞いたときミニーって聞こえて、鼠入れたんかと思った
なた [other]
ピーマンも爪入ってるし
四季咲 鴎将 [other]
やばい。
薄羽 鷹雪 [other]
ヤバヤバクッキングやめてね
ピーマン [other]
CCB<=25 肉爪 (1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
✢ [main]
CT
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 2 → 3
薄羽 鷹雪 [main]
「とりの、てりやき……あまから。とうがらし……」
「おいしい」/
なた [other]
ころされる
ピーマンに
薄羽 鷹雪 [other]
嫌すぎ
人生の終わりよくないすぎる
すべてよくない
四季咲 鴎将 [main]
「あたり!味いい感じそうだなー」
「じゃ多めに詰めちゃお……♪」
薄羽 鷹雪 [main]
「んん」離れない いいにおいするので/
四季咲 鴎将 [main]
「鷹雪……支度してきな?朝飯出来るぜ?」んー?甘えんぼだ
「遅刻するよ」言いつつかわいいので離したりはしない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「おまえから、すきなにおいがする……」離れたくない……🥺
薄羽 鷹雪 [other]
choice する しない (choice する しない) > する
薄羽 鷹雪 [main]
頬に触れ また口が開くくらいの強さでくい と引き
鼻を近づけて すん……と嗅ぐ 本当にすみませんが
「んん……」まだ足りませんが 満足。/
四季咲 鴎将 [main]
「うあ。」またお前……!!!
「……、……もう~~……それ恥ずかしいんだって。」
「早く支度!」ふんっ……ぺしとエプロン脱いだ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「足りないから、また、する……」と言いつつ支度に消える。/
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
RESB(18-21) (1d100<=35) > 79 > 失敗
✢ [main]
いつも通りの朝……ではない。昨日感じた甘い匂いが強くなっている気がした。
やはり彼の身には何かが起こっているのではないか、とより一層感じる。
講義の合間に時間を見つけて、事件について調べてみたほうがいいかもしれない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」意識がはっきりしてから朝の行動を思い出し、ごめん……と思った。
「……鴎将」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん……何?」朝飯並べた/
薄羽 鷹雪 [main]
「やはり、妙だ。香りが強くなっている」/
四季咲 鴎将 [main]
「えー……強く?そうなんだ……」
「うーん……わかんねーけどこれ以上何か変な事無いといいな……今日は講義行くけど……」/
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 0 → 1
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ。少し……調べてみたほうがいいかもしれない」
「俺としては、好きな香りだから……変なことにならないなら、いいん、だが……」またちょっと近づいて すん として
「いつもの鴎将のにおいがしないから、少し困る」/
四季咲 鴎将 [main]
「……、まあ好きな匂いならまだ良かったけどー……」いつもの俺の匂いって何??
「俺の方も時間あったら調べとく。」もそ/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。つい嗅いでしまう……ごめん」
「ああ、いつものおまえのにおいも、好きだ。落ち着くから……」
「とにかく、調べてみよう。お互いに」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、んん。いいけど。」俺も鷹雪の匂いで落ち着く時あるし!!言わないけど!!
「……とりあえず、そろそろ出ないと一限ギリになりそうだな。」こほん
✢ [info]
◆探索可能箇所(情報がほとんどない場所も含まれる)
【事件現場/図書館またはネットでの調査/過去の事件現場/病院】
✢ [main]
/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。行こう」ごはんを美味しく食べ 大学に向かい 合間に図書館で調べものしよね/
✢ [main]
あなた達は雨の中電車に乗り無事大学へたどり着く。
講義でよく一緒になる友人はあなたに旅行の話を聞いてきたり、グループワークで勉強をしたりといつも通り過ごすことになる。
お勉強に集中できたか、図書館かPOW*5でもふっておく?/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=50 【図書館】 (1D100<=50) > 25 > 成功
✢ [main]
とっても身になった!
薄羽 鷹雪 [main]
アオ!
✢ [main]
授業の合間に事件の事を調べられるアオ。
薄羽 鷹雪 [main]
調べるアオ。/
✢ [main]
【埼玉県連続バラバラ殺人事件】(導入時と同じ情報)
数か月前を端として起こり始めた連続殺人事件。
日時や場所に規則性はなく、被害者の性別や年代もバラバラである。
県内の人が多い場所で、人間が突然居なくなるらしい。
同行者がいた場合前後の記憶がおぼろげで、どうやってはぐれたかを思い出せないそうだ。
始めは同行者の虚言や偶然等が疑われたものの、状況が似通っていることからどうやら間違いなさそうだ、ということらしい。
遺体はバラバラの状態で、わざわざ人目につく場所に遺棄されているとのこと。
しかし、遺棄される瞬間を目撃した、という報告はない。
・日時について <図書館>
・場所について <図書館>
・被害者について <図書館>
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=50 【図書館】日時 (1D100<=50) > 36 > 成功
CCB<=50 【図書館】場所 (1D100<=50) > 64 > 失敗
CCB<=50 【図書館】被害者 (1D100<=50) > 7 > スペシャル
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 図書館 (1D100<=75) > 72 > 成功
CCB<=75 図書館 (1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
殺すぞー!!
CCB<=75-20 図書館 (1D100<=55) > 55 > 成功
✢ [main]
技能値にマイナスをかけることで採算をとりました
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 3 → 2
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=50 【図書館】場所 (1D100<=50) > 39 > 成功
✢ [main]
成功したら続けて<アイデア>
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 14 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=90 アイデア (1D100<=90) > 54 > 成功
✢ [main]
・日時について
本当に規則性がない。逆に言えば、「時間に自由が利く立場の人物」なのだろう。
フリーで仕事をしている人物か、定職についていないか、専業主婦/主夫か。
・場所について
こちらも規則性がない。しいて言えば人が多い場所である、というくらいである。
が、事件は埼玉県内、中心部でしか起こっていない。
深夜に起きた事件もあることを考えると、埼玉在住の線が濃厚だろう。
大宮では7件、所沢では5件、さいたまスーパーアリーナ付近では4件、川越では今回の件含めて2件起きている。路線がバラバラということもあり、場所から絞り込むのは難しいだろう。
・被害者について
性別や年代はバラバラだが、10代後半〜30代前半程度に収まっていることがわかる。
詳細な事件資料を閲覧できる権限がない限り、犯人を特定することは難しいと感じる。
調べている最中、一冊の本の間から住所が書かれた紙を見つける。住所の下には「呪い屋」と書かれているようだ。
埼玉県川越市の某所が示されている。軽く調べてみると、その場所は閉店した本屋のようで、シャッターが閉まった画像が表示された。
▼【情報D:呪い屋の住所】を入手する。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」犯人特定って難しいですよね そりゃー……
「……ん?」紙を見る
「……」ぽちぽち 住所出た。
「鴎将」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん?」とことこ なんか見つけた?/
薄羽 鷹雪 [main]
いのちきた
「これを、見つけて」住所打ってみたらここ出てきました。て顔でスマホも見せる どんな顔やねん/
四季咲 鴎将 [main]
「ふーん……呪い屋?」
「あれ、川越じゃん……そんなとこあったんだ」なんか あやしー
「事件の方は……まあ、ろくな情報みつかんないな。」そりゃそうだけど/
薄羽 鷹雪 [main]
「また、何か妙なことに巻き込まれているのかもしれないし……」あ! 継続探索者!
腹に触れ うーん、硬いのある。
「他にもいろいろ調べてから、最終手段くらいの気持ちで……行ってみるのも、良いかもしれないな」うむ としつつ 近いな……と思い、すん、と嗅いだ。/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、そ……そうだな」急に触られてびっくりした
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
RESB(18-21) (1d100<=35) > 7 > スペシャル
理性。
四季咲 鴎将 [main]
「……そんないい匂いすんの?俺自分じゃわかんないな……」すんすん/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん……」
「うん」すん。
うっかり理性を失うと その 口に手突っ込みそうでな 困ってるの
「良い匂いがする。金木犀に似た」/
四季咲 鴎将 [main]
「そ、そー……」恥ずい……なんか……
「まあいいけどさ、嗅ぐくらい」こほん。
✢ [main]
そうしていれば、鴎将の携帯電話が鳴動する。
番号を見てみれば先日検査を受けた病院からのようで、彼は少し出てくる、と言って図書室を出た。
薄羽 鷹雪 [other]
言ったな。嗅ぐくらいいいと。
✢ [main]
その後しばらくして、戻ってきた彼の顔が少し青ざめているように感じる。/
薄羽 鷹雪 [main]
「おかえり。……」
「どうしたんだ」/
四季咲 鴎将 [main]
「あ、うーん…………」
「病院からでさあ、……俺のだった、って……」と言いながら壁に寄りかかる/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 79 > 失敗
「……?」疑問に思いつつ壁に寄り掛かった鴎将を支えに行く。
「俺の、とは?」下から覗き込む/
四季咲 鴎将 [main]
「……」目を見詰め、少し困った顔をして。
「……再検査に来いって。身体に異常はないかってさ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……鴎将」言って。/
四季咲 鴎将 [main]
うっ……
「マジでびっくりすると思うけど、聞くの……?」
薄羽 鷹雪 [main]
「おまえのことなら何だって知りたい」/
四季咲 鴎将 [main]
「……、」も~~~……
はあ、と息をつき。
「現場に残されてた血液、あっただろ。1人分ならどう見ても致死量のアレ。」
「全部俺のものだったんだって、あの血液」
「言うなとは言われたけど、鷹雪は目の前で見てるしさ。でも……怖いじゃん。」
「致死量だぜ?生きてる訳ない。はず、なんだよな……」
✢ [main]
あの場に残された血はどう見ても致死量だったはずだ。あなたもそれを確認している。
気味が悪い現象に対してSANC1/1d4 /
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=64 【SAN値チェック】 (1D100<=64) > 27 > 成功
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 64 → 63
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=60 正気度ロール (1D100<=60) > 88 > 失敗
1d4 (1D4) > 2
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 60 → 58
薄羽 鷹雪 [main]
「…………」
「…………」
「やはり、妙なことに……なっている、らしいな」支えた鴎将にまた触れて 触れて ちょっとしおしおになった 心配で……/
四季咲 鴎将 [main]
「そーだね……明日午前中にもっかい行ってはくるよ」心配そうな鷹雪をなで……
「まあ、今んとこそれ以外不調とかはないし……な?」よしよしよし……/
薄羽 鷹雪 [main]
しおしおになったついでに下まで下がり 膝をつき 撫でられながら 腹の異物を再確認しようとする。
「……また、いいか?」めくって いま人居ないから ちょっと 確認するだけ……/
四季咲 鴎将 [main]
「え”」周りきょろきょろ見た。い、いないけど!いないけど!
「……い、家帰ってからじゃだめ……?」心配なんだろけど!!/
薄羽 鷹雪 [main]
「ちょっと、だけ、だから」触れ
「……おねがい」/
四季咲 鴎将 [main]
「~~……」うう。
「ちょっとな……!!ひ、人来る前に終えてよ……」マジで……恥すぎる。今客観的にみたら絶対いかがわしい体勢じゃん。
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。すぐ、済ませる」失礼して ぺらり
RESB(18-21) (1d100<=35) > 41 > 失敗
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 1 → 2
✢ [main]
ふと、甘い匂いがする。どこからか、なんて考えるまでもない。彼から香るのだ。
そちらを見やれば、彼がにこりと微笑んでいる。やや紅潮した頬、細められた目。
その様子を見ているだけで、言いようのない恍惚感と高揚感があなたを包む。
鷗将の手が持ちあがる。そのままあなたの頬から頭へ、慈しむように撫で上げた。
もう片方の手を、あなたの口元へ持っていく。指先で唇に触れると、ゆるりと内部へ侵入してきた。
甘い。甘いのだ。甘くて甘くて堪らない。
味覚の話ではない。この時間が、どうしても甘美に思えて仕方がない。
鴎将の指が口蓋をなぞる。びくり、と身体が震えるが、もっと触れてほしいと身体が疼く。
満足げにあなたを見下ろす彼に上目遣いで――
四季咲 鴎将 [main]
「……鷹雪……?」
✢ [main]
はっとする。気づけばあなたは、彼の服の裾をたくし上げたまま止まっているようだった。
今までの光景はどうやら白昼夢らしい。
自分の口元からは涎が一筋垂れているが、彼の手が濡れている様子はなかった。慌てて口元を拭う。
しかし、興奮はいまだ冷めやらない。
収まらない動悸に痛みは伴っていないが、筋肉が痙攣しているような感覚があった。
何をしているのだろう。羞恥心からSANC 0/1 /
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 99 > 致命的失敗
✢ [main]
+1
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 63 → 61
薄羽 鷹雪 [main]
は
した な
い です か……?
「……ぅ、鴎将、…………」
「い、ま、俺…………」
「はし、……」たないことを考えていたようなのですが……とは流石に言えなかった。
「妙、……だ」/
四季咲 鴎将 [main]
「……、?」
「え……何、どしたの?大丈夫……?」屈んで顔見詰め
「どっか痛い……?」頬触り/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、あ、いや……ちが、う」う 恥恥恥
四季咲 鴎将 [other]
ふうううううう……
”はじまった”な
しゃ!しゃ!しゃ!こら!おい!
薄羽 鷹雪 [main]
「…………妙、な、白昼夢を……見た。……だけだ」/
四季咲 鴎将 [other]
やった~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
四季咲 鴎将 [main]
「白昼夢……」
「痛いとかじゃないならいいけど、んー……今日はさ、早く帰る?」さす……と撫でている/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、…………そう、……する。……あ」そうだ
「病院は、早めに行ってほしい、から……帰る前にでも、行こう」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、わかった。寄ってくよ」連絡しとこ
✢ [main]
昼過ぎに大学を後にし、帰宅前に病院にも寄れる。
薄羽 鷹雪 [main]
寄る。
……帰り道、手は繋ぐけどちょっと遠い。/
四季咲 鴎将 [main]
なんか……遠くね……?
「……ねー鷹雪、ずっと変だけど…」寄った。
薄羽 鷹雪 [main]
離れた。
四季咲 鴎将 [main]
「……」しゅんとした
「ん……そか、言いたくないならいーけど……」眉さがり……/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、ちがう。……その」
「俺が、よくないだけだ……」
「戻るから」寄った。/
四季咲 鴎将 [main]
「……」ちら。
「鷹雪が苦しそーとか無理してんの、俺もなんかつらいから……なんか手伝えるなら言ってな」ぎゅうと指を絡め。
「……。今日も一緒に寝てくれる……?」近く だめ……?/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、う…………」指が絡み、ちょっとびくとした。
「わか、った」手伝えること……って!?
「寝る……」けどお
けどぉ
悶々……/
四季咲 鴎将 [main]
「そっか……」ほっとした。
✢ [main]
少し無言の多い帰り道、そのまま家につけば夕飯を食べいつも通り生活を続けることになるだろう。
薄羽 鷹雪 [main]
RESB(18-21) (1d100<=35) > 64 > 失敗
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 2 → 3
四季咲 鴎将 [main]
「もー寝る?」ゆっくり家事してたけど傍にきた/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、あ、うん」明らかに様子のおかしいひと
でもっ 遠くいくとっ 鴎将がしゅんになるからっ
「寝よ……う」/
四季咲 鴎将 [main]
「……」なんか、変ではあんだよな。
「んー……早く寝ちゃお」腕引いてぱふ、と転がった。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ、うん」……昨日は抱えて寝ましたけど。…………背中向けるのは寂しがるだろうし。……
抱えずに 横に 寄り添いはして
でも今日はしたないこと考えましたよ!?
……
「ね、よう」
「おやすみ……」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん~……おやすみ……」じ~~……と見つつ 就寝
✢ [main]
――甘い匂いがする。鴎将から甘い匂いがする。
くらくらする。ぐるぐるする。目が回る。世界が回る。
踊る。踊る。踊る。舞い散る金木犀の中で、あなたは踊っている。
ただひたすらにくるくると回っている。
足元には金木犀でできた橙色の絨毯。
花を踏みつぶす。甘い香りが広がる。
花を踏みつぶす。鉄のような香りが広がる?
踏みつぶしているのは本当に花か?
不意に足元を見る。捉えたのは橙ではなく、錆びたような赤色で。
鴎将が、崩れた顔を引き攣らせて倒れていた。
・・・
身体が跳ねる感覚で目が覚める。
落ちる夢を見て目覚めたときのあの感覚……と異なるように感じるのは、筋肉が収縮する感覚が一瞬で収まらないからだろう。
びくびくと身体が震え、自由が利かない。
金縛りにあった時のように声も出ず、口をぱくぱくとさせたまま弓なりに仰け反ってしまう。
全身の筋肉がわずかに痛い。ただ「激痛」と言うには少し遠く、拘束されているような感覚も相まってなのか、若干の快楽を伴っているようにすら感じた。
痙攣した顔の筋肉が頬を引きつらせ、閉じない口から涎が垂れる。今度は一筋だけでなく、両端から。
絶頂の快感がゆるりと長く続いているような、そんな感覚に羞恥心が湧く。
自分の意思でこのような状態になっているわけではないのに。
痛いのに、苦しいのに、この姿を誰かに見られてしまったらどうしよう、と考えると、どういうわけだか腹の底が疼いた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……っ、……!?」
「…………ふ、……」声を抑えている。鴎将を起こすわけにはいかないので……
頑張って口が下に、万が一漏れても枕で音を軽減できるように、どうにか下を向こうとしている。/
四季咲 鴎将 [main]
「――鷹雪、……大丈夫?」
✢ [main]
眠そうな彼の声がする。物音で目を覚ましたのだろう。
助けてほしい、が、見られたくもない。
どうにかやり過ごせばこの感覚は落ち着くだろうという予感があるから、尚更。
薄羽 鷹雪 [main]
「み、……な、……ッ」/
✢ [main]
しかしそう簡単に事は運ばないようで、あっさりと彼はあなたの方へ寝返りを打った。
四季咲 鴎将 [main]
「え、っ 鷹雪……!?」
✢ [main]
あなたの状態を見て一瞬面食らったようだったが、すぐに異常事態だと察したらしい。
救急車を呼ぼうとした彼のことを、あなたはわずかに動いた手で制する。少しずつ回復してきたようだ。
意図が伝わったようで、鴎将はひとまず気道の確保やら何やらであなたの介抱を行う。徐々に落ち着いてきた身体は水を欲していたが、どうやらそれも用意してくれたようだ。
彼の手を借りて、なんとか水を飲む。
背中をさする手に熱を感じる。いや、実際熱を持っているのは自分なのだとわかっている。
――けれどどうしてか疼きが、渇きが収まらなくて。
もっと触れてほしいと感じるこの感覚が、彼から発せられる甘い匂いに侵されているせいなのだろうとわかっていても、求めそうになってしまう。
羞恥心からSANC 0/1d2 /
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=61 【SAN値チェック】 (1D100<=61) > 17 > 成功
「……お、すけ、…………」擦りついちゃう 理性ややないので/
四季咲 鴎将 [main]
「あ……、だ、大丈夫だからな。いるよ。」ぎゅ……
分かってしまったかもしれない、多分……性的な反応なんだと思う、鷹雪のこれは……!
え、嘘。鷹雪ってそういう……あるんだ……!?とか悶々としつつ。
「……落ち着いた……?」する、と前髪を撫ぜて顔を見詰める。……薄ら明かりに照らされた頬と耳が赤くて、こっちまで変な気持ちになりそうになる……/
薄羽 鷹雪 [main]
「あつ、い…………」とかなんとか言いつつも、撫でられている手にはすり、と寄る。
「さわ、って、ほしい、……」今理性がややないので。/
四季咲 鴎将 [other]
エロ
すぎ
る
薄羽 鷹雪 [other]
よん
四季咲 鴎将 [other]
CCB<=13*5 POW×5 (1D100<=65) > 33 > 成功
1d5 (1D5) > 3
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=13*3 POW×3 (1D100<=39) > 15 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
ア゜
四季咲 鴎将 [other]
ちんちんつよ
薄羽 鷹雪 [other]
おかしくさせるからねー
おかしくはあるんだよ。
四季咲 鴎将 [main]
「ん……」心臓ばくばくして全然手の感覚わかんねー……!
「さ、さわ……触るってどう……」分かんないけど撫で……としてる、頬とか髪を/
薄羽 鷹雪 [other]
1d5 (1D5) > 1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(18*1) 【POW】 (1D100<=18) > 13 > 成功
何やねん
「それ、……」
そのまま口の中を、と言いかけて、耐え
「すき、だ、それ……」撫でられに よがり なのよね/
四季咲 鴎将 [main]
「そー……?」ゆるゆる触れる手が熱い、……緩んだ顔が、かわいい。
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 2 > 決定的成功/スペシャル
「……すき?……――こっち?」する、と指を這わせ、反応がいいと察して唇を指の腹でなぞる。/
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] 🐈 : 1 → 2
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(18*1) 【POW】 (1D100<=18) > 87 > 失敗
「ん、……」
数回ぴく としたのち ゆるりと口を開けた。理性、ないので。
「……、あ」こっち……と言いたげな顔。/
四季咲 鴎将 [main]
「ふうん……、おくち?」目をきゅうと細めた
薄羽 鷹雪 [other]
おくちって
おくちっていいましたこの男
合わせてきてる
語彙の 美化語レベルを
合わせてきてる
四季咲 鴎将 [main]
「いーよ。きもちいんだ……」は、と息を吐き。口内に指を滑り込ませる。
薄羽 鷹雪 [other]
ETCHI
ETCHIETCHI ETCHI(エチエチ・エッチ)
四季咲 鴎将 [main]
……歯列をなぞり、口蓋に甘く爪を立てて。弄ぶような仕草でかき回す。
「……かーわい」あは/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、……う」あの時の白昼夢と同じだ、と思いながら、蕩けた頭に差し込まれた指に舌を絡める。
涎が絡みつくことも、垂れ落ちることも気にせずに。/
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
RESB(18-21) (1d100<=35) > 97 > 致命的失敗
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 3 → 4
✢ [main]
1d100+30で勃起度決めて……?
薄羽 鷹雪 [main]
?
わかった
1d100+30 (1D100+30) > 21[21]+30 > 51
✢ [main]
半勃ちくらいかな
薄羽 鷹雪 [main]
ウス。
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 29 > 成功
「……、」絡んだ舌と、下半身に何か当たる感覚に少し目を見開いた。
「……ね、……そっちはいーの?」指はそのまま。する、と足を絡めた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「う、……?」
薄羽 鷹雪 [other]
1d5 (1D5) > 4
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(18*4) 【POW】 (1D100<=72) > 17 > 成功
「だ、めだ、……」
「はし、たな……」いです、そういう欲は恥ずかしいですッ/
四季咲 鴎将 [main]
「……ふうん、そう?」あ~……かわいい、やば。意地悪したくなんじゃん。
「じゃあさ、指で満足して」ね、と口内を触りながら。――服越しにぐり、と足を押し付けて擦り付けた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、……っ」びく と反応しつつ ゆるゆる首を振っている。
「い、から……っ、この、まま、放って、……」まあ体はちょっと……正直なので……そんなに腰は逃げてない。/
薄羽 鷹雪 [other]
小さい秋 デカいエロ
四季咲 鴎将 [main]
「んー……?なに?」ふう、と息を吹きかけては垂れ続ける涎を指で拭い。
足で刺激している部分は、服越しでも分かるくらいにじわりと熱い。……かわいい、顔。
「……吐き出しちゃってもいーよ、……ね。俺の顔みてて、」興奮しちゃってんの見せて、鷹雪。/
薄羽 鷹雪 [main]
「や、め……」と口では言いつつ、理性よりも欲がほんの少し勝っている。
「はした、ないこと、は、……っ、し、ない……」見上げ。/
四季咲 鴎将 [main]
「あはっ……なに、それ。すっごいかわいー……♡」
鷹雪のそんな顔見たことない、かも。あー……かわいい。おかしいくらいゾクゾクする。
「俺しか見てないよ……?はしたない顔見せてよ、きもちーって思ってるんだ……?」
ぴったり密着したままぐりぐり足を押し付けて揺らして、その度に鷹雪から漏れる息が熱くて、……変になりそうだ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、っや、め、だめだっ、それ……ッ」
僅かな理性では発言くらいしかどうにかできない。
薄羽 鷹雪 [other]
1d3 (1D3) > 2
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(11*2) 【CON】 (1D100<=22) > 37 > 失敗
「…………ッ、ふ……」普段の射精では声を抑えないのに、歯を食いしばって声を抑えた。/
四季咲 鴎将 [other]
エロすぎだろうが!!!!!!!!!
おい、ど
どか
ドカドカドン
薄羽 鷹雪 [other]
どっどど どどうど どどうど?
四季咲 鴎将 [other]
エロの又三郎
四季咲 鴎将 [main]
「──…♡」ぞくぞくとかけ上がる欲を飲み込みながら、両頬を挟みこんで撫でながら見詰め。
「……いいこ、」濡れたままの指をちゅ、と舐めとり。髪を優しく撫でた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ふ、ぅ……、……」肩で息をしつつ
「い……じ、わる、だ……」😠😠😠/
四季咲 鴎将 [main]
「っふふ、ごめん〜……かわい……」笑ってる……
薄羽 鷹雪 [other]
鏡見ろマジで
可愛いのはお前だよ
四季咲 鴎将 [main]
「着替えてくる?……もう痙攣はしてなさそうだし……」
見ないようにしとこうか……?と背中向けた/
薄羽 鷹雪 [main]
「…………」じと。
「可愛くない」普段は『可愛いと思ってるんだね~』で受け入れるんですが はしたなかったので……
「着替えてくる」😠😠😠/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、ふふ……ほんとごめん、処理したらすっきりするかなーって……ね、ごめん……」うう、かわいい。怒ってんだー……
「……先寝っころがってるから、着替えたらちゃんと帰ってきて?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……………………」
「明日」
「いつもの」
「日だからな」
「俺は今日済ませたから」
「……」
「明日は、鴎将の番だな」
四季咲 鴎将 [main]
「へっ」え?
薄羽 鷹雪 [main]
「…………着替えて戻る」ばたん。/
四季咲 鴎将 [main]
「……、……、」一方的にされんの?明日?
「う……う、うう……!!!」布団に転がり悶え。
薄羽 鷹雪 [other]
お前マジ明日一方的に辱め受けさせたるからな覚えとけよ。の意
四季咲 鴎将 [main]
むしろ止めようって言うつもりが、もう、もう……。いつまでも言い出せないしこんな事になる……!
「……。でも、ずっとこうは出来ねーし……いつか言わないと、……」枕をぎゅうと抱え、ばふ、と顔の上に乗っけた。
「うああ…………、」
✢ [main]
その後、枕を顔に乗せたままの鴎将の横に鷹雪が戻ってきて暫しなんとも言えない空気が流れながらも。
夜も深けてきた頃合だ、自然と再び瞼は下がっていくだろう。
――SAVE
四季咲 鴎将 [other]
今日のあなたの運勢は……?
【凶】
薄羽 鷹雪 [other]
今日のあなたの運勢は……?
【大吉】
✢ [main]
system [main]
[ ✢ ] 日数 : 2 → 3
✢ [main]
三日目の朝、昨晩の事もあったからか眠りは僅かに浅く。珍しく貴方が先に目を覚ます。
薄羽 鷹雪 [other]
ふわふわのフェイスタオルをさがしてる
いちばんふわふわのやつを
✢ [main]
そっと寝床を抜け出し顔を洗っていれば、寝ぼけ眼の鴎将が顔を出した。
四季咲 鴎将 [main]
「……お、おはよ。」きょとんとしてる。俺のが遅い事あんまない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「おはよう」やや音圧強め
なた [other]
すごい 今日の運勢でこれから何が起こるかを暗示されてるみたいだ
薄羽 鷹雪 [main]
顔を洗った後で探し物をしていたらしい。
ふわふわのタオルを洗面台から持っていく。/
四季咲 鴎将 [other]
ほまに
薄羽 鷹雪 [other]
わかる
なた [other]
おーヨチ鴎将♡
四季咲 鴎将 [other]
いや鷹雪も色々されんだからな!!!
薄羽 鷹雪 [other]
アオ?
なた [other]
BIG感謝よ〜
薄羽 鷹雪 [other]
割と無敵今
なた [other]
無敵ちゃんだ
薄羽 鷹雪 [other]
オ。
四季咲 鴎将 [main]
「んお、おお」音圧。
なた [other]
かわいいね
薄羽 鷹雪 [other]
アオ。
なた [other]
☺️🫳
耳から手生えてるみたいでキモいなこれ
上位天使か?
薄羽 鷹雪 [other]
🐺
なでられ失敗
なた [other]
ごめん、感想が先に
薄羽 鷹雪 [other]
上位天使草 羽六枚引っ提げてきてね
いいよ
四季咲 鴎将 [main]
やばい。思い出してきた、今日アレだもんな~~……。
「……朝飯用意してくる~」そそくさ。逃げ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「鴎将」掴み。
「夜で良いな?」/
なた [other]
鴎将が縮み上がっている
四季咲 鴎将 [main]
「えっ!?!?」
薄羽 鷹雪 [other]
かわいいね
四季咲 鴎将 [main]
「や、うん、まあいつもそうだし……いいけど、……!」なんで確認今した!?逃げられなさすぎる。
「……。」いや、いいけどじゃないだろ。俺。
四季咲 鴎将 [other]
choice いまいう 時間もないしあとで……。 (choice いまいう 時間もないしあとで……。) > いまいう
なた [other]
いくのか……
四季咲 鴎将 [main]
「……や、えと……ずっと言おうと思ってたんだけど、」ぽす、と懐に寄り。
薄羽 鷹雪 [main]
「何?」撫で。/
四季咲 鴎将 [main]
「……」う、う~~ん。言いにくい。
いやまあ、何も朝からそんな話する事ないか。ね……。
「や、……夜よろしく……」ぎゅう、とだけしてたったか離れてった。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん」ぎゅう、としてきた鴎将に返したらたったか離れてったな。
「……」
まあいいか……
ついてこ。/
✢ [main]
朝食を作る彼を横目に朝の支度をしながら、どこかぎこちなさも流れる中いつも通りの時間を過ごす。
薄羽 鷹雪 [main]
RESB(18-22) (1d100<=30) > 93 > 失敗
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 4 → 5
✢ [main]
びくり、と身体が跳ねる。この感覚には覚えがあった。
昨晩妙な夢を見て飛び起きた後に起こった筋肉の痛み、あれがまた起こっているのだ、とわかる。
身体は弓なりに仰け反って倒れこみ、簡単に急所を曝け出してしまっていた。
前回と同じ、ではない。前回より痛みが激しい。
幸い衆人環視の下ではないが、彼がいる前でこの状態に陥ることへの羞恥は拭えない。
全身が痛い。全身が痛くて痛くて堪らない。引き攣った筋肉の痛みは、強い不安と恐怖をもたらす。
慌てた様子の鴎将の服の裾を掴んだ。こわばった筋肉は彼を捉えたまま離さず、他の行動を許さない。
ああ、こうしていると少し落ち着く。そばにいてほしい。そばにいさせてほしい。
裾から腕を掴みなおし、感情のままに強く握りこんだ。
驚きと痛みで鴎将が小さく声を上げるが、あなたの様子からただならぬものを感じているためか、呼吸しやすい体勢にさせつつ、あなたの好きなようにさせている。
爪を立てる。強く。血が出るように。体液がこぼれ出すように。
四季咲 鴎将 [main]
「……っ」
✢ [main]
鴎将の顔が歪んだのがわかった。がり、と強く食い込ませた爪の先から赤色がにじみ出る。それでも彼はあなたの腕を引きはがすことはせず、その行為をただ受け入れていた。
がり、
四季咲 鴎将 [main]
「ッ……い、」
✢ [main]
がり、
四季咲 鴎将 [main]
「あ」
✢ [main]
がり。
四季咲 鴎将 [main]
「ぐ……っ」
✢ [main]
己の身体に走る痛みを分け与えるように、相手の体に爪を立てる。
あふれ出る血液から強く香る芳香が、身体の痛みを和らげていくのが分かった。
徐々に身体の痛みが薄れ、筋肉の緊張だけが残り、高揚感が訪れる。
頬が引き攣り、口の端が吊り上がり、痛みに苦しみ呻いていた顔は、恍惚とした表情に塗り替わっていく。
このまま溺れてしまいたい。ぐずぐずに脳を溶かして、毒で侵して。この感覚のまま逝けたら、どれだけ気持ちがいいのだろうと本気で思う。
四季咲 鴎将 [main]
「……、鷹雪」
✢ [main]
心地がいい。頭に響くあなたの声にすべてを捧げたい。
四季咲 鴎将 [main]
「鷹雪……!」
✢ [main]
鴎将からの二度目の呼びかけで、ようやくはっとする。筋肉の痛みも引き攣りももう治まっていた。
己に意識を向けてみればそれはもうひどい有様で、手は彼の血で汚れ、口元は唾液で、目元は涙でぐちゃぐちゃになっている。全身には汗をびっしょりとかいていた。
四季咲 鴎将 [main]
「大丈夫……じゃ、なさそうだよな。ひとまず落ち着いたか……?」
✢ [main]
鴎将は己の腕から流れる血のことはひとまず気に掛けることをやめたらしい。
あなたの脈拍や呼吸が正常に戻りつつあることを確認して、ほっと息をついた。
今、自分は何をしていたんだろう。 SANC 1/1d2 /
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=61 【SAN値チェック】 (1D100<=61) > 29 > 成功
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 61 → 60
薄羽 鷹雪 [main]
「……っ、あ……?」
「!」血まみれ確認ヨシ!
「ご、めん……ッ! すぐ、手当……」わたわた/
四季咲 鴎将 [main]
「え?俺より先に鷹雪の方が、……あれ、」
✢ [main]
怪我を見るなら、すっかり塞がって治りきっているだろう。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……あれ」
「治って、……?」手にはしっかり血が残っている。
「痛みは?」心配アオね/
四季咲 鴎将 [main]
「いや、さっきは確かに痛かったんだけど……全然……」不思議なくらい。
とりあえず近くのフェイスタオルを持ってきて、ぱふ、と鷹雪に押し付けた。
「なんなんだろうな……、鷹雪も病院行っといたほうがいいかも。」/
薄羽 鷹雪 [main]
まふ あー
「……」そりゃ痛かったよね。と申し訳なくなっている。
「ごめん。ありがとう」
「そう、だな。早めに行っておこうか……」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、連絡しときな」しょんぼりを検知したので撫で……
「なんかあったら俺に電話でもして」心配なので/
薄羽 鷹雪 [main]
撫では享受 もふもふのアオン
「わかった。……そうだ、」
「先日の、逸れた場所。あとは、いくつかの……例の事件の現場に、行ってみようかと思っている」
「俺もおかしいが、鴎将の、それ……香りと、傷の治りの早さは明らかに異常だ」
「…………」
「病院、一緒に行くか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、ああ……怪我今は無いとはいえ変だしな。俺もついてくよ。」うん
「事件現場の方も……ちょっと、めちゃ不安だし……」裾握り/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」裾を握っている手を手で握り 包み
「うん。一緒に行こう」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん……」鷹雪まで怪我すんのは避けたい、あんま離れたくないな……今……。
✢ [main]
朝の支度を済ませ、あなた達は大宮市から片道30分ほどをかけて川越市へと再び足を踏み入れる。
あなた達ははぐれた後巻き込まれた現場となる神社付近を暫く捜索する、が。目ぼしいものは特にないように見える。
<目星>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 92 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 42 > 成功
✢ [main]
よくよく調べてみても、気になることはない。
四季咲 鴎将 [main]
「……ん~流石になんも残ってないか」
「どうやってはぐれたんだっけ、俺たち……」
「……覚えてる?」
✢ [main]
言われて思い出そうとするが、彼が突然姿を消したこと以外思い出せないと気づく。
最後に何を話していたかもおぼろげだ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……いや、全く……不思議なくらいに」困った。/
四季咲 鴎将 [main]
「だよなあ、……この辺で遊んだ後に確か、話しながら歩いてて……それから、……」
「……、何だっけ。何か……」
✢ [main]
鴎将が言葉を発するのにつられて、彼の視線の先を見る。
思い出せそうな、と続けたかったのだろう。
目の前が眩む。ちかちかと、視界の端で星が弾けるような感覚があった。
ふらり、と傾いたあなたの体を彼が支えた。
彼の身体も少しだけ支えを欲しているようで、互いに支えあうような体勢になる。
四季咲 鴎将 [main]
「話しかけられたんだよな、確か男だった……」
「それで……そのあとは……?」
「……だめだ、思い出せねー」
✢ [main]
<アイデア>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 73 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=90 アイデア (1D100<=90) > 66 > 成功
「……あっ。そうだ、喫茶店行った時。あの時ぶつかった男だったかも。」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……ああ、あの……」ちょっと嫌だった人だ。
「…………」その男がなんで話しかけてきた? なんでその後記憶がない?
「……そうか」”不愉快”と書いたような顔になった自覚があったので、口に手をもって来て、軽く揉んだ。/
なた [other]
ふゆかいちゃんだねぇ……
四季咲 鴎将 [main]
「……」少し寄った。
「向こうの……現場の方も見に行くか」手繋いでいこ/
薄羽 鷹雪 [main]
「……うん」握られた手に緩く力を込めて行く。/
✢ [main]
事件現場に足を向けてみれば、あれほど飛び散っていた血液はほとんど痕として残らなかったようで、わずかに血痕を残すのみだった。
四季咲 鴎将 [main]
ぼんやりと痕を見詰めながら、ぱく、と口を開く。
「……そうだ、あの時」
「鷹雪の顔が浮かんだんだ」
✢ [main]
ぽつり、ぽつりと、鴎将は話し出す。
まるで熱に浮かされたようで、その瞳の先には何も捉えていないように見えた。焦点は合っていない。
四季咲 鴎将 [main]
「鷹雪の事置いていきたくないって、そう思って……」
「だから、死にたくなくて」
「鷹雪の前で死ぬのなんて嫌だって、そんな姿を見せるのも嫌で……鷹雪の頭に俺の最期なんて焼きついて欲しくないから……」
「まだ香っていたかった。その香りが毒になるのだとしても」
「――酔わせてみたくなった、なんて言ったら、笑う? ……冗談だよ」
✢ [main]
鴎将が笑う。と、次の瞬間、目を少しだけ見開いた。
四季咲 鴎将 [main]
「あ……? なに、いまの、記憶……」
✢ [main]
彼は頭を押さえてうずくまる。その顔は苦痛に歪んでいた。
うろうろとさせた右手を左腕に這わせる。次に左足、右足。一つ一つの関節に触れていく。
まるでそこにちゃんと存在するのかを確認するように。
荒くなった呼吸音が、彼の精神の異常を知らせている。
<心理学>または<精神分析>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=1 【精神分析*】 (1D100<=1) > 54 > 失敗
CCB<=5 【心理学*】 (1D100<=5) > 12 > 失敗
✢ [main]
<医学>や<応急手当>、<知識/2>でもよい!
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=50 【応急手当】 (1D100<=50) > 47 > 成功
✢ [main]
朧げだった記憶がフラッシュバックした、かつその記憶が相当ショッキングなものだったのだろう。過呼吸による過換気症候群を起こしているようだ。
顔や指先が痺れているのか、少し震えているように見える。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」一応素人判断だから、ペーパーバッグは良くない……?
「落ち着いて、呼吸はちゃんと出来ている。酸素が足りないと、脳が、誤認しているだけだ」
「ゆっくり、深呼吸をして。飴かガムを口にするのも良い。怖いかもしれないが……ちゃんと酸素は足りているんだ」ゆっくり諭しながら体を支えて、楽な体勢にさせる。/
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=61 医学 (1D100<=61) > 68 > 失敗
CCB<=80 応急手当 (1D100<=80) > 60 > 成功
「っ、は、……。あ、あ……」なんとか頷き、しなだれかかり。過呼吸か、これ……と認識すれば自分で楽な体勢になり。
「……、」腹を意識して呼吸して。大丈夫……
✢ [main]
鷹雪に寄りかかったままそうしていれば、しばらくは体の震えが止まず苦しそうにしていたが、だんだんと落ち着きを取り戻すだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「ごめん、……動転してた」
「あんま覚えてないけど……嫌な思いをしたことだけは思い出した、かも」
「やっぱ例の事件に巻き込まれたってことに間違いなさそう……」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん……暫く休もう。まだ歩かなくて良い」
「…………」不愉快。犯人に対して。
「犯人捜し、は……警察の仕事か」それでも早く捕まってもらわないと困る。
「いや、……この事件と、おまえの身体に起こっている異常は別……だろうから」そうじゃなきゃ死んでる、と考えてまた嫌になった。
「歩けるまで、こうしていよう」/
四季咲 鴎将 [main]
「……うん、そうだな……」はあ、と俯き。
せめて鷹雪には何もなければよかったんだけどな……とか考えつつ。
✢ [main]
しばらく近くのベンチに座ったまま休んでいれば、彼がぽつりと口を開く。
四季咲 鴎将 [main]
「シャッターを右手で三度ノック……」
「左手の、人差し指で、同じ場所を二度叩いて」
「両手を一打ち、最後に」
「『ごめんください』って言え、と」
「そう言われた、確かに」
「……誰に、だっけ」
✢ [main]
▼【情報C:不思議なおまじない】を入手する。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……?」
「おまじない……みたいだな」/
四季咲 鴎将 [main]
「うーん、そんな感じ……?」あんま考えるとまたパニックになりそうだな、と思い、息を深くはいて鷹雪の肩に頭をこてんと寄せた。
「はあ、なんなんだろーな」
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
こてんちゃんを軽く寄せ、背中をさすり……
RESB(18-22) (1d100<=30) > 56 > 失敗
✢ [main]
彼から香る甘い匂いが、だんだん強くなっているのが分かる。/
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 5 → 6
薄羽 鷹雪 [main]
「……」甘い。もっと感じたくて、さらに引き寄せた。/
四季咲 鴎将 [main]
「わ、……」ちら、と見遣り。甘んじてそのまま密着した。
左手に視線を落とし、指をなぞる。……暫くそのまま手をいじりながら落ちつく……/
薄羽 鷹雪 [other]
イチャこきです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ありがとう
なた [other]
# 距離が近いよ〜〜〜
薄羽 鷹雪 [main]
肩口に顔を寄せてまた鼻をすん、と動かした。
金木犀の香りと、同じシャンプーのにおいと、鴎将のにおいが混じっている。
「……」なぞられた指は好きにさせている。その代わりとでも言わんばかりに、好きに寄っている。/
✢ [main]
言葉を交わすでもなくお互い寄りそい、数分か数十分かそうしていれば。すっかり病院の予約の時間が迫ってくるだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「……あ、やべ。そろそろ行く?」ちょっと名残惜しい顔は抑えつつ見上げた/
薄羽 鷹雪 [main]
「……ん? ああ、……」もうそんな時間か、と零しつつ
「歩けるか?」名残惜しそうに髪を撫でながら聞く。/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、もう大丈夫」
モブ俺くん [other]
choice 甲子園みた ふんわり見た ない (choice 甲子園みた ふんわり見た ない) > ふんわり見た
薄羽 鷹雪 [other]
1d2+1 (1D2+1) > 2[2]+1 > 3
モブ俺くん [other]
2d6+6 INT (2D6+6) > 7[5,2]+6 > 13
CCB<=65/3 (1D100<=21) > 51 > 失敗
なた [other]
2d6+6 (2D6+6) > 8[5,3]+6 > 14
モブ俺くん [other]
みたことあるな止まり
なた [other]
choice みた ふんわり (choice みた ふんわり) > ふんわり
モブねずみ [other]
choice 甲子園みた ふんわり見た ない (choice 甲子園みた ふんわり見た ない) > ない
ない
なた [other]
ccb<=70/3 (1D100<=23) > 37 > 失敗
モブねずみ [other]
2d6+6 INTきめとく (2D6+6) > 4[2,2]+6 > 10
カス
なた [other]
見たことあるかもしれない、あの顔
モブねずみ [other]
CCB<=5 (1D100<=5) > 60 > 失敗
わかんない
四季咲 鴎将 [main]
「行こうか」
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。辛くなったら、言ってくれ」/
四季咲 鴎将 [main]
「ありがと、そうする。」鷹雪もね
✢ [main]
◆病院
病院に向かえば、スタッフに出迎えられる。軽く症状を伝え待てば、診察室に通されるだろう。
藪 [main]
「こんにちは、今日はどうされましたかね」
✢ [main]
あなたにそう声をかけるのは、人がよさそうな老齢の医師、藪だ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ええと、……昨日から、妙なんです。急に身体が仰け反って、筋肉が痛むというか……」
CCB<=88 【医学】症状に思い当たる節? (1D100<=88) > 68 > 成功
「尿も赤みを帯びた色になっていて……ストリキニーネ中毒の症状に、近いような。しかし、摂取した覚えはありません」
「ですので、一度検査したくて……」/
藪 [main]
「ほぉ、はあ。なるほど、なるほどねぇ~……」
✢ [main]
「じゃあね、検査しますからね」と言われ色々と検査をされては待たされ……。そこそこの時間が経った頃また診察室に戻って来る。
藪は、あなたの検査結果を見ながら首を傾げながら口を開く。
藪 [main]
「ストレスぅ……ですかねぇ…………」
「いやねぇ……それっぽいのはあるんですけどねぇ……でもこれって毒のぉ……症状だから…………」
「血液検査とかぁ……その他、異常なくてねぇ……とりあえず様子見で痛み止めぇ……出しましょうかねぇ…………」
「ストリキニーネ中毒、ってぇ、言ってましたけれどもねぇ。それっぽいんですけどねえ……頻発するってなるとねえ……違うかな…………」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ストレス……」ストレス……
「分かりました」少なくともやはり、知っている症状ではないらしい。
「ありがとうございます」お辞儀をして、退室準備。/
藪 [main]
「じゃあひとまず一週間様子見てぇ……痛み止め効かなかったらまた教えてくださいねぇ…………」
✢ [main]
何やら不安の残る診察だったが、これで終了のようだ。
検査結果は全て正常、特筆すべき異常なし。
となると、病院を頼れるような事案ではないのだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「あ、鷹雪。大分長かったな……?大丈夫?」心配げに出迎え/
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ、……うん。ひとまず、異常はないとのことだ」が、まあ、異常事態ではあるよね。
「痛み止めを処方された。……鴎将は、どうだった」/
四季咲 鴎将 [main]
「そっか……」う~ん
「俺の方も似たようなもん。今傷がないんじゃ特に薬も出されないしさ……」
「またレントゲンは撮られたけど相変わらず。」はあ/
薄羽 鷹雪 [main]
「……そうか、」朝自分が傷つけた部分をなぞり、改めて傷がないことを確認する。
「今日は、もう帰ろうか」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、……うん。」頷き。
✢ [main]
帰宅してからは変わりもなく、相も変わらず甘い香りは感じながらも生活を済ませるだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「……」そ~……と黙って布団に包まった/
薄羽 鷹雪 [main]
朝探しておいたふわふわのタオルを持ってきた。
「鴎将」/
四季咲 鴎将 [main]
「うっ はい」ちら……
「……タオル?」なんそれ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「先日、」直接回答はせずに説明から始める。
四季咲 鴎将 [main]
え??は、はい。
薄羽 鷹雪 [main]
「予定にない日、且つ、俺が恥を感じて止めたにも関わらず、続けたな?」/
四季咲 鴎将 [main]
「……」ひえっ……
「……は……はい……。つい……。」正座した。/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん」素直に返事が出来て偉いね、と言いたげな顔で続ける。
「対等にやり返すのであれば……」
「予定にない日にするのは良くない。本来の目的と逸れるから。したがって、今日、行う」
「その分、恥で補おうと考えた」
タオルを見せる。/
四季咲 鴎将 [main]
「……お、おっしゃる通り……」
「え?恥って何……タオル……?」え?全然何されるかわからない。
「……なに……するんでしょうか……」小さくなってる/
薄羽 鷹雪 [main]
「調べたんだ。色々と」
「より一層、単なる習慣ではなく、感覚に重きを置いた行為について検索した」
「その結果……まあいくつかヒットしたんだが……」
「”視覚情報を遮断する”というのが一つ、効果的らしいと聞いた」
「安心してくれ。一番柔らかいタオルを探してきたから」/
四季咲 鴎将 [main]
「安心って何だろう…………」
あ、なるほど。目隠しした状態でって事か……。ん?それならむしろ俺あんま恥ずかしくなくなる??
「……いいよ。それで目隠ししとけばいいって事な?」ふう……そんくらいなら。/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん、まあ、”いくつかのうちの一つ”だが。そうだ」
「じゃあ、了承も取れたことだし……後ろを向いてくれ」/
四季咲 鴎将 [main]
「うん、……うん??」”いくつかのうちの一つ”……?
「え、目隠しするんでいいんだよな??」後ろは向くけども/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん? 目隠しもするし、いくつか試す」優しくまきまき……
「陰茎以外への刺激も効果的だと聞いた」巻いた後でそんなことを言い始める。/
四季咲 鴎将 [main]
「なんでもう目隠しした後に言うの!?!?」
「い、い、……」陰茎以外って何!?本当に怖い。怒ってる鷹雪怖い!!/
薄羽 鷹雪 [main]
「目隠しをすることの意義が、”次に何をされるかわからない不安感”による、一種の興奮だからだ」声を掛けながら巻き終えた手を耳に触れさせ、するりと撫でた後に首から胸元へ滑らせて、寝間着のボタンに手を掛ける。/
四季咲 鴎将 [main]
「そっ…………それはそうかもしれないけど、っひい」触れられる感覚にびく、と身体を跳ねさせ。
「え、や…上脱ぐの……?」うう……/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。嫌か?」手を一度止め、落ち着かせるように首を優しく撫でる。
「おまえがどうしても嫌なら、やらないが」/
四季咲 鴎将 [main]
「………。」嫌とは 言えないだろ~~~……!!
「い……いいよ……」と言うしかなくて俯いた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「そうか。ありがとう」撫でた手を体に滑らせておろし、ボタンをひとつずつ外す。
「……白いな」ボタンを外して前を開ける。
なた [other]
わるいおおかみが全速力で走ってる
有馬記念も夢じゃないよ
薄羽 鷹雪 [main]
「寒くはないか?」再び首元に触れた。/
四季咲 鴎将 [other]
実況するのやめて~~~~!!!!!七転八倒
薄羽 鷹雪 [other]
アオー(たったか)
四季咲 鴎将 [main]
「っひ、……さ、むくはない…です…」むしろ熱いって~……!
「ううう、やばい。見えないの思ったより怖い~……」じわじわ赤くなってる/
四季咲 鴎将 [other]
優勝だね……♡
アオン杯
薄羽 鷹雪 [main]
「そのようだ。赤くなってきたから」首から鎖骨へ。
「大丈夫だ、俺しかいない。”俺しか見てない”だろう?」あなた昨日そう言ってましたもんね。
なた [other]
ごめん、俺も見てて
薄羽 鷹雪 [other]
草
薄羽 鷹雪 [main]
「怖いことはない」鎖骨から胸元へ。
「……こうしてみると、やはり薄いな。綺麗だが」乳輪には触れず、周辺を指でくるくる、となぞっている。/
四季咲 鴎将 [main]
「うあ、……う”~~、そ、それ、…!」仕返しされてるっ、そりゃそうなんだけど~~!!
「く、すぐったいんですけど~……」身体がちょっとずつ逃げてる/
薄羽 鷹雪 [main]
「問題ない。最初はそうらしい? 俺も初めて行うから、全てインターネットの知識になってしまうのだけ申し訳ないが」未だ中心には触れず。
「少し我慢してくれ。集中すれば、感覚が変わってくるらしいから」ね? と声を掛け、爪の先でほんの少し中心をひっかく。/
四季咲 鴎将 [main]
「~っあ、う、…」ぱっ、と口を手で塞いだ。
「………。」はっ、ず……今声出た?俺。
なた [other]
えっ‼️‼️
【江戸】 江戸(えど) は、東京の旧称であり、1603年(慶長8年)から1868年(慶応4年)まで江戸幕府が置かれていた都市である。
四季咲 鴎将 [main]
見えない分感覚に集中してしまうからか、いつもよりぞくぞくする……気がする。こういうのしっかり下調べしてくるタイプなんだよ鷹雪ってさぁ~~…!!/
薄羽 鷹雪 [main]
「塞がないで、」口に当てられた手を優しくつかみ、ゆっくり降ろさせる。
「それが聞きたい」お前の恥じてる声をなァ!
「ね」今度はしっかり中心に触れ、痛くないように優しくつまむ。/
四季咲 鴎将 [main]
「あっ、……!!」手、と口を開いた瞬間、じれったかった感覚が確かなものになりぎゅうと身体を縮こまらせ。
「や、ねえ……!そ、そっち、いーからマジで……!」じた……/
薄羽 鷹雪 [main]
「……うん。痛くはなさそうで、よかった」
「大丈夫だ。心配ないから」数度触った、と思ったら手が離れる。
数秒、間をおいてから、暖かくぬるついた感触がするだろう。/
四季咲 鴎将 [main]
「うっ……!? え、な、なにっ?」
CCB<=90/2 アイデア/2 (1D100<=45) > 27 > 成功
「えああ、え?く、くち?」どぎまぎしっぱなし。/
なた [other]
乳首開発されるのって鷹雪が先なんだろうなと思ってたけど史実って逆らしい
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、」ちろ。
なた [other]
何ィーーーッ
四季咲 鴎将 [other]
この オレ様が……?
なた [other]
おもろい
薄羽 鷹雪 [other]
それ好き
薄羽 鷹雪 [main]
「いたく、……はぁ、ないように」途中で息を吐きつつ、痛くないように舐めてみる。反対側は手で触れ。
「だいじょう、ぶ、か?」何が? ※痛くないかとかそういう大丈夫かです/
四季咲 鴎将 [main]
「うああ……、?痛くはないけど、う、うう」あ、やばい。息かかるとぞくぞくする……?
「……、……」口……は塞がないが、鷹雪の腕をきゅうと掴んで声を殺している/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。……よさそう、だ」片方の空いてる手で頭を撫でようね。口をふさがなくてえらい……♡
撫でたまままた耳に触れる。口を乳首から離して耳に寄せて、軽く息を掛けてから舌で耳の輪郭をなぞった。反対側の耳を塞いで、頭の中で音が響くようにしよう。/
四季咲 鴎将 [main]
「、んぁ、う、……!?」撫でられた感覚には気持ちよさげに身体を緩め。それから急に耳元に息がかかり身体が揺れた。
「は……、♡」水音と息と、鷹雪の手の感覚と、……そればっかりになって頭が溶けそうだ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……よかった。気持ちいい、な?」撫でたり、舐めたり、触れたりしつつ、下の具合を確認しようかな。いかほど?/
四季咲 鴎将 [other]
1d60+40 くらい (1D60+40) > 17[17]+40 > 57
四季咲 鴎将 [main]
「~~~……」あ、声……♡
見えないけど絶対緩く勃ってる……。足をもぞ、とすり合わせ。
「う、……んん、ねー……鷹雪、も……」頭をすり、と寄せた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「もう、何?」ん? と下から覗き込む。手は止めない。/
四季咲 鴎将 [main]
「……。」うううう……!!!
「……し、しないの……?」もそもそ、ぼそぼそ……/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」少し考えて
「ごめんね」触らなくて辛かった? のごめんね。
服の上から焦らすように触れる。もう少しだけね。/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、」ほっとした……と思えば服の上から柔い手付きで触れられ。
「っ、汚れるからそれだめ、うあ、」服越しなの余計やばい~~……!絶対今下着濡れてそうで恥ずかしいし……!!/
薄羽 鷹雪 [main]
「ああ、そうだな?」じゃあ、と合図をしてから、ゆっくり寝間着と下着をおろしつつ
優しく触れたのち、口に含む。/
四季咲 鴎将 [main]
「っ、あ!?」
「えあ、うそ、待っ……今口に、!?」含んでいますか!?/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、」舌先で鈴口を転がしつつ肯定。ちゃんと手でも扱くからね。/
四季咲 鴎将 [main]
「~~や、ほんと……だ、だめだって、ッんぁ」背徳感もあってか、焦らされてギリギリまで張り詰めた下半身が甘い痺れに包まれ、一際大きい声が出てしまう。
薄羽 鷹雪 [other]
気持ちよさそうでかわいいね♪ と思っている。
四季咲 鴎将 [main]
あーー……嘘、今口でされてんの?なんて、そんなのを考えるだけでもぞわぞわと興奮が駆け上がってきて。
「は、ぁ、……♡」頭の位置を手で探りあて、すり、と撫でた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、む」かわいいね、と思ってたら撫でられて嬉しくなっちゃった。
「ん……」頑張って舌先と口元は動かしつつ、撫でられた手にはすりついた。
「いらう、あいあ……?」※痛くないか?/
四季咲 鴎将 [main]
「んん、く……くわえながら喋んのむり、……」ぎゅう~……と頭を抱きしめ。
「鷹雪……こ、れ……とっていい?顔みたいん、だけど、……♡」指の先まであつい、脳がじんわり熱に支配されてなんにも考えられない、……/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん? う……」うーん。趣旨。でも可愛いからな……
「んん」肯定/
四季咲 鴎将 [main]
「は……うん、」する、と目を覆い隠すタオルを取れば。鷹雪がこちらを上目で見詰めるのと視線があい、
あ、と思う間もなく一気に「本当にフェラされてる」という現実感だとか。状況の非現実的感でぐっと喉が締まる。
「あう、……あ、たかゆき、出そうだから、……」そろそろ……と頭は優しく撫でつつ促す。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん?」じゃあ頑張らないと、と考えて、口に含んだまま手の動きをはやめる。/
四季咲 鴎将 [main]
「んあっ、……え!?口離して、まじでそれ、……!」瞳孔が揺れた/
薄羽 鷹雪 [main]
「? は、」何故……? 頑張ります。舌先も手も。/
四季咲 鴎将 [main]
「〜ッ……や、やだっそれ、」「も……ほんとに、ッ」
四季咲 鴎将 [other]
choice ぎゅとする 離そうとする (choice ぎゅとする 離そうとする) > 離そうとする
四季咲 鴎将 [main]
「ぁ、んぐ イッ……〜〜……♡」びく、と足が跳ねながらも、何とか鷹雪の肩を押して口から離させ、……
案の定というべきか、離した後まだ近くにあった彼の顔に思い切りかけてしまう。/
四季咲 鴎将 [other]
のこしていくからね……顔射……。(ご飯に消えていく)
ねずみ [other]
ナナナナ ナナナナ 顔射 感謝
↑さすがに鷹雪では打てなかった
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、……ぷ、ぁ」けほ、と軽く咳き込み 息を吐きながら顎をおさえた。
「……ん」半分好奇心、半分反射で、頬から口元に垂れた液体を拭ってから舐めとり
「……これで、おあいこ……だ」ご機嫌の笑み。/
薄羽 鷹雪 [other]
飯前だったので返しておきました 謝謝茄子
四季咲 鴎将 [main]
「ぁ、……!ごめ、」と言おうとして舐めとる鷹雪をぽかんと見たあと。
「~~……なっ、あ!?!?」
「ば……ばか、そんなん不味いだろ!の、飲んだ?出していいからな!?」あわあわサイドテーブルのティッシュ引き出してきた/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん? ……」ごくり。嚥下。
「…………」首を傾げ、顔に残った液をもう一すくいして
「おいしい、な」/
四季咲 鴎将 [main]
「え”」硬直
「………………、」めっちゃ顔覆ってる。美味しいって言ったあ……?うそ……。
いや一番やばいのはこれでドキドキしてる俺では……?
「そ……れならいいけど~~……」よくない。も~……とタオルで鷹雪の顔拭いてる……/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、……」まだ先端に、ちょっと、ついてる……
「もったい、ない」他意なく陰茎に再度触れ、わずかに残った液体を指先ですくう。/
四季咲 鴎将 [other]
えっち!!!!!!!!;;;;;;;;;
ccb<=90 で勃起するじゃんね (1D100<=90) > 90 > 成功
理性の負け
なた [other]
してる。
薄羽 鷹雪 [other]
ピッタシ
なた [other]
とてもピッタリ
四季咲 鴎将 [main]
「ひ、」
まさかもう一度触れられるとは思わず声も出た、し、正直すぎる身体が完全に勃ち直してるし。
「~~……ま、待って。まじで……みないで……」ううう……/
薄羽 鷹雪 [other]
# エ!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!??!!?!?
# ないてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なた [other]
これぐらいの差分芸をしたいもんですね(解説)
薄羽 鷹雪 [main]
「……」泣き顔は、あまり見ない……嬉しい。
「見ないほうがいいか? それとも、続けたい?」
「好きな方で良い」/
四季咲 鴎将 [main]
「え、……や、うう。」目ぐるぐる……
少し口をぱくぱくとして、目を逸らして。
「……ん、」「……もうちょっと……」緩く裾引いた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……わかった」返事をして、咥えやすい位置までまた下がる。
「どこが好きか、教えてくれるか?」言いながら咥える。/
薄羽 鷹雪 [other]
1d1000 倍返し (1D1000) > 117
時報。
四季咲 鴎将 [main]
「うぅ~……、!!」自分で言ったものの、それは流石に恥ずかしい……!!!
「わ、わかんな……なんか、んん。ぜんぶかも……」枕に顔埋めてる/
薄羽 鷹雪 [main]
「んー……ほえは?」鈴口をちろり。
「ほえ、ほ」亀頭全体を舌で舐め。
「あと、」口を離して、裏筋に舌を当て、「これ」と言ってから舐め上げる。
「一番を、教えて」言ってからまた口に含む。/
四季咲 鴎将 [main]
「ッうあ、 ~~ん、いちばん……、?」は、は……と息を切らしながら見遣り。
四季咲 鴎将 [other]
choice 先 亀頭 裏筋 (choice 先 亀頭 裏筋) > 亀頭
四季咲 鴎将 [main]
「……。さき……の方、ぜんたい……」生理的な涙がぼろぼろ零れていく。/
薄羽 鷹雪 [main]
「わかった、……ん」邪魔な横髪を耳に掛けつつ鴎将を見上げて、涙も美味しいのかな……と考えている。
「は、……あ」口に含んで、舌を使って亀頭全体を丁寧に舐める。時折様子を確認しつつ、手も止めない。/
四季咲 鴎将 [main]
「ッ……ぅ……」ぎゅう……と枕抱きしめつつ。目を瞑ってると感覚が過敏になるし、目を開けたら開けたで鷹雪が自分のを舐めてるのが見えてやばいし~~……
「あ、むり……ゃ、ちょっと待って、たかゆき……」
タンマ……!と慌てつつ腰が逃げていく/
薄羽 鷹雪 [main]
「…………」口に含んだまま、ぴた、と動きだけを止める。
「……はいむ?」タイム?/
四季咲 鴎将 [main]
「……きもちくて出そう、だったから……」咥えたままもヤバいし、おかしいくらい興奮してんだけど俺……と枕で顔が隠れていく。/
薄羽 鷹雪 [main]
口から離し、
「止める? 続ける?」息が陰茎にかかる距離でまた質問する。/
四季咲 鴎将 [main]
「~~~……い、いじわる……!!」
「ねえっ、も……やだ!ごめん、ってぇ……昨日意地悪したの謝るから……」
「おねがい鷹雪……」ぎゅ……と縋りついた/
薄羽 鷹雪 [main]
「じゃあ、続けたい、ね?」軽く口づけて、意思確認。
「わかった、……」また咥えなおして、我慢汁の一滴も零さないように啜りながら亀頭を中心に舐める。/
四季咲 鴎将 [main]
「――ぅあっ、あ……♡」足先がきゅうと丸まり。
身体中熱い、くらくらする……何、してんだっけおれたち……
「は、……ふ、うぅ。たかゆき、……♡」
咥えてる彼の頭を撫でる手が無意識に強まる、きもちいい、とこ。いっぱいしてほしい。かわいい、俺ので満たしてる、……♡/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、う」喉の奥まで好きなにおいでいっぱいになっている。撫でられるのも気持ちがいいし、段々自分まで訳が分からなくなっていくみたいだ。
「は……♡」時折軽く嘔吐きながら喉奥まで咥え、頬も舌も手も全部使って、いっぱい気持ちよくなれるように様々試みている。/
四季咲 鴎将 [main]
「はぁ、あ……、……」髪の毛を撫でつける手付きが柔い反面、奥まで押し込んではずるりと抜いて。欲に溺れるまま彼の口を楽しみ。
「うあ、……あー、無理……。 イ……ッ♡」ぎゅう、と抱き込めば喉奥に注ぎ込む形になる。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、ぉ……ッ、ご、」予期しない部分に急に液体が注ぎ込まれて、反射で嘔吐く。
「か、……っけふ……、は……ッ♡」口から零さないように、と思いつつ咳き込みはする。どうにか口を閉じて、舌の上で転がして、飲み込んだ。/
四季咲 鴎将 [main]
「……♡あは、……かわいー……」苦しそうに、それでも必死に自分のものを飲みこもうとしている鷹雪を興奮しきった目で見詰め。
「はあ、……ごめん、苦しかった……?」優しく頬を撫でた/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん……ん」余韻に浸りながら頬に擦りつく。
「へいき、だ」瞳孔はずっと開きっぱなしのまま。/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、そか……」
「……、鷹雪、……」こつ、と額を合わせて。……息がかかる、距離。あの時みたいに……
薄羽 鷹雪 [main]
「お、すけ……?」目を合わせると、なんだか妙な気分になる。あ、これ、何度か……/
✢ [main]
彼自身を含んで、転がして、体液を飲み下して。衝動のままにその体温を貪っていた貴方にはふつふつと湧き上がる感情があった。
――全て捧げてしまいたい。
……相手を喰らいつくさんばかりに味わったはずなのに?
矛盾を感じるような脳はない。今あるのは、ただただ「鴎将に所有されたい」という感情だけだ。
この人のものになれば、この恍惚感を永遠に感じていられるのではないか。
この人のものになれば、この快感は永続するのではないか。
そんな思考に体ごと支配されていく。何も考えられない。何も考えたくない。この悦楽を享受していたい。
と、浸る感覚も束の間に。
びくり、と体がのけ反る。筋肉が痛みを訴え、危険だ、と信号を送っているように緊張している。
身体の自由がきかなくなる中、ぼんやりと「毒に侵されているのだ」と感じた。
この人の毒にやられたのだ、と。
彼の表情を見ると、心配するような態度と声色とは裏腹に、心なしか口元が緩んでいるように感じた。
しかし、今はそれすら心地いい。この苦痛も、痛みのまま幸福感に昇華されていく。
この痛みで、これほどの幸福を感じられるなら。
死ぬほどの痛みならばどれほどの多幸感に包まれるのだろう。
そんなことを考えながら、あなたの意識は遠のいていった。
・・・
四季咲 鴎将 [main]
「あ……た、鷹雪、気がついた?」
✢ [main]
ぼうっとしていた意識が、鴎将の声ではっきりと浮上する。
どうやら先ほどの行為の後、気を失ってしまったらしい。
<アイデア>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 82 > 失敗
✢ [main]
思ったより激しかったのかもしれない。気を付けようかな〜。
system [main]
[ ✢ ] 進行度 : 6 → 7
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、……」
CCB<=(18*3) 【POW】はしたな? (1D100<=54) > 47 > 成功
「ごめん。思ったより、疲れるんだな……?」/
四季咲 鴎将 [main]
「ご、ごめん……俺が無茶させた……」俺はさ なんてことを……
CCB<=90 アイデア (1D100<=90) > 36 > 成功
「マジで大丈夫……?……多分、鷹雪もちょっと様子変な感じってか、あの「香りがする」って奴で惑わされてんだと思うんだけど。」
「どーにかなるまではあんま、ええと、しない方がいいかもな……?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「問題ない。きっちり”おかえし”は出来たから……」それ以上のことしましたよアンタ
「俺も様子がおかしかったか? ……気を付けよう」
「鴎将は問題ないか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「………………。」え……?あ、ええ。そんな感じですか!?
「は はぃ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「なら、安心だ」よかった~
「……あ。寝る前に、シャワーは浴び直したほうがいいか」髪についた箇所を触り/
四季咲 鴎将 [main]
俺が……変なのか……?
助けて燕~……!!!いや嘘、流石に言えなさすぎる!こんなの!
なた [other]
違う、おかしいのはタカ🫵
四季咲 鴎将 [other]
だよな;;;
薄羽 鷹雪 [other]
❓
四季咲 鴎将 [main]
「……さ、先どうぞ……つか鷹雪だけで大丈夫かも……」俺は汚れては無い ので……/
なた [other]
言ってもいいけどギャグみたいな茶の吹き方するよ
薄羽 鷹雪 [main]
「そうか? 唾液はあまり綺麗ではないが」≒耳とか胸とか陰茎とかいろいろ舐めましたね
「気が変わったら使うと良い。じゃあ、先に」/
四季咲 鴎将 [main]
「あ……ぁい……」
居なくなってからベッドにごろんごろん……としている。
「うあああ~~~……」;;;
マジで色々ありすぎて何も言えなかった、けど、けど!
「……、うわー……」
「……しそうな感じだった……よなー……」
はああ、と息を吐きながら唇を触っては、ぱたんとシーツに腕が落ちた。/
薄羽 鷹雪 [main]
10~20分くらいで戻ってくる。
四季咲 鴎将 [other]
choice ねてる まってる (choice ねてる まってる) > ねてる
薄羽 鷹雪 [main]
「戻っ…………」
寝てる。
顔周りは拭いておいてあげよう。それ以外は……恥ずかしいかもしれないから、置いておく。明日シーツを洗えばいいし。
蒸しタオルを作って、顔と耳、首を起こさないように優しく拭く。
CCB<=(18*3) 【POW】キッス……? (1D100<=54) > 78 > 失敗
「…………」唇を拭いたところで、先程の空気を思い出した。
「……気を付けないとな」
髪の毛も少し整えてから、隣に寝転がる。
「おやすみ」/
✢ [main]
”いつもの習慣”、それだけの事で。じわりと伝わる体温が、近いけれど遠く感じる。
貴方達は肌寒い夜を越す為に身を寄せて眠ることだろう。
朝、目が覚める。ぱちりとひらけた視界には同時に目を覚ましたらしい相手が映っている。
四季咲 鴎将 [main]
「ん……、おはよ、今起きたのか……?」
「待ってようと思ったらいつの間にか寝てたなー……ごめん……」伸び……/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん…………? んー…………………………」おーすけがのびてる……
ねむい……
「んん……」のしり だきこみ 二度寝しようとする/
四季咲 鴎将 [main]
「おわ……」引き戻されちゃったな、……まあいいか。どうせまだ早いし……
✢ [main]
そうしてもう一度あたたかな睡魔に身をゆだねようとした時。
ああ、またこの感覚か。最初に出てきた感想はそんなものだった。
弓なりに仰け反った身体、曝け出された急所。シーツの上でだらしのない格好を晒してしまう。
まるで拘束されているかのような自由のきかなさ、うまくいかない呼吸、全身の筋肉の痛み。
普段であれば不快であるだろうそれらも、この香りがすることで興奮材料へと変わる。
助けてほしい。この痛みから開放してほしい。
はじめはそう思っていたはずなのに、今は痛みですら快楽に変わりえる。
痛いのに、苦しいのに。口の端が吊り上がるのを抑えられない。
こぼれる呻き声は口の形から音を変え、まるで喘ぎ声のように響いた。
徐々に身体の自由が戻り始める。
これ幸いとばかりに動かせる手を動かして、鴎将を抑え込んだ。
柔く抵抗する彼の喉元にかぶりつけば、いったいどれほどの体液が溢れるのだろう。
馬乗りになって、身体の自由を奪って。大丈夫だ、少しだけ、少しだけだから。
もはや抵抗を諦めた彼の喉にいざ食いつこう、としたところで、はっと正気に戻る。
鴎将の喉に唇が触れていた。涎が垂れて、汗と混じる。
――今、自分は何をしていた? SANC 1d2/1d4 /
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=60 【SAN値チェック】 (1D100<=60) > 8 > スペシャル
1d2 (1D2) > 2
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 60 → 58
四季咲 鴎将 [main]
「……、だ……大丈夫か?鷹雪」
✢ [main]
見れば彼も全身に汗をかいているようだ。
一瞬の出来事のように感じていたが、思ったよりも長い間、自分はこの人を襲おうとしていたのだろう。
四季咲 鴎将 [main]
「すげー苦しそうだった……なんか段々悪くなってんな……、」
「早く、解決しないと……」
✢ [main]
な、と。あなたを落ち着かせるように、鴎将の手が頭を撫でる。
その手の優しさにまた、身体がずくりと疼いた。
時間がない。どうにかしなければ、自分が完全に狂ってしまう前に。
この人を貪りつくしてしまう前に。/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、……?」
「ご、め……、俺、……いま、なにを……」/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、大丈夫……鷹雪めっちゃ強いから焦ったけどー……」あはは
「落ち着いた……?」無防備に頬を撫でた……/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、……」反射で後ろに下がる。今は駄目だ。
「おち、ついた、が。……駄目だ、おかしい。おまえに、……」おまえの喉笛を噛み千切ろうとしたのだ。
「いま、触れる、権利が、ない……」/
四季咲 鴎将 [main]
「……、」
「いーよ、大丈夫。触って。」ぽす、と寄りかかり。
「ほら!全然今は平気だろ」ね、と手を取って握ってる/
薄羽 鷹雪 [main]
「……いまは、よくても、……いつまたおかしくなるか、わからない……」少しだけ離れようとするが、握られた手は離さない。
「……ごめん」喉元を見た。ここを食い破ればまた好きなにおいに包まれるのだ、という考えが一瞬湧いて、すぐに消える。目を逸らすが、手にはわずかに力をこめる。/
四季咲 鴎将 [main]
「……ん……そっか……」
鷹雪が不安なのを押してしまうのも違うか、と手だけ握ったまま少しだけ身体を離す。
「……今日、どうする?その状態だと大学行くのも……」ん~。不安。/
薄羽 鷹雪 [main]
名残惜しさは感じつつ、手で我慢。
「そう、だな……あ」そうだ。
「最終、手段の。あの住所……」/
四季咲 鴎将 [main]
「住所……ああ、おまじないの?」
「ちょっと怪しいけどな……行ってみる?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「……うん。もう、藁にも縋る……しか、ない」
「このままだと、だめだ……」触れたいので。/
四季咲 鴎将 [main]
「うん……何とかなるといいけど……」触ってくれないと寂しいし……
✢ [main]
支度を済ませ、貴方達はまた川越へと向かう。
その店は、商店街の一角にあるようだった。
住所に従って確認すれば、その場所にあったのはシャッターの閉まった店だ。
今は営業していないのだろう、人の気配は感じられない。
四季咲 鴎将 [main]
「……ここ、だよな……?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「たぶ、ん……?」/
四季咲 鴎将 [main]
「たしか、えーと……おまじない……」
✢ [main]
閉まったシャッターを右手で三度ノックして、左手の人差し指で同じ場所を二度叩く。
最後に両手をぱんとひと打ちして、一言。
四季咲 鴎将 [main]
「……ごめんください?」
✢ [main]
子供が制定するような自分ルール程度の、よくわからない儀式。
きっと半信半疑だっただろうあなたたちは、次の瞬間、目を見開くことになる。
呪い屋 [main]
「……いらっしゃい」
✢ [main]
気付けばそこは店内で、カウンター内の椅子にゆるく腰掛けた店主は、こちらに目もくれず手に持った本に目線を落としていた。
男性とも女性とも付かないような外見と声。一先ず”彼”と称することにしよう。
呪い屋 [main]
「また会ったね。ああ、君が覚えているかは知らないが……」
「まあ掛けたまえよ。立ち話もなんだ」
✢ [main]
軽く会釈や、素直に挨拶をして、勧められるがままに椅子へと腰掛ける。
彼は依然として本から目を離さぬまま続けた。
呪い屋 [main]
「僕はさ、約束を違わないんだ。だからこうしてまた出会ってしまった以上、面倒だが手を貸さないわけにはいかない。次に会ったら助けてやると、迂闊にも口に出してしまった」
「用件は分かっている。君の中にある”種子”について、その対処法について、だ」
「詳しい話は省かせて貰おう。そこを説明するほどお人好しじゃないのさ。だから端的に、どうすれば君たちがその種子に、そいつが発する毒に侵されずに済むのか、ということだけを述べることにする。」
「耳の穴でもかっぽじってよく聞きたまえ、二度は言わないからね」
✢ [main]
彼は漸くこちらを見た。前髪の隙間から覗く目に、射貫かれるような感覚がする。
呪い屋 [main]
「直接腹を裂いて、手を入れて、種子を抜き取る。そしてそれは君にしか出来ない」
✢ [main]
手の平で差されたのは鷹雪だ。まるで人形のような彼は、少しだけ口角を上げる。
呪い屋 [main]
「彼の回復力、見ただろう? あれは種子を抜き取った後も暫く続く。体自体をそいつが変質させているからだ。種子を抜き取りさえすれば、自然に元に戻るだろうがね」
「まあそんなわけで、だ。あー……質問があれば答えよう。ただ、面倒なのはナシだよ」/
薄羽 鷹雪 [main]
お、おお……。
要領が悪いので、普通に圧倒されている。
「ええと……」
「こんにちは」まずは改めて挨拶から。/
呪い屋 [main]
「はいどうも、こんにちは」
四季咲 鴎将 [main]
「……え~~~、と……」一旦飲み込んでる。情報量を。
「種子っていうのが俺の腹にあって……?そのせいで怪我がすぐ治ったり、鷹雪が変な影響……毒?にあてられたりしてるって訳か?」
「で、それを……腹を裂いてとる……??」分からん、流石に何も。鷹雪を見た。/
薄羽 鷹雪 [main]
「薄羽と申します」頭を下げ。
「すみません。状況がよく飲み込めず」情報が飲み込めないの間違いだろ。
「………………初めから整理しても構いませんか?」詳しく説明しないっつってんのに。/
呪い屋 [main]
「はあ、説明はしないと言ってるのに」/
薄羽 鷹雪 [main]
「すみません」改めて深く頭を下げた。
「そもそも、約束とは何でしょう?」/
呪い屋 [main]
「覚えていないんだろう? 聞く必要もないじゃないか」
四季咲 鴎将 [main]
確かに何も覚えてないんだよな……。俺何してたんだろ……。/
薄羽 鷹雪 [main]
「我々二人ともほとんど何も覚えておらず……不明瞭な点が多いので、何かご存じであれば伺いたい所存です」/
四季咲 鴎将 [main]
「……すみません、俺も何が何だか……で、良ければ教えてくださいませんか」鷹雪のかげからおろ……としてる
呪い屋 [main]
「……。わかった、わかったよ。……君」
✢ [main]
そう言って、今度は鴎将を差す。
呪い屋 [main]
「君に会ったんだ、あの日。」
「それで……途中経過は省くけど。一度助けた。というのはやや烏滸がましいね、助かるかどうかは君次第だったから。」
「わざわざくっついて経過観察するような義理もないので、”また会ったらちゃんと助けてやる”なんて言ってしまったのさ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「助かるかどうか……?」???
「とにかく、貴方が居なければ、鴎将は、……」想像して、耐えられない気持ちになり……一度言葉を切る。
「助かっていなかった、ということ……ですか?」/
呪い屋 [main]
「結果的にはそうなるね。でも言った通り助けようと思った訳じゃない、恩に思われても困るからね。」面倒そうに/
薄羽 鷹雪 [main]
「そうですか。……ですが、ありがとうございます。貴方の行動がなければ、こうして一緒に歩くことも出来なかったんでしょう」心臓をきゅっと握られた気持ちになる。本当によかった、と、心から思う。また深々と頭を下げた。
「それで、ええと……」腹を裂く……? 鴎将を見た。/
四季咲 鴎将 [main]
「……、」少し冷や汗をかいている。思い出したくない、けれど。
「ありがとうございます、俺からも……。」
呪い屋 [main]
その様子に少し肩を竦めつつ。
「そう。彼の腹を掻っ捌いて、その中に直接手を入れて、探り当てて、抜き取る。君にしか出来ない事だね。」
「これ以上の説明が必要?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「可能であれば……」はらを……かっさばくとは…… こいぬのまなざし。/
呪い屋 [main]
そんな目で見られてもね。
「仕方ないな……理解出来ないものを恐怖するなよ、この世はそういったものばかりで出来ているのに」
「数日間掛けて、彼の一番側にいた君にはやや耐性が付いたんだろう。単純に言えば毒に侵食されているわけだけどさ、一気に摂取した訳じゃないから、死ぬか死なないかのギリギリで今の今まで来たってこと。このまま摂取し続けたら蓄積してまずいことになるけどね」
「で、耐性のない人間が直接核を触るとどうなるか? それは分からない。初めての例だからね。でもまあ、よく考えずともわかるだろう。毒の核だぜ? ……こほん、失敬」
「種だけであれば、あとはもう燃やすだけ。人と融合したから厄介なんだ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「なるほど……? なるほど」ほんとに裂くって話してる? これほんと? 鴎将ー これほんと?/
薄羽 鷹雪 [other]
ほんとだよ~
四季咲 鴎将 [main]
「腹…………」流石に強張ってる。
呪い屋 [main]
「そんなに構えなくても、今はちょっとやそっとの傷じゃ死なないさ。思いっきりやっても死なないだろうね。」
「君もすでに見たんじゃないか?彼の傷が、治るところ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「み、ました、が……」そこじゃなくて。
痛いって。
「…………」去年のあの廃屋にあった手帳はないし。幻覚を見せることは出来ない。
「麻酔、のようなものを……取り扱っていたり、しませんか?」市販じゃ手に入らないし、融通を頼むわけにもいかない。/
呪い屋 [main]
「あのね、呪い屋に麻酔があると思う?」にべもなし。魔術なんか教える気も無いし。/
薄羽 鷹雪 [main]
「そう、ですよね……」対処法を教えていただいただけ有難いし、そもそも命を繋いでもらっているし。
でも心配なので鴎将を見た。/
四季咲 鴎将 [main]
「だ、大丈夫……だってそうしないといけないなら手術みたいなもんだし……」緊張/
薄羽 鷹雪 [main]
「……そう、か」せめて睡眠薬に近い市販薬でも買って帰ろうか……そもそも効かないんだろうか。
「そうだ。その、種? は、なんなんでしょう。伺っても構いませんか?」これは医療人(んちゅ)の好奇心もある/
呪い屋 [main]
「九生の猫をも殺すよ、好奇心は。それでも聞きたいのかい?」/
薄羽 鷹雪 [other]
choice ききたいっ 鴎将が怖がるかも 聞きたいか鴎将に聞く (choice ききたいっ 鴎将が怖がるかも 聞きたいか鴎将に聞く) > 鴎将が怖がるかも
薄羽 鷹雪 [main]
「……」ちらり、と横を見る。あ、固まってる……。
四季咲 鴎将 [main]
硬直………
薄羽 鷹雪 [main]
「いえ、やめておきます。……ありがとうございます」
「では、最後に……ひとつ。この事件の、犯人について……」何かご存じですか、と聞こうとして、質問を変える。
「……警察が捕まえられるような犯人でしょうか?」/
呪い屋 [main]
「……さあ。知らないな」
「警察がどうかは置いておいても、少なくとも君にどうにか出来る人間じゃないと思うけれどね」/
薄羽 鷹雪 [main]
「何かする気はありません。出来もしないでしょうし。ただ……」
「この事件が続くのは、嫌だなと思いました」しょんぼりーぬ/
四季咲 鴎将 [main]
「………」鷹雪は優しいからなあ。
呪い屋 [main]
「………。まあ、続かないんじゃないかな。」何とかするため
✢ [main]
<心理学>とかふっておきなさいな/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=5 【心理学*】 (1D100<=5) > 25 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 1 > 決定的成功/スペシャル
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] 🐈 : 2 → 3
四季咲 鴎将 [main]
「……鷹雪、」ちっちゃく後ろで裾引き
「多分さ、この人がどうにかしようと思ってんじゃないかな……多分……」こそ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「!」
……なら、これ以上聞くのは野暮か。
鴎将にはわかった、と頷いて、店主にはそうですか、とだけ返す。
「ああ、すみません。最後と言ったんですが、もう一つだけ……」
「お名前を伺っても宜しいですか? お嫌でなければ、苦手なものも。無事に済んだら、お礼に参りますので」/
さいり [other]
5b100 あまにがしょぱすぱから (5B100) > 85,15,54,49,41
苦い物苦手。
呪い屋 [main]
「呪い屋(まじないや)だよ」すんとしてる/
薄羽 鷹雪 [main]
「それは……屋号では?」いいんだけどさ。
「では、苦手なものを伺えると助かります」/
呪い屋 [main]
「………」お礼渡しにくる気だなあ………
「分かったよ、苦い物以外ならなんでもいい。」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ありがとうございます」苦いものは駄目。覚えた。
「鴎将」他に聞きたいことある? の顔。/
四季咲 鴎将 [main]
「えっ、」はっ
鷹雪には横に首をふりつつ。
「すみません、ありがとうございました。本当に…」おず…/
薄羽 鷹雪 [main]
「重ねてお礼申し上げます」深々。/
呪い屋 [main]
「いいよ畏まらなくて。……さて。もういいかな。」
「ああ、帰りはそこの扉から出るだけだ。名刺は必要かい?」/
薄羽 鷹雪 [main]
あ! お名前!
「頂けるのであれば」/
呪い屋 [main]
「仕方ないな。じゃあちょっと待って」となにやらごそごそ名刺ケースの中身をあさり、一枚差し出してくる。
✢ [main]
choice 目白 高田 馬場 大久保 恵比寿 目黒 五反田 大崎 品川 高輪 田町 浜松 新橋 神田 秋葉 上野 鶯谷 田端 大塚 (choice 目白 高田 馬場 大久保 恵比寿 目黒 五反田 大崎 品川 高輪 田町 浜松 新橋 神田 秋葉 上野 鶯谷 田端 大塚) > 恵比寿
呪い屋 [main]
「はい」呪い屋・恵比寿と書かれている名刺
✢ [main]
<アイデア/2>または<心理学>と<目星/2>/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=5 【心理学*】 (1D100<=5) > 48 > 失敗
CCB<=65/2 【アイデア】 (1D100<=32) > 45 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 67 > 成功
CCB<=75/2 目星 (1D100<=37) > 91 > 失敗
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=77/2 【目星】 (1D100<=38) > 57 > 失敗
✢ [main]
呪い屋 [main]
「それでは、お気を付けて。またのお越しを」
✢ [main]
そんな彼の声を背に扉から出ると、そこは元いたシャッター前だった。
時間がない。方法が分かった今、無理やりにでも早急に事を行うのは利口に思えた。
その手段がどれだけ馬鹿馬鹿しかったとしても、だ。
生きた人間の腹を麻酔なしで切り開いて手を入れる、なんて正気の沙汰とは思えない。
だがやるしかないのだ。種に触れられるのはあなたしかいないのだから。
四季咲 鴎将 [main]
「……、怖いけど。このままのが怖い……し」
「鷹雪、おねがい……な。」
✢ [main]
そう言って笑う彼の心は、どうにも読めなかった。
怯えているのか、はたまた何かに期待しているのか。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……うん、……」心配は心配。
「一応、市販薬を買ってみようか?」/
四季咲 鴎将 [main]
「う、うん……鎮痛剤とか……」一応ね……
「つーか血……出るよな、あれかな、何かシートとか必要……?」あわ/
薄羽 鷹雪 [main]
「そうだな、…………」ペットシーツ……?
「ペットシーツと、ブルーシート……あとは、洗剤。ゴム手袋は家にある……」/
四季咲 鴎将 [main]
「……。事件みたいだな~~……」ははは。/
薄羽 鷹雪 [main]
「まだ実習がないからな。メスがないのは……申し訳ないが」
「切れ味は、良い方が……」痛い話してごめん……と一旦止まった。
「……包丁を、ひとつ、買おうか」/
四季咲 鴎将 [main]
「……そ、そうだな。いいやつ買おう。」鈍いと痛そうだから……;;
✢ [main]
帰宅途中で必要な道具などを購入して、あなたたちは帰宅する。
いつも通りの部屋に、シーツなどを重ねてひいて、包丁と洗剤、手袋が並ぶ異様な空間が出来る。奇妙な緊張感に包まれるなかでも、やるしかないのだ。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」ふう、と息を吐く。ゴム手袋を着けて、改めて鴎将に向き直った。
「……大丈夫、では、ないよな」
「無茶を、させる。怖いとは、思うが……ごめん」/
四季咲 鴎将 [main]
「や、大丈夫……やってくれんのも鷹雪だし!」
「鷹雪も怖いだろうしさ……頼むぜ」寝そべる……前に一度ぎゅ、としてから転がった。/
薄羽 鷹雪 [main]
チャージにはハグと撫でで返した。
「何か、あったら……」責任を取る、と言いかけて、それはただ自分が責任を取る、という名目で一緒にいたがっているだけなんじゃないか、と思い、やめた。
「いや、何も、ない。無事に、終わらせるから。一緒に……頑張ろう」/
四季咲 鴎将 [main]
「……うん。頑張ろ……」ふう、と息をついた。
✢ [main]
✢ [info]
【摘出ルール】
探索者はこれから鴎将の腹を切り裂き、手を入れ、体内に巣食う種子を取り除く必要がある。
手順は以下の通り。
①腹を裂く
②手を入れる
③探り当てる
④引き抜く
以上全ての手順を行うためには、1行動ごとにの判定を必要とする。
種子が放つ香りに惑わされずに作業を完了するためである。
1失敗ではまだその手順に留まれるものの、2回連続で失敗した場合躊躇いが生じ、その隙に傷口が閉じてしまい①からやり直しとなる。
の判定に失敗した場合、SANC0/1d4+1。
また、鴎将は1行動ごとにSANC0/1、ダメージ1d4を負うが、毎回耐久力を1d10回復する。
アイデア、不定の発狂内容は「異食症」に固定される。
✢ [main]
①腹を裂く
✢ [other]
1d5 (1D5) > 5
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 39 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=58 正気度ロール (1D100<=58) > 39 > 成功
1D4 (1D4) > 2
1D10 (1D10) > 10
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 13 → 11
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 11 → 13
✢ [main]
つぷ、とナイフが沈み込んだ。
苦しそうな声を耳にすると、この行為が非人道的であることを再確認してしまう。
躊躇いを飲み込んで、手に持ったナイフを押し込み、切り開く。文字通り腹に穴が開いた。
四季咲 鴎将 [main]
「……っ」
✢ [main]
痛みを噛み殺すように、食いしばった歯の隙間から息が漏れる。
腹だけでなく、痛みに耐える際に噛んでしまったのであろう唇からも血が垂れていた。
甘い香りがする。何かに変質しかけているこの血液は、肉は、口に含んだらどんな味がするのだろう。
甘く感じられるのだろうか。それとも、単純に鉄臭く、生き物の血の味がするのだろうか。
そんな考え事に頭を巡らせていると、くい、と袖を引かれる。息が上がっていた。
酔ったような赤みを帯びた頬が目に留まる。肩で息をしているようだった。
四季咲 鴎将 [main]
「……はやく、」
✢ [main]
そのままあなたの手を取り、閉じ始めた傷口に当てて。
四季咲 鴎将 [main]
「――おねがい、な」
✢ [main]
と、覚悟を決めたように目を瞑る。
②手を入れる
/
薄羽 鷹雪 [main]
「……ん、うん」危ない。邪な考えに頭が支配されそうだ。
CCB<=(18*4) 【POW】 (1D100<=72) > 69 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
「ッ、ぐ……」
✢ [main]
ぬるり。体内は生暖かい。
当然ながらいくらか裂いてしまった血の管から溢れた赤色が、手の動きを潤滑剤のように助けている。
しかしそれと同時に回復しつつある細胞が、肉壁が、あなたの手指を離すまいと絡みついてきているように思えた。
もっと深くへ、このまま一つに、と誘うように。
纏わり付いた肉の動きに気がそぞろになる。
相手の内臓に手を触れている、この行為は単に非人道的であるはずだ。
そのはずなのに、どうしてか背徳的なものにも思えた。
四季咲 鴎将 [main]
「や……抜いて、」
✢ [main]
楽にしてくれと縋るその声がどうしてか、官能を帯びて頭の中に響く。
このまま抜いてしまって良いのだろうか? もっと掻き回し、嬲り、ああいや違う、くらいつき、しゃぶり、違う、甘く美味しそうな香りのするそれを啜り骨の髄まで味わい尽くしたいと、……
③探り当てる
/
薄羽 鷹雪 [main]
「…………」欲が、……いや、これは、はしたない……
CCB<=(18*3) 【POW】 (1D100<=54) > 59 > 失敗
✢ [main]
――本気で思う。
四季咲 鴎将 [main]
「ッあ、うあ!?」
✢ [main]
がぶり。じゅる、ずるる。
噛みついたあと唇で端を抑え、血の一滴も垂れないようにやや力を込めて啜る。
ありえないはずの甘味が、鼻腔から脳を狂わせる香りによってもたらされているような気配があった。
そんな感覚も束の間に、もっと食べたい、という欲が身体中を支配する。/
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、……は……♡」
「いい、においが、する……ね、鴎将、……」音を立てて啜る。欲望のままに食らいつくことも、マナーも気にせず口に含むことも、全部全部はしたないと分かっているのに。/
四季咲 鴎将 [main]
「ッ……あ……え、なん、なんで……?」
「うう、ぅ~……はやく、鷹雪……」
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
「きれい、だ。鴎将、ねえ、すき、すき……♡」
CCB<=(18*3) 【POW】 (1D100<=54) > 5 > 決定的成功/スペシャル
✢ [main]
SANC0/1d4+1 /
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 30 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=58 正気度ロール (1D100<=58) > 67 > 失敗
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 58 → 57
四季咲 鴎将 [main]
1D4 (1D4) > 3
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 13 → 10
四季咲 鴎将 [main]
1D10 (1D10) > 4
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 10 → 13
四季咲 鴎将 [main]
「~~……あ、あえ……」
「す、……。」硬直。
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 2 → 3
✢ [main]
——違う。この植物から放たれる色香に惑わされている場合ではないのだ。
事態は一刻を争う。いくら柔らかそうな肉が艶やかに滴る血がてらてらと光る脂が魅力的に見えていても、これは、幻覚だ。
人間の血肉が、調理もせず甘く感じられるはずがないのだから。
見た目通りの味をしているはずなのだから。
惑いかけた心を叱りつけるようにして軽く息を吐く。/
なた [other]
つばめのかお「🤨」
お前も通るかもしれない道やぞ
薄羽 鷹雪 [other]
↑やーい
薄羽 鷹雪 [main]
は。……
「ごめん。……冷静に、ならないと……」ふう。/
四季咲 鴎将 [main]
「……、」きゅう、とシーツを掴む。
鷹雪はこの”種”にあてられてるだけで、今のだって鷹雪の意志じゃない、んだろうな。
✢ [main]
そのまま体内に入れた手を右へ左へと動かして、探る。
ぬちぬちと音がした。いささか卑猥なそれと手先の感覚に集中していれば、頭の上から声が溢れる。
四季咲 鴎将 [main]
「……。不思議な、話なんだけど、さ」
「少し、ッ……慣れてきた、から」
「動かれても、痛くない……かも……」
✢ [main]
鴎将がはあ、と息を吐く。痛くないと言う割に、なんだか居心地の悪そうな顔をしていた。
体の中を他人にまさぐられる感覚がどうにも落ち着かないのだろう。
腹周りを探りきれば、そこに核のようなものはなさそうだとわかる。
そのまま上へと探る手を向ければ、体の中心から少しばかり左に逸れた位置に、不自然な塊を発見した。
触れればびくり、と鴎将が反応したのがわかる。きっとこれだろう。
ここまでくればあとはこれを引き抜くだけだ。落ち着いて、ただこれを千切って仕舞えばいい。
それだけだ。
④引き抜く
/
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=(18*1) 【POW】 (1D100<=18) > 57 > 失敗
✢ [main]
SANC0/1d4+1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 77 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=57 正気度ロール (1D100<=57) > 56 > 成功
薄羽 鷹雪 [main]
1d4+1 (1D4+1) > 2[2]+1 > 3
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 58 → 56
四季咲 鴎将 [main]
1D4 (1D4) > 2
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 56 → 55
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 13 → 11
四季咲 鴎将 [main]
1D10 (1D10) > 4
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 11 → 13
四季咲 鴎将 [main]
「っあ、……?な、なに……して、」
✢ [main]
千切って仕舞えば——それで終わってしまうから。
少しだけ、少しだけだ。そう言い聞かせて、核を千切らないまま手元で捏ね回す。
抜けないからこうしているのだ、とつい言い訳をしたあなたに反論する気力もないのか、鴎将は「……そう……、」とだけ答えてあなたに預けたままの身を強ばらせている。
かり、と爪で核を引っ掻いてやると、耳元で鴎将が息を飲んだのがわかった。
痛いのか、それとも? 表情は見えない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「抜けない、な? ……」
「痛かったか? ごめん、……♡」かわいい、きれい、すき、で頭が埋め尽くされている。
このまま終わるなんて勿体ないから、垂れた血を舐めた。
甘くて、くらくらする。触れた指先も舌先も全部熱い。
「ああ、……」そういえば、あの夢の時。鴎将は俺の肉を口に含んでいた。
どんな味がするんだろう? 治るなら、ひとかけらなら。
柔らかそうな肉の一部に歯を立てて噛みついた。
味も勿論だが、顔が見たくて、声が聞きたくて。/
四季咲 鴎将 [main]
「抜けな、いって……っア、ぁ!」足先をぎゅう、と縮こまらせ。
あ、うそ、噛みつかれ……?
「ったかゆき、ね……だめ、もう抜いて、~~……!」
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、ぐ……♡」指先で捏ねながら、噛みついた肉を千切り、口に含む。
噛んで、染み込んだ、血が、汁が、頭が、おかしく、……
CCB<=(18*1) 【POW】 (1D100<=18) > 57 > 失敗
「あ、はは……まだ、抜けないな、……不器用で、ごめん……♡」欲に負けてごめん、の間違い。/
✢ [main]
SANC0/1d4+1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=55 【SAN値チェック】 (1D100<=55) > 85 > 失敗
1d4+1 (1D4+1) > 3[3]+1 > 4
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 55 → 51
四季咲 鴎将 [main]
「は、うう……中、それ、むり」は、は、と息が浅くなる。いたい、いたい……?分からない、きもちい、かもしれない。
「た、かゆき……」ぎゅう……と袖を握る。
✢ [main]
覆い隠すように、肉がみちみちと傷口を塞いでいく。
あなたの血濡れた手が、口をつけた場所が締め付けられて、顔を上げた。
また、やり直し。彼の肉を裂き直さなければ……。
①腹を裂く
/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、……? ああ、……」
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 94 > 失敗
四季咲 鴎将 [main]
「う、……鷹雪、……」
✢ [main]
ぼんやりと肉の味を、甘い香りを、楽しんでいるまま彼の肌を刃先でなぞっていた。
腹に当てられたそれが痛痒さをもたらしていたらしく、もどかしく思った彼がかけた声にはっとする。
四季咲 鴎将 [main]
「……ここ、」
✢ [main]
鴎将があなたの手を掴む。
改めて自分の腹に当て直した後、一度力を込め、その手をあなたの肘に這わせた。
四季咲 鴎将 [main]
「一気に、奥までお願い……」
✢ [main]
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、……ん、中、……だな、うん……」
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 38 > 成功
✢ [main]
SANC0/1d4+1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=51 【SAN値チェック】 (1D100<=51) > 4 > 決定的成功/スペシャル
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=57 正気度ロール (1D100<=57) > 29 > 成功
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 3 → 4
四季咲 鴎将 [main]
1D4 (1D4) > 4
1D10 (1D10) > 6
✢ [main]
つぷ、と刃先が沈む。艶めかしい赤が再び外気に触れれば、彼は苦しいのか気持ちがいいのか分からない呻き声をあげた。
②手を入れる
/
薄羽 鷹雪 [main]
「ごめん、俺、……れいせい、に」
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 93 > 失敗
✢ [main]
SANC0/1d4+1
薄羽 鷹雪 [main]
CCB<=51 【SAN値チェック】 (1D100<=51) > 14 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=57 正気度ロール (1D100<=57) > 66 > 失敗
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 57 → 56
四季咲 鴎将 [main]
1D4 (1D4) > 4
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 13 → 9
四季咲 鴎将 [main]
1D10 (1D10) > 4
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 9 → 13
四季咲 鴎将 [main]
「……ま、また焦らしてる……?」
「いじわる、しないで……入れてって、……」
✢ [main]
躊躇いで止まった手と意識が、鴎将の声で戻り、動き出す。
強がるように笑って見せる彼は冷や汗をかいていた。手も少し震えているようで、貴方に縋っている。
だからさっさと終わらせてしまうべきなのだ——しかし、こんな姿はそうそう見られるものではない。
ならば少しくらい遊んでもいいのではないだろうか? と、ここまで考えてまた我に帰る。
急がなければいけない、という時に自分は一体何を考えているんだろう。
今度こそ躊躇せず、傷口に手を入れなければなるまい。
薄羽 鷹雪 [main]
「ごめ、……ん。あとで、いくらでも、やり返していい、から……♡」
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 24 > 成功
✢ [main]
生暖かい体内に手を差し入れる。時折腰や肩を痙攣させている振動が、心拍すら伝わってくる。
四季咲 鴎将 [main]
「ん、……」ぱちりと目を瞬かせ。
「……、や……鷹雪はたすけてくれてんだし、……」
✢ [main]
③探り当てる
/
なた [other]
え‼️‼️
遊ばれてる‼️‼️
遊ばれてますよ‼️‼️
気づいて‼️‼️
薄羽 鷹雪 [main]
「ん、たすけ、……なきゃ、そうだ、種を……」
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 5 > 決定的成功/スペシャル
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 4 → 5
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=56 正気度ロール (1D100<=56) > 37 > 成功
1D4 (1D4) > 3
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 13 → 10
四季咲 鴎将 [main]
1D10 (1D10) > 7
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 10 → 13
✢ [main]
ぐちゅり、と精神を乱す音が響く。卑猥にすら聞こえる水音と吐息、二人分の喘鳴だけが満たされたこの場はきっと異常なのだろう、けれど。今だけはそれがただ現実で。
四季咲 鴎将 [main]
「ッ、ん……ぐ、」
✢ [main]
彼の反応で手先の感覚に気がつく、どうやらまた核を探りあてられたのだろう。
④引き抜く
/
薄羽 鷹雪 [main]
「だめだ、……」おかしくなりそうだ。……もうなっている?
「ごめん、急ぐ、……はやく、しないと」ふたりともおかしくなってしまう。戻れなくなるところに行く前に、どうにかしないと。
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 73 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=56 正気度ロール (1D100<=56) > 90 > 失敗
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 56 → 55
四季咲 鴎将 [main]
1D4 (1D4) > 2
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 13 → 11
四季咲 鴎将 [main]
1D10 (1D10) > 7
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] HP : 11 → 13
✢ [main]
触れる。そのまま、こころの在処とも言えるそこへ。
どくり、どくりと脈打つその間隔はきっと通常よりも速いのだろう。
ここに深く根を張っているのだ。死にたくないと願うこころが、根を張っている。
四季咲 鴎将 [main]
「い゛、——ッ」
✢ [main]
ぶちぶちと嫌な音を立てながら、核は一気に体から離された。
鴎将の目は見開かれ、目尻には生理的な涙が滲んでいる。
あなたの背に抱きつくように回されていた手に力が入り、がりと爪を立て。数度痙攣した後にやや脱力した。
そこだけ切り出せば情事の最中のようにも聞こえるが、眼前に広がる赤色が「そうではない」と伝えている。
現実感を取り戻すためにはここに鉄臭さが残っていた方が都合がよかったのだろうが、残念ながら鼻につく甘ったるい匂いはまだこの場に鎮座していた。
四季咲 鴎将 [main]
「……は、は……っ……」
「終わった……?……ありがと、……」
✢ [main]
腕の中で再び倒れこんだ彼の体を支える。
自分自身も何かが削れるような心地だったが、物理的な傷はない。
毒もそれ以上あなたを侵すことはなく、宿主の体から離れた種子は次第に生命力をなくしていった。
それでも油断はならない、と、火を付ける。
水分を含んでいたはずの種子は、なぜか想像より簡単に燃えた。もしかしたらその生命力は全て、鴎将に吸い取られたのかもしれない。
灰になったそれを片付けていると、彼が体を起こす。
状態はもう落ち着いたようで、閉じ始めたシャツの隙間から見えた肌は傷を塞いでいる最中だった。
治りが遅くなっているところを見るに、核を抜いたことで元に戻るだとか、抜いた後も少しは大丈夫だとか、その辺りの話が本当だったことを再確認してやや安心する。
四季咲 鴎将 [main]
「……大分回復したっぽい……鷹雪、ありがとう」
「無理させた、よな~……マジでごめん。鷹雪は平気……?」/
薄羽 鷹雪 [main]
「だ、……」大丈夫だけど だけど だけど~……
「ごめん…………」/
四季咲 鴎将 [main]
「えっ」なんで??
「いやいや、鷹雪のせいじゃないって!」
「毒が悪いんだからさー……仕方ないだろ」ね?元気だして……とハグ……/
薄羽 鷹雪 [main]
「……」アオー……
「ごめん…………………………」bot? でもハグには応じる。顔は 見せられない 恥。/
四季咲 鴎将 [main]
「も~……大丈夫だって」よしよし……
「ん~……」まあでも、それじゃ収まらない気持ちも分かる。
「じゃあ……今度俺のわがままでも聞いてよ。それでチャラ。ど?」見上げた/
薄羽 鷹雪 [main]
「……わか、った…………」
「なんでも、言ってくれ」ほんとに。/
四季咲 鴎将 [main]
「ふ~ん?なんでもか、そりゃいいご褒美だな」ふふ……
それで鷹雪の気も少しは収まるならいい事ずくめだろうな。
「……、」ま、全部”毒”のせい。だしな。/
なた [other]
ちがうと思うよ(観戦の人)
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。本当に……」はい……。珍しくへちょへちょ。大分ひどいことした自覚あるし恥の自覚もある。
「落ち着いたら、……呪い屋さんに、お礼に行こう……」/
四季咲 鴎将 [main]
「ああ……そだね、一旦片づけたらお礼のもん買いにでも行くか」
「……一緒に風呂はいる?」こて/
薄羽 鷹雪 [other]
え?
新婚初夜?
薄羽 鷹雪 [main]
「いく、はいる……」今何でも頷く。
……風呂っつった?
まあいっか……
「うん……」効率的だ。/
四季咲 鴎将 [main]
「えっいいの??」言っといてなんだけど
冗談のつもり……だったけどなー……?いやでも良いって言うなら、うん。いいか……??
なた [other]
付き合ってないんだ、これで……
つばめも腕を組んでます
四季咲 鴎将 [main]
「……。じゃ身体洗ってもらお。」ふん……/
薄羽 鷹雪 [main]
「……それ、わがままのおねがい?」※お願いじゃなくてもやる。/
四季咲 鴎将 [main]
「……別!」取っとくもんね、お願いは。/
薄羽 鷹雪 [main]
「わかった。じゃあ、別」オッケーです。
「髪も、あらう……」謎に奉仕。/
四季咲 鴎将 [main]
「んっ、洗ってな~……」ふふん。少しは甘えても……許されるだろ。
四季咲 鴎将 [other]
choice 変な気持ちになるし興奮 ガマン 悶々とはする (choice 変な気持ちになるし興奮 ガマン 悶々とはする) > 変な気持ちになるし興奮
極まってるな
薄羽 鷹雪 [other]
へ~
それは……
さ。
四季咲 鴎将 [other]
CCB<=13*3 POW×3 (1D100<=39) > 59 > 失敗
だめ
ちんちん;;;
薄羽 鷹雪 [other]
今週は少し多いな。
四季咲 鴎将 [other]
だめなちんちん!!!!!!!!!!!
薄羽 鷹雪 [other]
出すからね~。
四季咲 鴎将 [other]
;;;
薄羽 鷹雪 [other]
まあ乳首くらいは触ったかもしれない。
四季咲 鴎将 [other]
開発されるんだが
薄羽 鷹雪 [other]
物足りなさそうにしてたらだけど。
うん。
四季咲 鴎将 [other]
ん”””
✢ [main]
部屋の片づけをしたのち、二人で入浴する。狭い、というほどではないものの身体の近い空間で(主に鴎将が)どぎまぎしながらも、身なりを綺麗にして外出の支度に取り掛かるだろう。
あなたたちは、商店街の一角にあるあの店へと向かう。
閉まったシャッターを右手で三度ノックして、左手の人差し指で同じ場所を二度叩く。
最後に両手をぱんとひと打ち。
「ごめんください」
一つ唱えて、目を瞑る。開くとそこはやはり、アンティーク調の内装が広がる店内であった。
呪い屋 [main]
「驚いた」
✢ [main]
店主はまるで出迎えるかのように本を閉じ、あなた方に向き直る。
呪い屋 [main]
「本当に来たんだ。その様子じゃ無事そうだね。」/
薄羽 鷹雪 [main]
「はい。この度は、お世話になりました」ユーハイムの焼き菓子持ってきた。
「ささやかですが、好きな菓子を持ってきました。お口に合うと良いのですが」/
四季咲 鴎将 [main]
「色々お世話になりました……無事に摘出出来ました。」この通り
呪い屋 [main]
「ああ、ありがとう……律儀だね君は」
「へえ。よかったじゃない。それは何よりだよ」
「……もしかして本当にそれだけ? いやまあ、良いけど」/
薄羽 鷹雪 [main]
「?」
「お世話になりましたので……改めまして、ありがとうございました」ふかぶか。そんだけっす。/
呪い屋 [main]
「いいよそんなに礼なんてさ、……まあでも。僕からも君らの無事を祝って贈り物でもしようじゃないか。」
「何がいい? 安らぎか、この先役に立つかもしれないものか、その他何か望むものか。」
「なんだっていいよ、ああ、僕にできる範囲のことならね。ただの呪い屋だからさ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「そんな、……」申し訳ない、と辞退しようとしたが、ご厚意は……受け取るべきかも。
「では、有難く。……鴎将」ご希望ございますか? のかお/
四季咲 鴎将 [main]
「そんなに色々助けて貰っちゃっていいんですか?……ん~」厚意はこちらも受けとるタイプ。
「贈り物……」どれが何貰えるかわかんないけど
「でも安らぎとかはいーかも……」鷹雪と相談。アロマとか??/
薄羽 鷹雪 [main]
「そう、だな」良いと思うアオね。
そんなに向こうのご負担もなさそうですし……と思っている節もある。
「”安らぎ”を、お願いしても構いませんか?」/
四季咲 鴎将 [other]
choice フローラル系 シトラス系 ハーバル系 ウッディ系 オリエンタル系 (choice フローラル系 シトラス系 ハーバル系 ウッディ系 オリエンタル系) > ウッディ系
ローズウッドとか?
呪い屋 [main]
「いいよ。じゃあ、こちらにいらっしゃい」
✢ [main]
そういう彼に通されたのは店の奥の棚の前だった。
綺麗な色をした液体が、かわいらしい小瓶に入っている。色はさまざまだ。
呪い屋 [main]
「好きなものを一つずつ持っておいき。全て君らの正気を保つための道具だが、効果のほどはそれぞれ違う。運試しってことで、中身は内緒にしておくよ」
✢ [main]
<幸運>/
薄羽 鷹雪 [main]
わあ、きれいだ……じ。
CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 84 > 成功
四季咲 鴎将 [main]
CCB<=65 幸運 (1D100<=65) > 43 > 成功
✢ [main]
・成功:SAN値を1d8回復できる、または1度だけSAN値が0になっても1の状態で回復する
呪い屋 [main]
「使う時はこれを一気に飲み干すこと。味は……良薬口に苦しというからね。期待しないで」
✢ [main]
彼は小瓶にそれぞれリボンを巻きつけ、何かを唱える。液体はそれを受けてきらきらと輝いた。
呪い屋 [main]
「おまじないをかけておいた。さあ、もう行きなさい」/
薄羽 鷹雪 [main]
「ありがとう、ございます。何から何まで」赤いのを手に取ったかも。/
四季咲 鴎将 [main]
「ありがとうございました。」きらきらの黄色の瓶……
呪い屋 [main]
「じゃあね、探索者諸君。もう偶然以外で会うこともないだろうが、無事で何よりだ」
「きっともう事件は起きないから、安心するといい」
「それでは、お気を付けて。」
✢ [main]
呟いた彼の口元が微笑みを浮かべる。それを見ていると視界が狭まり、ついには暗転した。
次に目を開くと、ふたりはシャッターの前に立っていた。
彼からもらった小瓶はまだ手元にある。どうやら2人して夢を見ていたわけではないらしい。
あなた方はそのまま帰路につく。
玄関を潜れば、いつもの香りが貴方たちを包む。日常に戻ってきたのだと安心するかもしれない。/
薄羽 鷹雪 [main]
「……いろいろ、あったな」流石に体力を使ったのか、ソファに深く座りこむ。/
四季咲 鴎将 [main]
「あー、ほんとな……」横に沈み込みつつ。
「……、」何か言いたげに口を閉じた。/
薄羽 鷹雪 [main]
「?」?
「鴎将、……」何か言いたそう、だけど、聞いても良いんだろうか。
「…………」聞く姿勢は作る。/
四季咲 鴎将 [main]
「ん、ああ……」
「ほら、えと……昨日言いかけてた事なんだけどさ……」
「……中学から習慣じゃん?アレ。」
「そろそろ、まあ……大学生だし、続けんのもかなって……」もにょ/
薄羽 鷹雪 [main]
「え、……」驚き。
「………………」
今回のことで、呆れさせてしまったかもしれない。
はしたないことはしないと言いながら、欲に負けて、酷いことを……沢山、した。
「やめたい、なら。構わない」
「……させて、ごめん」嫌だったのかもしれない。嫌なことをさせて、……/
四季咲 鴎将 [main]
「あ、いや……!嫌とかじゃなくってさ」あわ
「ん~~……」
「将来的に困るかな、って。」
「ずっと、……そう出来るわけじゃないじゃん、俺達だって……」特に、鷹雪はいつかは医者になって……子供だって欲しく、なるはず。
そうなった時に俺がこんなにくっついてたら邪魔になる。……それは、嫌だ。
「だから、うん~……お互いの為的な……鷹雪が嫌いとかじゃないよ」手を握った。/
薄羽 鷹雪 [main]
「あ、」……将来、と聞いて、急に現実を突きつけられた気がした。
いつまでもこうして一緒にいられるわけではない。
人並みの”幸せ”の軌道から、鴎将を引っ張っているのは俺の方だ。
握られた手に光る指輪を見た。きっといつかこの指輪が、鴎将にとって邪魔になる日が、来て、しまうんだろう。そう考えると、買ったことすら後悔したくなってきて。でもそれは八つ当たりに近い感情だ、とすぐに思い直す。
「そう、……だな。将来……」
「”お互い”の、ためだ」なんて嘘だ。少なくとも、俺のためではない。
名前の付いた関係性になれる人たちが、ほんの少しだけ恨めしく思う。/
四季咲 鴎将 [main]
「……うん」手を握り、指を絡め。……今だけでも鷹雪と多くの時間を共有しているのは運命にしても続いた方だ。
……願わくば、この指輪が将来のいつか、彼にとっての呪いにでもなってくれたらいい。
なんて、……わがままが過ぎるか。
「ごめんな、でもそーした方がいいかなって思ってたからさ。」
名残惜しそうな顔を見せたくなくて、こて、と鷹雪の肩口に頭を寄りかからせた。/
薄羽 鷹雪 [main]
絡んだ指を見て、なんで、と思う。
同じ気持ちであったら良かったのに。
どうして、……と、考えてしまうのは、望みすぎなのだと分かっているけど。
離れたくないと思っているのは、きっと俺だけなのだ。
ただこのモラトリアムの間、期間限定で許されているだけだ。
「鴎将の言うことは、いつも、……正しいよ」
寄りかかった頭を受け入れていいのか拒絶するべきなのかわからなくて、でも今だけなら、と考えて、自分も寄った。/
四季咲 鴎将 [main]
「……」自分で言っておいて、いざ受け入れられると寂しいもんだな……。
それでも寄りかかってくれた体温が嬉しくて、「いつか」なんて来なければいいと思ってしまう。
「そーだよ、ここまでやってきたろ」
「ね、少し寝ていい?……疲れたしさ」/
薄羽 鷹雪 [main]
「うん。……」目を瞑った。
「俺も、少し、疲れた」なんだか、これも、自嘲気味に放ってしまった言葉のようだ。口から出した後で反省する。そんな風に聞こえていませんように、と半ば祈るような心地になった。
「ベッドには、後で……」
「もう少しだけ、このままが、いい」
何が? なんて言えるはずもなかったから、他の話で滲ませて誤魔化した。
……気づかれませんように。薄く開けた目で、表情の見えない頭を見た。/
四季咲 鴎将 [main]
「んー……俺も。」このまま、……出来ればずっと。
鷹雪と、彼とこうしていられるなら、朝なんて来なくたっていいのに。
はあ、と深く息をつき、目を閉じた。
✢ [main]
あれから数日が経って、種子やそれから発せられる薬物の影響はすっかり落ち着いたようだ。
摘出して以来、激痛や異常は起こっていないし、起こるような予兆もない。
また、数日に一度の頻度で起こっていた連続殺人も今ではすっかり聞かなくなった。
事件は収まったのかもしれない。犯人は分からずじまいだが、無理に手を出すことでもないだろう。知りすぎることは時に、要らない結果を生むのだから。
あなたたちは日常へと帰っていく。
ふとした瞬間にふわりと鴎将から香るのは、もう脳を侵されるような強い香りではなく。
まるで銀木犀のように、優しく甘い香りだった。
END:C-1 ―― Cast a spell for……? / 両生還
◆生還報酬
無事日常に帰った:SAN値回復 1d6
種子を埋め込んだ(鴎将):SAN値回復 1d4、CON+1
種子を取り除いた(鷹雪):SAN値回復 1d10、POWかCONかDEXに+1
薄羽 鷹雪 [main]
1d6+1d10 (1D6+1D10) > 5[5]+10[10] > 15
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 51 → 66
四季咲 鴎将 [main]
1D6+1D10 (1D6+1D10) > 1[1]+10[10] > 11
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 55 → 66
✢ [成長]
薄羽 鷹雪
CCB<=50 【図書館】 (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 3 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 2 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=(18*3) 【POW】 (1D100<=54) > 5 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=51 【SAN値チェック】 (1D100<=51) > 4 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 5 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
CCB<=5 【オカルト*】 (1D100<=5) > 96 > 致命的失敗/初期値
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 99 > 致命的失敗
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 96 > 致命的失敗
CCB<=1 【精神分析*】 (1D100<=1) > 99 > 致命的失敗/初期値
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 99 > 致命的失敗
RESB(18-21) (1d100<=35) > 97 > 致命的失敗
四季咲 鴎将
CCB<=13*5 POW×5 (1D100<=65) > 2 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 2 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=88 心理学 (1D100<=88) > 1 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=20 歴史 (1D100<=20) > 5 > 決定的成功/初期値
CCB<=75 図書館 (1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
薄羽 鷹雪 [成長]
CCB<=50 【図書館】 (1D100<=50) > 14 > 成功
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 94 > 失敗
1d5 図書 (1D5) > 3
1d10 目 (1D10) > 9
CCB<=5 【オカルト*】 (1D100<=5) > 72 > 失敗
1d6 (1D6) > 3
CCB<=77 【目星】 (1D100<=77) > 71 > 成功
1d3 (1D3) > 3
CCB<=1 【精神分析*】 (1D100<=1) > 42 > 失敗
1d6 (1D6) > 6
C5 F5 ※技能以外 c(5) > 5
x5 CCB<=15 【信用*】 #1
(1D100<=15) > 60 > 失敗
#2
(1D100<=15) > 67 > 失敗
#3
(1D100<=15) > 44 > 失敗
#4
(1D100<=15) > 68 > 失敗
#5
(1D100<=15) > 100 > 致命的失敗
5d10+1 (5D10+1) > 24[1,8,4,1,10]+1 > 25
CCB<=88 【医学】F (1D100<=88) > 59 > 成功
1d3 (1D3) > 3
2d6 SAN (2D6) > 7[3,4] > 7
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] SAN : 66 → 73
薄羽 鷹雪 [成長]
x4 CCB<=15 【信用*】F分 #1
(1D100<=15) > 2 > 決定的成功/スペシャル
#2
(1D100<=15) > 62 > 失敗
#3
(1D100<=15) > 46 > 失敗
#4
(1D100<=15) > 98 > 致命的失敗
1d3+3d6+2 (1D3+3D6+2) > 1[1]+5[3,1,1]+2 > 8
system [main]
[ 薄羽 鷹雪 ] 🐺 : 5 → 0
薄羽 鷹雪 [成長]
5d10 図書 (5D10) > 29[3,6,4,8,8] > 29
〆!
四季咲 鴎将 [成長]
x2 CCB<=88 心理学C #1
(1D100<=88) > 2 > 決定的成功/スペシャル
#2
(1D100<=88) > 42 > 成功
2d5+1 (2D5+1) > 8[3,5]+1 > 9
97になっちゃった 自尊心回復します
2d6 (2D6) > 5[1,4] > 5
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] SAN : 66 → 71
四季咲 鴎将 [成長]
CCB<=20 歴史C (1D100<=20) > 55 > 失敗
1d10 (1D10) > 8
CCB<=20 歴史初期値 (1D100<=20) > 61 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=75 図書館F (1D100<=75) > 37 > 成功
1d3 (1D3) > 2
CCB<=61 医学POW分 (1D100<=61) > 49 > 成功
1d5 (1D5) > 4
3d10 CT (3D10) > 13[2,3,8] > 13
system [main]
[ 四季咲 鴎将 ] 🐈 : 3 → 0
四季咲 鴎将 [成長]
全部聞き耳に。
心理学97
歴史38
図書館77
医学65
聞き耳63
SAN71
〆
薄羽 鷹雪 [成長]
歴史の初期値成功を忘れていました。
x3 CCB<=20 【歴史*】 #1
(1D100<=20) > 42 > 失敗
#2
(1D100<=20) > 62 > 失敗
#3
(1D100<=20) > 95 > 失敗
3d10 (3D10) > 27[9,10,8] > 27
改めて〆……。